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2023年8月21日 (月)

第22回国際鉄道模型コンベンション

毎年8月の盆明けに開催される展示会、JAMと呼ばれていますがそもそも「JAM」って何の略称なのでしょう? 国際鉄道模型コンベンションOffical Websiteを見ても説明は見つけられません。JAはJapan、MはModel・・・?

正確な意味は解らずとも「JAM」で知られているのが東京ビッグサイトで開催されるイベントです。最高気温は36℃と予報された8月18日の空は青く、夏らしい雲が。

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現役時代に何度も足を運んだこの地、木々もだいぶ成長しました。

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いつも気になるこのモニュメント。どうせならギザギザの歯の部分、テーパーが付けられなかったものだろうかなどと思いながら・・・、

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デッキを通り抜け、会場を目指します。

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ゆりかもめの東京ビッグサイト駅から歩くのが正当ですが、東ホールへは有明から歩く手もあります。

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一応正面ホールから入ると、正面に大きく東ホールへと案内が。

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有明から目指せば館内の無駄な通路を迂回させられることは無いのですが、正面からだとこの長~いベルトを利用します。

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やっとたどり着く「東1」、11時半頃には既に入場者の行列は無く、スムーズに入場できました。

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さて今回は、出店モデラーの話ではなく、OER3001氏が興味を持っている小田急ロマンスカーの新製品について。

1点目は天賞堂が発売予定の7000形LSE。2024年新春発売と予告されています。

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なんか顔のイメージが違うな~、という印象を持つのはOER3001氏だけ?

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台車や連接部の感じは良いのですが。

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2点目はエンドウが計画している3000形SE、SSE

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原型SEも、改造SSEも、フォルムはなかなか良いと思います。

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同社の3100形NSEでがっかりした連接構造(ドローバーに取り付けられた台車)は改善され、台車中心で編成が折れるという当たり前の姿になりました。

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その連接部、ホロを外した状態で、社員氏が説明してくれました。

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課題は、スケールに忠実に作った床下機器。既に3000形SEを製作済みのOER3001氏の経験では、実際に組み立て式レイアウトを走らせると床下機器が線路面に接触することがあるのです。

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エンドウの社員氏もそのことをご存知だったようで、発売時にどんな状態になっているのか楽しみです。

が、おそらくOER3001氏はこれらの新製品を買うことは無いでしょうね。模型はやっぱり自作ですよ、自作に価値ありですから。と言っておきながら、気が変わることも?

 

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コメント

私は過去いろいろあってJAMには行かないようにしており、皆様のリポートが頼りです。
天のLSEは確かに正面のイメージが実車と違いますね。購入も検討していましたが、このままだったら買わないかな、と。
エンドウのSE・SSEはNSEより車体はまともですが、苦労して改造したばかりのSSEがあるのでこちらもパスします。
自作できる技量のない私にとってはプラ完成品はありがたいですが、この小田急3形式については買わないと思います。他の方がリポートしてくれた、エンドウのプラ予定品(他社ロマンスカー)はちょっと興味があります。

各社の新製品を見るとプラ製が可成りの割合を占めている様に思いますが、
真鍮製に対し安価に纏めるには止むを得ないのかも知れませんね。

◆ 所長失格 さま
広義にとらえれば同じ趣味とは言え、人それぞれの好き嫌いや考えもあるものです。
まあ大らかに行きたいものです。


◆ ぬか屋 さま
へそ曲がり(?)OER3001氏としては、経済的に助かるにしても多くの人が同じものを容易に入手できるということに違和感が・・・。自分なりの工夫をどうするかですね。

音楽(ジャズ系)にジャム・セッションなる用語があります。
ミュージシャンが楽器を持ちこみ、腕を競い合う。そんなスタイルの即興演奏です。
それが語源とは思えませんが、各種規格の鉄道模型を持ち寄りバトルするあたりは似ている様な気がします。

◆ シグ鉄 さま
JAM、なるほど!
仰るように似ている部分もありですね。

酷暑のなかお疲れ様でした。今年は諸事情で不参加でしたが、なかなか盛況だったようですね~出展した経験からいうと盆明けすぐに設営含め4日拘束されるのは時間的・体力的にいささかキビシイですね。

◆ Cedar さま
その節は大変お世話になりました。良い思い出です。
それ以来単なる来場者の一人として会場に行っていますが、得るものは少なくありませんね。

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