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2023年7月

2023年7月30日 (日)

ちょっと体調崩してしまいました。

多分その原因はこれかと。久しぶりの開催となった“多摩呑もレール”の集まり。いつもこの集まりの後には模型熱が上昇するのですが、今回はちょっと違う発熱でした。

いきなり綿密な調査によるこだわりの工作を見せられてしまいました。

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ペーパーキットの車体をここまでリニューアルした挙句、こだわりの主抵抗器。

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実車同様に、50系客車をベースに窓埋めや窓抜きを重ねてここまで来た北海道の気動車(だったかな?)。

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加えてこれも同様の工作で塗装に掛かった2両。正面は新製ではなく、わざわざ客車キットの妻板に窓を抜いたのだと。

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何だかんだで卓上に並びました。

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それだけでは収まらず、奇麗に光ったまま長期熟成中だとか仰る留萌の気動車。

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これが103系とは思えないほどに手を加えたJR西日本・加古川線バージョンは完成車両でした。

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それはそれは楽しい数時間を過ごしたのを1日目として、3日目夜からだるさ、4日目朝に38.3℃の発熱で元気なくしている時、この日のメンバーからコロナ感染との知らせ。

5日目も解熱せず一日中37℃台を彷徨っていましたが、6日目朝にほぼ解熱したので医者に行って処方されたのは喉の痛みを和らげる薬だけ。

コロナ感染だったかどうかは医者曰く「結局は対症療法しかないからいまの症状から検査しなくて良いでしょう」ですって。

と言うことで、コロナ感染の疑いは晴れないものの、同居家族にも体調悪化は無く一安心でした。

考えてみればこの日集まった5人のうち3人は既にコロナを経験した人。1人が新規感染で1人が疑い晴れずという状況なので、それだけ国民に浸透したという事なのでしょうね。

2023年7月28日 (金)

土用丑の日の前に

鰻の季節なのですね、この時期は。

この日、鰻を食すことを目的に、先ずはこれに乗って茅ケ崎に向かいました。

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で、茅ケ崎から乗った列車は熱海まで。熱海からはJR東海の列車に乗りましたが、この間の写真は全て無し。撮ったのは伊豆箱根鉄道、乗って来た列車を見送ります。

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たった一駅、三島広小路で降ります。

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向かった先は源兵衛橋袂の創業安政三年(1856年)と言うこの店、167年の歴史なのです。

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桜家です。排気口から鰻を焼く煙が漂います。

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11時19分に得た整理券番号は36。店横を流れる源兵衛川の涼を感じつつ、呼ばれるのを待ちます。

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待っている間に踏切警報機の音。急いでカメラを向けたら・・・、側扉開けたまま走るのかと思うようなデザインにビックリ!

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20分ほどで店内に入ることができ、これが運ばれてきたのが12時3分、まずまずの待ち時間でした。

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久しぶりに食べたかったここの味に食らいつけたのが12時5分、何という香り、何という風味。柔らかく蒸され、じっくり焼き上げられたこの味は何年ぶりでしょう。

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大いに満足だった食後は、源兵衛川畔を散策します。

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楽寿園内の小浜池から流れる清らかな流れ、地域の子供たちが遊んでいる光景は実に微笑ましいものです。

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良くできた彫刻かと思ったら、ホンモノの鴨も休んでいました。

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源兵衛川を楽しみつつ三島駅へ戻ります。

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暫し冷たい飲み物で涼を取った後、向かった先は沼津。

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東海道線熱海行を見送り・・・

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乗るのは御殿場線国府津行き。

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鰻重を楽しんだ後はローカル線の車窓を楽しんでの帰宅となりました。

 

 

2023年7月26日 (水)

陽射しに泣かされます

梅雨明けと共に、太陽ギラギラ。

ちょっとカメラを向けたら、とんでもない画像になってしまいました。

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この30000形EXEとか最新型通勤車両の5000形など、フロントガラスが太陽を反射するのでまともに顔が撮れません(涙)。

 

 

2023年7月24日 (月)

ハコになりました!

