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2023年8月

2023年8月31日 (木)

前照灯

でかい、でかい、流石0番はでかい。

小田急顔のシンボルとも言える前照灯ケースなど、パーツが市販されている訳でもなく自作せざるを得ませんが、でかいから16番ではできないことをやってみました。

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使用材料は、ペーパー工作はとしては少々道を外れますが、8φ真鍮パイプと0.5t真鍮板。

真鍮パイプは手持ち在庫が無く、ヨドバシカメラの通販で購入したら何と、税込み407円送料無料! しかも溜まっていたポイントを使ったので現金支出ゼロ。 407円の商品をゆうパックで配送して、利益があるのだろうかなどと心配してしまいます。

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その真鍮パイプを、所定の長さで断面を90度で切断するには、プロクソンのミニサーキュラソウが活躍しました。手元在庫の0.5t真鍮板を所定寸法に糸ノコでカットするのは何でもないのですが、真鍮パイプに合わせて曲げるのには、その部分をライターで熱して焼き鈍ししました。

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そして、正面下部左右の止ねじ表現。 1.2mmタップを切ってビスをねじ込みました。 ビス頭の十字が気になりますよね。 これは最終的にパテで埋めることにします。

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最後(?)に、前照灯ケースの蓋(?)になる部分と本体との間に、糸ノコでスジを入れておきます。本当は上部に蝶番があるのですがその表現どうするかな?

少々悩んだ挙句に、前照灯ケースの上部に蝶番らしきものを付けてみました。やっただけのことはあると自己満足しています。

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ということで、前照灯ができました。 次は、これをでかい車体に取り付ける工程、気の向くままにゆっくり進めます。

 

2023年8月29日 (火)

NHKニュースから

もう20年以上になるであろうか、昔からの親友とのご縁から参加させて頂くようになった、福島県白河市は大統寺における鉄道模型運転会。今回は8月27日朝のNHKニュース(地方版)他で取り上げられた状況から。

 

お寺の本堂で、鉄道模型を走らせるユニークな催しが福島県白河市の大統寺で開かれました。

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福島県白河市にある臨済宗の大統寺では、20年以上前から、鉄道好きの住職や愛好会の仲間らとともにお寺の本堂で鉄道模型を走らせる催しを行っています。

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26日は愛好会のメンバーや鉄道愛好家などおよそ30人がお寺の本堂に集まり、はじめに、住職やJR新白河駅の駅長らがテープカットをして開催を祝いました。

<OER3001氏コメント>ここでいきなりOER3001氏作の小田急4000形が登場!

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参加者たちが持参した蒸気機関車や在来線などの車両をレールに並べると、レールに流れている電気を受け取って車両が走り始めました。

<OER3001氏コメント>続いてミュージックホーンを鳴らして走るロマンスカー3000形SEが登場!

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そして、好きな鉄道模型が走る姿の写真や動画を撮ったり、機械を使って車両の進路を切り替えたりして楽しんでいました。

<OER3001氏コメント>まさかこんなシーンもカメラに収めていたとは!

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大統寺の渡邊宗徹住職は「本堂を使っているので、おしゃか様にお許しをいただきながら、鉄道の楽しさを知っていただく場になればと思います」と話していました。

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と、斯様な状況。取材に対応していても、なかなか放送を見ることはできずにいたところ、友人氏からの情報で上記URLを知って見ることができました。

 

 

2023年8月27日 (日)

VSEを撮る

50000形VSEの引退が迫る中、地元路線を走ると言う情報をキャッチ。多摩線と判る場所で光線状態を考慮して撮って来ました。

この日の事前情報は「喜多見電車基地(9:30頃発)~成城学園前~唐木田~唐木田車庫~新百合ヶ丘~小田原(15:00頃着)」という程度。知り尽くした路線とは言え、最初の場所は小田急多摩センター。9時過ぎからこの場所を確保して練習。本番は11時01分のことでした。お陰様で同業者は1名、のんびり撮れましたが、京王線の車両が並ばず残念でした。

