関西私鉄を愉しむ
9月下旬に埼玉の友人別宅で開催された“田舎運転会”。久しぶりの関西遠征から戻ったOER3001氏は、関西私鉄車両を持っての参加となりました。
テレビカーと称して活躍した京阪3000系は1976年のペーパー自作。京都方Tc3500の屋根上に取り付けられた2組のTVアンテナは、0.5φ真鍮線をハンダ付けして作りましたっけ。
当時、京阪の終点は京阪三条。今は地下化、延長されて出町柳まで。京阪の資本が投入された叡山電鉄デオ810形を製作することになったのは、京阪から叡電に出向されていたK氏のご案内で、修学院車庫を見学させて頂いたご縁からでした。貴船・鞍馬の山藤をイメージした紫と、コバルトブルーの帯色を纏った813+814号車を1998年にペーパー自作。
久しぶりに走らせたのは、初めて真鍮バラキットというものを組んだ近鉄12000系(1982年製作)と12200系(1983年製作)。近年になってチッブLEDで前照灯点灯化しました。
合わせてAH氏の遺品として頂いたカツミ製の30000系ビスタ、残念ながら連結器の違いから併結運転は叶いません。
偶然にもWK氏は京都模型製の阪急6300系を持ち込まれました。当時は4両だった筈の模型でしたが、近年ヤフオクで中間車を増備。LEDで前照灯点灯化していました。
この地に近い東武鉄道の吊り掛け車7800系(KJ氏)や真鍮キットを組んだ急行型気動車(WK氏)も加わり、ここのオーナーのアメリカ蒸機貨物列車も交え、優雅なひと時を楽しませて頂きました。
この機会を設定していただいたオーナー様に、改めて感謝申し上げます。
« 京阪→JR→阪急 | トップページ | 第21回鉄道模型関東合同運転会 in 埼玉けんかつ »
「鉄道模型」カテゴリの記事
- たまにはカワイイのでも(2025.09.17)
- 第24回国際鉄道模型コンベンションへ(2)(2025.08.14)
- 第24回国際鉄道模型コンベンションへ(1)(2025.08.12)
- この日の調達品(2025.07.11)
- 三枝分岐の有効利用(2025.06.01)
「鉄道模型(民鉄)」カテゴリの記事
- シニアの運転会(2025.12.06)
- 伊予鉄道3000系走行(2025.11.22)
- 西武電車走る!(2025.11.20)
- 初・西武電車(2025.11.12)
- 京王井の頭線3000系(2025.10.31)
「鉄道模型(運転会)」カテゴリの記事
- シニアの運転会(2025.12.06)
- 伊予鉄道3000系走行(2025.11.22)
- 西武電車走る!(2025.11.20)
- 京王井の頭線3000系(2025.10.31)
- 関東合運2025-3(2025.10.25)








コメント