Oきなサイズのペーパー車体、1両ハコにしてみました。

Oきくても工法はいつもの16番と基本的には同じ。ペーパールーフでオデコは妻面の上部を櫛形にして丸めます。

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丸妻面の車体幅を整えるためには乗務員室仕切りが役割を果たします。仕切りは構造上では妻板なのです。屋根Rを整えるため、仕切りはあらかじめラッカープライマーを沁み込ませ、ヤスリ仕上げしてあります。

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オデコの櫛を、ペーパールーフ下部に差し込みます。

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とりあえず、いい加減に差し込んだ後、表裏から指を押し当てて、適当なカーブに整えます。

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と、ここまで来たら一応「ハコ」完成なのですが・・・、

Oきいだけに車体がヤワで頼りない。そこで、車体裾を補強することとして急遽、3×6角材調達にハンズへ。帰宅後早速、所定の長さにカットして接着しました。

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連結部妻の裾は、1t×5mmの真鍮で補強しています。

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オデコの櫛は、瞬間接着剤を流して固定しました。

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車体裾を補強したので、この後のエポキシでのオデコ成形や屋根裏補強作業がしやすくなりました。

とりあえず試行錯誤しつつ様子を見ながら最初の1両。同じ方法で2両目を進めなければなりません。

 

2023年7月22日 (土)

変わり行く新宿西口

このテーマを取り上げたのは4月13日のことでした。それから3ケ月、相当な変わりようでした。西側から広場を挟んで駅方向を眺めると、もう地下鉄ビルの部分の上層階は無くなっています。

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4月はこんな様子だったのですが、下から2本目の濃淡ブルーのラインまで解体されていることが判ります。

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旧小田急百貨店ビルのシンボルだった14階までの塔の姿も確認できません。

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西南方向にまわって眺めてみればこの通り。

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今度は地階に降りて、定点観測と比べてみます。最初は着工前の2022年6月の姿。

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それが1年後の先月にはクレーンが動いていましたが・・・、

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解体工事は順調に進んでいる様でこんな姿に。

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それにしても、何十万人もの乗客が行き交う新宿西口で、交通や通行を遮断せずに、解体した瓦礫はどうやって搬出しているのでしょう? 機会があったらそちらも見てみたいです。

 

2023年7月20日 (木)

ま・ど・ぬ・き

ちょこちょこ都心に出掛けたりする中、暑いので室内に居るときは、少し窓抜きも。久しぶりにオーソドックスな昭和の顔です。

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側面とは乗務員室扉後で接続することとし、ペーパールーフに至るオデコは短冊方式としました。隅Rとオデコ部分は、裏側に鉄筆でスジを入れておきます。

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連結面妻板も用意しました。貫通扉の戸袋窓はHゴム支持なので、裏面は窓ガラス(アクリル板予定)が入る部分を抜いた2枚重ね。

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これで“部材”も揃ったようですので次はいよいよ・・・。

 

 

2023年7月18日 (火)

四ツ谷で愉しむ

蒸し暑いながらも雨予報が無いこの日、いくつかの目的で都心に出向きました。最初は四ツ谷。我が家から四ツ谷に直行するならJR中央線を利用するのが一般的ですが、都内数か所を回るには東京メトロの一日乗車券がお得なので丸の内線で向かいます。

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赤坂方面改札口を出て、JRを跨ぐ四谷見附橋を眺めます。

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この四谷見附橋は新宿通りの拡幅に伴い1991(平成3)年に完成したもので、1913(大正2)年完成のそれまでの橋は1993(平成5)年、多摩ニュータウン・長池公園(八王子市)に移築され、1968(昭和43)年まで運行されていた都電のレールとともに当時を伝えてくれています。

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四ツ谷での目的はこれ。

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この方の作品を鑑賞するためでしたが、残念ながらご本人にお目に掛かることはできませんでした。

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それでも他の方を含めて、鋭い視点と見事な描写の作品の数々を愉しませて頂いた後は、四ツ谷駅周囲を散策します。

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市ヶ谷方で快速線と緩行線の位置が入れ替わるので、緩行線は上り勾配です。小学生の頃、緩行線の先頭車クモハ60(だったと思う)の乗務員室背後の座席に座って前を眺めていたら、上り勾配にかかって発車する当方を、同時発車の東京行快速の101系がどんどん加速して先に行ってしまったことを思い出します。

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それしても四ツ谷駅にはセーラー服のお嬢さんが似合います。ちょうどこの時も女子校御三家の一つ、FB学園の生徒が一人!