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撮影後は唐木田に向かい、駅員氏に折り返し時刻を聞いてから、上りは小田急永山駅としました。

暫く唐木田に停車中のVSEを撮ってから、この場所へは12時過ぎに。同業者は居ません。新百合ヶ丘から急行となる各駅停車新宿行の後を追うように、VSEが来たのは13:11。

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この場所は大勢集まるのだろうなと思っていたら、なんと撮影者はOER3001氏一人だけ。

暑~い日でしたが、喧騒も無く思い通りの撮影が叶いました。

 

 

2023年8月25日 (金)

でかい!

(前回の投稿、画像を1コマ失念していたので追加しました。)

 

0番って、でかいのは承知の上ですが、改めてその大きさを感じざるを得ない代物です。

櫛状にして成形したオデコ、エポキシ盛ってやすってパテ盛ってやすってと、ここまで来ましたが使う材料の量が16番とは比べ物になりません。

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こちらの方がやや“磨きがかかって”いますが、さらにパテ盛りやすっての作業を重ねなければなりません。

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この2両だけでもサフェーサースプレーが無くなりそう。早速補充しなければ。

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やっぱり“環境に優しい”のは16番なのかな?

 

2023年8月23日 (水)

第22回国際鉄道模型コンベンション:2

初日の8月18日、先ずはこのブースに。ご本人は不在ながら、組み立て式の架線集電軌道をインターアーバンが調子良くグルグルと。ポールが外れないのがお見事でした。

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ここを最初に訪れたのはこのパンタ6基を某氏に譲るため。PS14あたりより大きなサイズでしっかりした作りです。

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同じパンタを搭載している1両が奥の電機とのことです。

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懐かしいカワイモデルのサウスショア電機にも似合いそうなパンタです。

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そのパンタとの物々交換で入手したのがこのモーター。ミネベア製だそうですが、いろいろと使い道がありそうなモーター。既に天賞堂製0-6-0の再生で使っていたものですが、もう少し欲しくなったもので。

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モハメイドペーパーさま他が展開されている零番三線式の会なるブースでは、小学生低学年の時代に遊んだ湘南電車他が、奇麗にレストアされて走り回っていました。

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蘇ったED10は、セリアコンテナ列車を牽いてスタンバイでした。この2日後にはぬか屋さまがさらにセリアコンテナ車を持ち込まれて走り込んだようです。

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毎回楽しいギミックを披露してくださるこてはし鉄道さま、今回はクレーンで上下するEF58の全検シーンを製作されて臨まれたのですが・・・、

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急遽ご本人が検査入場となってご不在。早くご回復されることをお祈りするばかりです。

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とれいんのブースでは同誌「紙成模型塾」の作例が展示されており、中村文人講師のTX-3000系も展示されていました。

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故・星野徹さんの遺品、しなのマイクロの真鍮キットを競作するという企画には、多くの同志が参加され見事に完成させていました。

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このブースを撮影されている方もそのお一人でした。

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チームおやびんは今回、ワンマン列車が競作テーマだったようです。その中で先ず目についたのがこの作品。

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7月の“多摩呑もレール”の集まりで見たこれが、見事に完成していました。

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なんと特製の線路を用意され、信号機と共に。

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見たことも乗ったこともまだない、北の新型車両を見事に完成させた御仁もいらっしゃる。

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なるほど、ワンマン列車って多くなりましたね。日頃からお付き合い頂いている方々の作品が並んでいます。

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あらためてその種類の多さに驚きました。路面電車だけではなかったようです。

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というわけで、今回のJAMでも多くの方々とお話しすることができ、多くの刺激、ヒントを土産に、帰路はお仲間との反省会と称する懇親会に大いに酔った次第です。

 

 

2023年8月21日 (月)

第22回国際鉄道模型コンベンション

毎年8月の盆明けに開催される展示会、JAMと呼ばれていますがそもそも「JAM」って何の略称なのでしょう? 国際鉄道模型コンベンションOffical Websiteを見ても説明は見つけられません。JAはJapan、MはModel・・・?

