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2023年7月28日 (金)

土用丑の日の前に

鰻の季節なのですね、この時期は。

この日、鰻を食すことを目的に、先ずはこれに乗って茅ケ崎に向かいました。

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で、茅ケ崎から乗った列車は熱海まで。熱海からはJR東海の列車に乗りましたが、この間の写真は全て無し。撮ったのは伊豆箱根鉄道、乗って来た列車を見送ります。

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たった一駅、三島広小路で降ります。

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向かった先は源兵衛橋袂の創業安政三年(1856年)と言うこの店、167年の歴史なのです。

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桜家です。排気口から鰻を焼く煙が漂います。

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11時19分に得た整理券番号は36。店横を流れる源兵衛川の涼を感じつつ、呼ばれるのを待ちます。

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待っている間に踏切警報機の音。急いでカメラを向けたら・・・、側扉開けたまま走るのかと思うようなデザインにビックリ!

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20分ほどで店内に入ることができ、これが運ばれてきたのが12時3分、まずまずの待ち時間でした。

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久しぶりに食べたかったここの味に食らいつけたのが12時5分、何という香り、何という風味。柔らかく蒸され、じっくり焼き上げられたこの味は何年ぶりでしょう。

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大いに満足だった食後は、源兵衛川畔を散策します。

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楽寿園内の小浜池から流れる清らかな流れ、地域の子供たちが遊んでいる光景は実に微笑ましいものです。

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良くできた彫刻かと思ったら、ホンモノの鴨も休んでいました。

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源兵衛川を楽しみつつ三島駅へ戻ります。

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暫し冷たい飲み物で涼を取った後、向かった先は沼津。

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東海道線熱海行を見送り・・・

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乗るのは御殿場線国府津行き。

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鰻重を楽しんだ後はローカル線の車窓を楽しんでの帰宅となりました。

 

 

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コメント

桜家さんですか…
20年近く前になりますか、前職の先輩が癌を患い三島の病院に見舞いに行きました。
「名古屋からわざわざありがとう。ここに来たなら帰りに鰻を喰って行け。ここの鰻を喰わにゃ人生損するぞ」
と紹介されたのがこの店です。
今同様暑い季節に喰ったあの鰻重の味は忘れられません。
先輩はその翌年逝きました。

正に優雅な生活ですね。2人ということは奥様同伴?

桜家さんは現職時三島に出張した際、ご馳走になった御店で
予め予約して頂いたのか待たずに済み美味しく食べた事思い出しました。
個人的には、R136の大場の傍に「御殿川」という割烹料理店が在り
鰻も地魚も豊富でお薦めです。下田方面からの帰路よく寄ってました。

◆ シグ鉄 さま
そんな思い出があったのですか。「ここの鰻を喰わにゃ人生損するぞ」と。
何故か三島には鰻屋が多いようで、小生も3店経験していますが、味以外に接客も含めて一番だと思っています。
機会があったら是非再訪されては如何でしょう。

◆ モハメイドペーパー さま
本文中に二人とは記していないはずなのに・・・、そうか、整理券ね。
はい、こんなにうまいものは夫婦で食べないと。

◆ ぬか屋 さま
「御殿川」は大場近くですね。小生はその反対側にある「長生庵」という蕎麦屋が贔屓です。
因みに「御殿川」は、店舗背後を流れる川の名前で、すぐ先で大場川に合流します。

沼津のお客様が、「ここにきたら三島のウナギを食べなきゃ」と紹介していただいたので、以来、その近くに行くと食べてます。今は、三島駅前の「むさし」に行ってます。いつも3000円でおつりがくる「梅」を頼むのですが、前回はウナギが小ぶりだから、ということで、一匹載せてくれました。感激!

◆ ぼっちぼち さま
それは良いハナシですね。どうして三島の鰻が有名になったのか?ちょっと調べるといろいろと出てくるようですよ。
因みに今回食した値段は税込み4800円でした。

そうか鰻だ!と思った似非神戸市民でしたが、ここだけの話関西の鰻はどうも口に合うのに出会えていません、先ほど帰京したので、今夜は「うなじろう」にします。
似非神戸市民→似非鰻とは恥ずかしい~

◆ Cedar さま
神戸←→東京と往来激しく趣味を楽しまれて居られるようで羨ましい限りです。
鰻、まあみんな同じものを同じ時期に食べる必要などありませんから。「うなじろう」大歓迎ですよ。

実はこのお店、鰻だけでなく錦鯉屋さんでもあります。別邸の桜家・山の家 「静川」のお庭にはメチャメチャでかい超立派なな錦鯉がうじゃうじゃ泳いでます。ここで買った錦鯉をすぐ隣の養鯉場へ引き取りに行ったことがありますが、びっくりしてしまいました。

◆ たかべー さま
そんな情報もあったとは、全く知りませんでした。
鰻と鯉料理も良いですね。あっ、料理ではなく鑑賞でしたか、失礼いたしました。

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