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再び四谷見附橋にまわって赤坂方面を。JRと丸の内線は複雑な位置で交差しています。新宿方面に向かうJRは向こうに走るのに、丸の内線は右手前方向に進むのですから。

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ここから望む赤坂の高層ビルも、以前とはだいぶ変化したようです。

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これらを確認した後、再び丸の内線に。

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都心へ出ると交通費を有効に使いたいと考える世代になりました。さてこの後は・・・。

 

 

2023年7月16日 (日)

変わる大井町

所用で出掛けた折、大井町駅の周辺で楽しみました。曇天のお陰で駅南の歩道橋から撮影できます。

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何本か待っていたら、漸く東海道と京浜東北が並走して来てくれましたがタイミングはイマイチ。

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ここで撮り続けるつもりもなく、東急大井町線側のイトーヨーカドーが入る「K-1ビル」屋上に上がってみました。阪急大井町ガーデン、アワーズイン阪急などのビル群と共に広場が見下ろせます。

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が、目的はこの反対側でした。山の手線の235系ばかりが並ぶ車庫の西側では再開発工事が進められています。「御料車庫」が解体されるとニュースが飛んでいるのはこの左方ですが、それとは別に〇で囲んだ部分に目が止まります。

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ズームしてみると209系のクハ。何のためかは知りませんが、1両だけ保管されていたのですね。

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画面手前の場所では、2011年にはこんな仕事で何度か訪問していた場所ですが、面影はすっかりなくなってしまいました。

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品川、高輪方面が望めるこの地ですが、再開発によって景観もだいぶ変わるのでしょうね。

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いや、それにしても国鉄。いやJR東日本。広大な土地資産を擁していますね。車庫の上に人工地盤を造って高層ビルをなどと考えているのでしょうか?

 

 

2023年7月14日 (金)

運転会で出会った作品

多摩川畔でのシニア運転会、今回もお仲間各氏の自慢作を目の当たりにして、エネルギーを頂くことができました。

旧友のKW氏は、実車登場後速やかに製作された183系は御年4X歳。懐かしい縦型モーターとインサイドギア駆動で快調に走りました。欲を言えば4両じゃ寂しい!

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HA氏はクモヤE995型電車を。ハイブリッド気動車の試験車両として登場後、蓄電池駆動電車システム試験車両として再改造されたもの。烏山線を走るEV-E301系の元になった車両だそうです。

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MM氏(こてはし鉄道)は北総鉄道7500形8連を走らせていました。

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東武がお好きなHK氏は1800系6連を。味のある作品でした。

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他にも目を見張るものが沢山出場したのですが、おしゃべりに夢中で撮影を失念してしまいました。

次回はどんな作品に出合えるのか、今から楽しみです。

 

 

 

2023年7月12日 (水)

76万アクセス到達記念にクハ76を

モハメイドペーパーの何が出てくるか」では良く、累計アクセス数に因んだ画像をアップされますが、当ブログも昨日夕刻、76万アクセスに達成したので、これに因んでクハ76の画像を取り上げたく思います。

クハ76と言えば横須賀線ですが、手元にあった写真で一番古いのは1966(昭和41)年6月、新宿駅に停車する中央線のクハ76057でした。今は新宿グランドターミナルの実現に向けた再開発工事で解体途上の小田急百貨店ビルが、この時は未だ建設中だったようです。

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同じ年の8月、301系の試乗・見学会で三鷹電車区を訪れた時、クハ76他を撮っているのですが、同じ車両でしょうか? 車号が確認できず残念です。

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70系唯一のカラー撮影がありました。1967(昭和42)年9月、東京駅です。これこそ、横須賀線用として誕生した70系の“正しい姿”かと。正面窓も木枠のママ。背後のビルには確かJAL日本航空が入っていましたっけ。仕事で当時は日本航空社員でもあり、「炎熱商人」や「スチュワーデス物語」などで人気だった作家・深田祐介さんのインタビューに行ったこともありました。有楽町方にあった都庁も見えます。

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いやはや、ちょっと70系・クハ76の画像を探したら、懐かしい記憶が蘇って来ます。

気ままに発信する拙ブログをご覧いただいた方々にお礼申し上げますとともに、これからもよろしくお願い申し上げます。

 

2023年7月10日 (月)

VSEを愉しむ

本格的な夏近し、いよいよ50000形VSEの完全引退も近づいて来ました。そこで、とあるお誘いに乗って、貸切ツアーに参加となりました。

この日、11:40発の特別団体専用となる50002×10編成は、11:27に1号線に入線です。

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定期運用が終了しているので、「特別団体専用」の表示しかありません。

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OER3001氏はこの日のために用意したVSEのTシャツを着て、感謝を込めて記念撮影しておきました。

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昼食は都合により「こゆるぎ茶飯」に変更されましたが、美味しく頂きました。

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3、8号車の天井窓も、しっかり記憶に留めておかねばなりません。因みにこの天窓はトイレにもあり、便器に座って見上げれば爽快な気分になります。

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展望席のシートはパーティーモード。代わるがわる着座して楽しめました。

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本厚木を通過して田園地帯に入ると・・・、矢印部分の見たような人影に手を振ります。

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拡大してみたらこの御仁でした。こちらがみんなで手を振っているのに全く応答無しとは、なんという無礼者。いや、仕方が無いのです。我らが乗るVSEを撮影していたのですから。

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この時この御仁は、こんな画像を撮っていたようです、fbにアップしてくれました。4号車の乗客ほぼ全員が窓から手を振る中、矢印の人物だけ尻を向けていたのがはっきり記録されていたではありませんか!