正確な意味は解らずとも「JAM」で知られているのが東京ビッグサイトで開催されるイベントです。最高気温は36℃と予報された8月18日の空は青く、夏らしい雲が。

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現役時代に何度も足を運んだこの地、木々もだいぶ成長しました。

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いつも気になるこのモニュメント。どうせならギザギザの歯の部分、テーパーが付けられなかったものだろうかなどと思いながら・・・、

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デッキを通り抜け、会場を目指します。

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ゆりかもめの東京ビッグサイト駅から歩くのが正当ですが、東ホールへは有明から歩く手もあります。

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一応正面ホールから入ると、正面に大きく東ホールへと案内が。

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有明から目指せば館内の無駄な通路を迂回させられることは無いのですが、正面からだとこの長~いベルトを利用します。

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やっとたどり着く「東1」、11時半頃には既に入場者の行列は無く、スムーズに入場できました。

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さて今回は、出店モデラーの話ではなく、OER3001氏が興味を持っている小田急ロマンスカーの新製品について。

1点目は天賞堂が発売予定の7000形LSE。2024年新春発売と予告されています。

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なんか顔のイメージが違うな~、という印象を持つのはOER3001氏だけ?

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台車や連接部の感じは良いのですが。

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2点目はエンドウが計画している3000形SE、SSE

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原型SEも、改造SSEも、フォルムはなかなか良いと思います。

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同社の3100形NSEでがっかりした連接構造(ドローバーに取り付けられた台車)は改善され、台車中心で編成が折れるという当たり前の姿になりました。

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その連接部、ホロを外した状態で、社員氏が説明してくれました。

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課題は、スケールに忠実に作った床下機器。既に3000形SEを製作済みのOER3001氏の経験では、実際に組み立て式レイアウトを走らせると床下機器が線路面に接触することがあるのです。

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エンドウの社員氏もそのことをご存知だったようで、発売時にどんな状態になっているのか楽しみです。

が、おそらくOER3001氏はこれらの新製品を買うことは無いでしょうね。模型はやっぱり自作ですよ、自作に価値ありですから。と言っておきながら、気が変わることも?

 

2023年8月19日 (土)

変わり行く新宿西口

前回このタイトルでアップしたのが7月22日。ちょっと新宿に出掛けた序で、その後の変化を見て来ました。

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前回と同じ場所で撮るのって、前回のプリントを持って出掛けないと合わせるのが難しいですが、一応こんな感じで。左側の地下鉄ビル部分はほぼ2階から下を残すだけのようです。

 

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小田急ビルの北側(左)が仮囲いで覆われ、上層部が少し低くなったように見えます。

 

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この画像ももう少し右に寄って撮った方が、7月と比較しやすかったですがご勘弁を。

で、前回まで疑問だった解体の瓦礫をどこから搬出しているのか? 答えが判りました。地下鉄ビル、小田急ビルとも双方のほぼ中央にゲート1~4があり、西口広場から搬出していました。 乗降客が行き交う都会の真ん中でのビル解体。あらためて技術の素晴らしさに感銘した次第です。

 

 

2023年8月17日 (木)

西武秩父線の思い出

レトロ百貨展での写真を見て、西武秩父線を訪ねた時のことを思い出しました。

会場に展示されていた東吾野駅の光景。

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ホームの反対側からになりますが、Cedarさまが好まれそうな一枚を収めていました。電車が黄色ではなく赤いのが良いです。

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前回取り上げた芦ヶ久保駅。

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1979(昭和54)年11月4日は、レッドアロー「おくちちぶ」で来たようです。お仲間がホームを行ったり来たりしています。

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そのレッドアローを見送ります。

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暫くして赤電の急行・奥武蔵。重々しい吊り掛け音を響かせて、西武秩父に向かって発車して行きました。

