« 千歳船橋 | トップページ | どうしても線路の近くへ(2) »

2022年11月21日 (月)

どうしても線路の近くへ(1)

幸せなことだと思わなくてはいけないのですが、定年後の職場で得た友人からの誘いで、晩秋の秩父旅行に加わることになりました。長瀞ライン下りを楽しみたいという女子たちを長瀞駅まで送ります。

20221118_1025_15

乗船券を購入後はOER3001氏一人の時間を楽しみます。早速やって来てくれたのはこの電車。

20221118_1006_15

およそ1時間後には長瀞駅に戻らねばならず、さほど遠くへは行かれません。それでもまあまあの場所で、影森に向かう貨物が撮れました。

20221118_1009_15

カラの貨車を牽くので走りは軽やかな感じでした。

20221118_1013_15

なるべく線路に沿って歩いて行くと、線路の反対側には長瀞の石畳と紅葉が広がっているではないですか。

20221118_1015_15

進んでいくとこの場所まで来てしまいました。親鼻鉄橋の上長瀞方です。羽生行が来てくれました。

20221118_1018_15_20221120123401

序でなので上長瀞駅を収めて、今度は線路の反対側を歩いて長瀞駅に戻りました。

20221118_1022_15

あと数分で長瀞駅かという辺りで「今どこ?」と入電。このあと仲間たちと合流し、宿へ向かいました。

 

« 千歳船橋 | トップページ | どうしても線路の近くへ(2) »

鉄道(地方民鉄)」カテゴリの記事

コメント

さまざまな出会いが人生を豊かにしてくれますね。長瀞の秋をお楽しみください。

30年数位前、家族で初めてキャンプをしたのが河原に在る長瀞キャンプ場でした。
ノンビリと過した想いでの地です。


長瀞は小学校の5年か6年での遠足で、往復とも国鉄直通の学童臨でした。客車列車だったから今なら絶好の被写体です。

◆ ぼっちぼち さま
仰せの通りですね。年を重ねてそれを実感しています。


◆ ぬか屋 さま
実は、OER3001氏は幼児時代に行った記憶がありますが、その時以来、鉄道写真撮影以外に水辺に近寄ったことは無いのです。


◆ モハメイドペーパー さま
やっぱり遠足で。国鉄直通客車列車なんて言うのもあったのですか。牽引機は秩父のEDだったのかな?

ひょっとして、上長瀞駅頭のお三方がお連れ様ですか?なんとまあ裏山鹿!

◆ Cedar さま
残念ながら上長瀞駅の旅人は存じ上げない方たちでした。秩父鉄道には「浦山口」駅はありますが「裏山鹿」はありませんので(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 千歳船橋 | トップページ | どうしても線路の近くへ(2) »

フォト
2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

他社線ご案内

無料ブログはココログ