軌道試験
“グランシップ・トレインフェスタ 2023”の開場前には念入りな軌道試験が実施されました。
これに用いられた車両は、一見して国鉄のクモヤ93形。1960年に東海道本線・島田-藤枝間で175㎞/hという、当時の狭軌世界最高速度記録を樹立した車両に見えますが・・・、
実はスケールそのものではなく、ペーパー自作の台車にはドロップのDT16、低重心で車体傾斜装置を仕組んでおり、2022年のJAMスピードコンテストでは実車換算1,2080.89㎞/hを出しています。
始めは低速走行でエンドレスを一周、徐々に速度を上げて行きます。これが快走できれば軌道には問題無しと判断です。目前を高速で通過する姿を捉えるのは容易ではありませんが、何とか数コマは捉えられたようです。
« 思いがけない収穫 | トップページ | ODAKYU 静岡を走る »
「鉄道模型(運転会)」カテゴリの記事
- 京王帝都井の頭線(2026.01.05)
- 初夢?(2026.01.03)
- 走れ! カワイモデル(2025.12.16)
- シニアの運転会(2025.12.06)
- 伊予鉄道3000系走行(2025.11.22)
「鉄道模型(国鉄・JR)」カテゴリの記事
- 157系快走!(2026.02.08)
- 157系入籍(2026.01.11)
- カワイモデル製品レストア完了近し(2026.01.09)
- 治具作って(2025.12.28)
- カワイモデル製品レストア中(2025.12.26)






コメント