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OER3001氏はお仲間2人と、横瀬川沿いの国道299号線を歩きます。窓周りがベージュではないので701系でしょうか。

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コンクリート橋上を行く上りレッドアローを流してみました。

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歩きながら常に線路を確認、電車が来たらしい音を耳にして構えます。下りのレッドアローです。

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あれ? この当時ズームレンズは持っていなかったのに、しっかり2コマ収穫していました。素早くレンズ交換していたようです。

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行き交うダンプを避けながら、横瀬までは5キロ程の道のりだったでしょうか、結構な距離だったと思います。そもそも秩父線は武甲山から産出する石灰石を原料とするセメント輸送と沿線の観光開発を目的に1969(昭和49)年に開業しただけに、武甲山を目前とした横瀬駅には、E851などの電気機関車も見られました。

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それにしても良く歩いたものです。クルマのある生活になってから、ここを再び歩きたいとは思いませんね。若い時代の良き思い出です。

 

2023年8月15日 (火)

続:レトロ百貨展

池袋・西武百貨店での開催だけに、今昔駅というコーナーでは西武線、中でも池袋線の歴史をモノクロ写真で展示していました。余計な話かも知れませんが、西武鉄道と西武百貨店は堤一族による西武グループでありましたが、今は全くの別企業グループ。資本的には無関係なのです。

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「レトロ・・・」と表現すると、OER3001氏の世代では昭和20年代までというイメージなのですが、ここでは秩父線が開通した1970(昭和45)年代の記録が中心だったので、若干の違和感がありましたがまあ良しというところ。

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池袋から、記録写真があった駅の風景が順に江古田、桜台、練馬、豊島園、中村橋、富士見台。

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1965(昭和40)年撮影の桜台駅。幼稚園の最寄り駅でしたが、幼稚園児だった10年前もこんな感じだったのでしょう。

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当時の自宅最寄駅だった練馬駅、橋上駅になった姿ですが小学生になった頃は島式ホーム1面2線だった筈です。

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1978年の練馬駅で、通過するレッドアローを撮っていました。

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今はハリー・ポッターのイメージにリメイクされていますが、豊島園駅は幼稚園児の頃に花見に連れていかれた思い出があります。

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当時は3線あったのですね。

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今は長編成化に対応するため中線が撤去されてご覧のように。ホーム上屋が3線だった時代があったことを伝えています。

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中村橋はギャンブレル屋根の良い雰囲気だったのですね。

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次のパネルは石神井公園、大泉学園、保谷、ひばりが丘。

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大泉学園駅も先の中村橋駅同様のギャンブレル屋根。遠くに富士山が望める駅だったと記憶しています。

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そう言えば、ホーム先端から階段を下り、線路を踏切で渡って駅舎へ。こんなのが当たり前の時代でした。

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続いて東久留米、清瀬、秋津、所沢、西所沢。

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小手指、狭山ヶ丘、武蔵藤沢、稲荷山公園、豊岡町(現・入間市)、仏子。

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元加治、飯能、東飯能、高麗、武蔵横手。

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東吾野、吾野、西吾野、正丸、芦ヶ久保。

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芦ヶ久保ではほぼ同じアングルで、窓周りがベージュの黄色い101系8連を撮っていました。

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「今昔」と言いながら気づいてみれば「今」が無く、比較ができない展示であったことに違和感がありますが、暫し懐かしい思い出に酔いました。

 

 

2023年8月13日 (日)

レトロ百貨展

既にCedarさんやモハメイドペーパーさんからの報告もありますが、OER3001氏も台風接近前に急遽観て来ました。

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モハメイドペーパーさまのブログへのコメントで、ぬか屋さまもこの日に観られる予定とのことで、会場でバッタリを期待していたのですが叶わず。その代わり入場して直ぐ、東急OB氏にお会いしました。それだけ話題の展示だったのですね。