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この騒ぎを終えて秦野で折り返したVSEは、新百合ヶ丘の車庫線に収まります。ここから折り返して多摩線へ。

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高架の大カーブを、多摩丘陵地帯に向かって駆け上がります。

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京王相模原線との並走区間では、4000形とすれ違いましたが、京王線との並走は叶いませんでした。

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唐木田では車庫線25番線に収まります。

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本当に最後になるかもしれないVSE乗車を愉しんでおきます。

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新宿では珍しい地下4号線への到着でした。

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ツアー客降車後、喜多見車庫に向かって走り去る回送列車を見送るツアー客。きっと思い出に残る一日となったことでしょう。

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乗車する機会はもう無いかも知れませんが、あと何回雄姿をみることができるか? 歴史に残る名車ですから、できる限り記録しておきたいものです。

 

 

2023年7月 8日 (土)

5000形走行

シニアが多摩川畔の模型店2階に集まっての運転会。今回は雨の予報も無かったので、10両編成を抱えての参加となりました。

この車両は実物同様に窓ガラスやブラックフェイスの反射で、正面からの撮影に泣かされます。

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線路事情から当初は脱線もありましたが、お仲間による保線工事のお陰で快調に走るようになりました。

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走行後、収容線に停車していたら、隣に横浜線の205系が並びました。本線を通過中の蓄電池車ともどもHA氏作。

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この日の運転会は、なぜか銀色の車両が多く出場。シニアでも近年の車両模型を作っているのです。

 

 

2023年7月 6日 (木)

湿気が多いので・・・

この季節は、なかなか塗装が出来そうな日はありません。そんな時はこれに限ります、ま・ど・ぬ・き。

でも今回はいつもとちょっと違います。

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こうして写真撮ってみると、細かい部分で接着剤のはみ出しや、エッジがシャープでない部分が見つかります。

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下段窓枠となるアイボリー紙を貼ってからさらに抜きました。2段上昇式窓です。

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なかなか良い感じになって来たのではないかと自己満足。

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どうせ急ぐ必要が無い車両だけに、浮いた時間の有効活用です。

下のカッティングマットのメモリに気付かれましたか? いつもの1/80ではありませんから。

 

2023年7月 4日 (火)

続:2軸路面電車就役

カワイならぬ可愛いのでつい、小さなエンドレスで走らせて楽しんでしまうのですが、見れば見るほど気になって。

臆面を観察すると、10.5φの車輪なので床高なのは仕方のないこと思います。

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気になっていたのは排障器の高さ。高くてその機能を果たせないのではないかと。

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この角度から眺めると、排障器は乗降口の1段目より高いかな。

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自作の玉電80形と並べてみました。玉電もスケールより大きな10.5φ車輪ですが排障器は2軸路面電車より低いです。

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乗降口の高さにはさほど差は無いようです。

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床は玉電の方が高い。だから2軸は一応路面電車らしく見えているのでしょう。

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あれこれ比べながら見ていると・・・、

だめだめ、手をかけたくなってしまったら憧れた“昭和の入門用自由形”の香りが消えてしまいます。

 

 

2023年7月 2日 (日)

2軸路面電車就役

この夏、いよいよ宇都宮ライトレール株式会社が創業開始です黄色いボディのスマートなLRTは、8月26日開業だそうで、既に習熟運転が開始されているようです。

そんな中、OER3001氏は、昔懐かしいカワイモデル製2軸路面電車を入手してしまいました。

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前オーナーさんは相当大事にされていた様子で、ギアの摩耗も無く、車輪清掃と注油をしたら、電灯類の球切れも無く走るではありませんか。

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早速車体を奇麗にクリーニングし、入籍に際して形式をデハ250形と決め、車体に251と書き込みました。

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カワイPAT.のビューゲルは、指先でチョンと押せば板バネにより反転する優れもの。今は入手できなくなってしまったのが悲しいです。

気付けばここのところ1号機関車編成とか、天賞堂の0-6-0タンク機関車とか、昔欲しかった鉄道模型の原点のような小型車両が増えています。大規模な運転会では走らせることは無いと思いますが、自宅での息抜きでは十分楽しめますよ。

 

 

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