入り口直ぐの所にあったこの模型、池袋周辺の再開発計画です。

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なるほど、ベースはこれ。この上に主要建造物をブロックで置き、再開発イメージを立体化しているのです。

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しかし、OER3001氏の注目はこちらの方です。山本高樹氏製作の昭和のジオラマ。

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例えば東口、西武百貨店前は都電や都営トロリーバスが発着していました。

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それをこのように再現してくれると、幼稚園児だった時、両親に連れられて来たときを思い出します。

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西口に東武百貨店が誕生したころ、辺りは木造建築ばかりだったのですね。

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あまりに見入ってしまい、撮影OKの展示をカメラに収められて大満足でした。

 

2023年8月11日 (金)

酷暑の中暑い所へ

所用で辻堂まで出掛けた帰り、この機会を有効に活用しようと、藤沢から江ノ電に乗ってみました。平日とは言え夏の江ノ電です。外国人も多い車内から降りたのは稲村ケ崎。とりあえず交換した藤沢行の2003を撮ってから、海岸方向を目指して歩くことにしました。

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歩いていたら、2003先頭の列車が先を通って行きました。

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海岸までは、線路と並行する一方通行路を歩きますが暑い! 直射日光を避ける場所がありません。鎌倉行は1051が先頭でした。

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上の1051他と稲村ケ崎で交換した10形藤沢行もしっかり撮っておきます。

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海岸に出ました! 漸くちょっとした影があり、日差しを避けてPETボトルを口にした鎌倉プリンスホテルの前、やって来たのは2051先頭の鎌倉行。

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藤沢行の方が順光で奇麗に撮れますが、20形のフロントガラス上部は撮りづらい。

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七里ヶ浜駅を通り過ぎ、峰ヶ原信号場での交換風景を収めようとしたところ、右の方から外国人観光客! それを避けてようやくこの状態ですが、日傘の先が入り込んで残念です。

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悔しいのでここからの海も撮っておきます。台風7号の影響で波が高く、七里ヶ浜は遊泳禁止だったのでしょう。

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鎌倉高校前駅付近は外国人観光客等で大混雑。踏切近くには観光客送迎のワゴン車やタクシーも停まり、鎌倉や湘南ではないナンバーのクルマも多く、地元居住者はさぞ迷惑しているのでしょう。

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暑い最中に江ノ電の夏を撮りに来たのだから、江の島を入れて撮っておきます。

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藤沢行が到着する鎌倉高校前駅。平日でこの状況ですから、休日にはどんなことになっているのでしょう?

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プラットホームの短い腰越駅では、4両編成の1両は乗降できません。併用軌道に出て来ました。

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この併用軌道区間、この日はまだクルマは少ない方だったのでしょうが、江の島駅を後にした鎌倉行は、龍口寺前のカーブで止まってしまいました。「電車接近」表示の下に見える軽ワゴンが軌道内に停止していて、電車運転士に促されてバックしています。

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専用軌道に入る所、江の島駅手前のカーブでは、スプリンクラーが放水していました。暑さでレールが変形するのを防止しているのか、カーブでのフランジ音低減のためなのか?

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結局、稲村ケ崎から小田急の片瀬江ノ島駅まで、歩行距離は4キロ程になったでしょうか。帰宅してみればこの日の総歩数は18,200歩を越え、すっかり日焼けしてしまいましたが夏らしい江ノ電が撮れて満足でした。

 

2023年8月 9日 (水)

走る走る

野毛地区センターでの「小田急ワールド」は、当然のことながら車庫線の中だけではありません。

3000形SE車はミュージックホーンを鳴らして走りますが、その音量には少々不満が。「上品」ではあるもののもっと“けたたましく”音を発する他車の陰に隠れてしまいます。

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同じ形式を名乗る現代の3000形はステンレス製通勤車。1次車のワイドドア編成が、車庫線に佇む5000形の横を通過しています。

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5000形は、ライン状に光る前照灯・尾灯が決め手なのですが、点灯状態を撮ろうとするとどうしても流れてしまうのが残念です。

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こんな角度だと尾灯のラインが写せるのですが。

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ついつい他車の走行シーンを取り損ねてしまいました。

2023年8月 7日 (月)

小田急ワールド

野毛地区センター恒例の「夏休み!鉄道フェスタ」、コロナ禍で4年ぶりの開催となりましたが、OER3001氏はちゃっかり「小田急ワールド」を楽しんでしまいました。

最初はペーパー自作のステンレス車集合! 左から3000形、4000形、5000形と現役通勤型車両集合です。

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一方こちらはロマンスカー集合! 3000形SE車と3100形NSE車。ロマンスカーの歴史を語るのに欠かせない車両です。

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そこに今回、8車体連接の3000形SE車を、御殿場線直通のために5車体に短縮したSSE車が加わってくれました。OKさんのペーパー自作、出来立ての初運転でした。

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このSSEは何と一気に2編成製作、着脱式連結器カバーを外して密着連結器で連結した10両編成も叶うものです。

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全景を思い切りズームアップして収めてみました。

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横浜市内での公開運転会とは言え、つい自分ワールドを創って楽しんでしまいました。

 

2023年8月 5日 (土)

新材料

今日8月5日は横浜で公開運転会。その模様は後日ということにして別の話題を。駅改良工事が進むお茶の水、聖橋口近くのこの画材店にはなかなか興味深い材料が品揃えされていて、見ていて飽きません。

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特徴ある袋も、今は有料になってしまいましたが、この質と色味が良い。0番を自作される大御所は、これを幌の材料にしていました。

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この日の買い物は税込み364円。A3版厚み1ミリのMDF板を購入しました。MDFとはMedium Density Fiberboardの略。中質繊維板や中密度繊維版と言われ、細かく加工した木材チップを煮込み、合成樹脂を加えて成形された板です。

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51mm幅にカットして、床板にします。強いし軽いし加工しやすい。

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車体裾には3×6と2×8ヒノキ材をL型にして貼り、補強と床板止めとします。

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いや、実に簡単に切り出せます。長編のカットはカッターで可能。切り口を#120の耐水ペーパーで磨きます。

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丸妻部分もカッターで丸くカット、サッサとヤスリかけてこの通り。

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1t真鍮板を使おうかと思っていたものの・・・、真鍮の値上がりも凄いものですね。おまけに0番車両だと定尺365mm長では足りないこともあるのでMDF板にして良かった!

16番車両にもどんどん使って行こうかと思っています。

 

2023年8月 3日 (木)

まもなく4年ぶりに

新型コロナ感染症なる病を知らなかった4年前までは、夏休みのイベントとしての“鉄道フェスタ”が定期的に開催されていたものでした。

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きみまろの名台詞ではありませんが、「あれから40年」ならぬ「あれから4年」ぶりに開催されることとなり、我がサークルがこれまで通り全面協力させて頂きます。

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前回2019年では、地元京浜急行が大活躍しましたっけ。赤い電車は地元の人には大人気でした。

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東急も負けていられませんが、古の青ガエルだけではちょっと・・・。

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懐かしいと言えば相鉄もこのルックで出場させていました。

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さてさて4年ぶり開催の今年は、いよいよ明後日5日からです。2023-8-1.jpg (921×1192) (nogechikusen.com)

今年は前述の通り地元忖度を抑え、小田急も多数参加の予定です。お時間のある方はどうぞ会場へ。

 

 

2023年8月 1日 (火)

運転会準備

8月ですから暑いのは当たり前。週末はいよいよ横浜は野毛地区センターでの運転会です。

いろいろと出場予定車両を考えているところですが、今回は思い切って小田急の現行車両主体に構成してみるとしましょうか。

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折角3000形、4000形、5000形と、新世代ステンレス車両が勢揃いしたのですから。

加えて・・・、開催地に関係深い車両や特急車もと、マイカーに積載可能な範囲で見繕っているところです。

 

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