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2023年10月12日 (木)

790000アクセス到達記念

当ブログも790000アクセスに到達したということで語呂合わせ。クハ79の写真を探してみました。

何れも1967(昭和42)年3月23日、神田駅で京浜東北線の撮影です。最初は鶴見行のクハ79350? 判読できません。

19670323_0023_n13

ちょっとカラー化アプリケーションで遊んでみました。

19670323_0023_n_0000_15

こちらは磯子行き。クハ79384と思われます。

19670323_0026_n13_79384

その磯子行きの後方(大宮方)はクハ79359のように読めますが

19670323_0028_n13

こちらもカラー化で遊んでみました。

19670323_0028_0000_13_79359

この場所の今、背後は新幹線と上野東京ラインと2段積み高架線が建ち、ホームドアも設置されて斯様な光景。

20230415_0006_13

オレンジ色の中央線、カナリヤからうぐいす色に変わった山の手線が行き交う中、相変わらず京浜東北線にはぶどう色の旧型電車が走っていた時代から半世紀。さらに半世紀後にはどんな状況に変わっているのでしょうね。

 

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コメント

京浜東北線は5M3Tで、旧型でも中央線なんかとは走り方が段違いでした。最初のクハ79は300番代の最初のタイプで、屋根が薄くなり台車はTR48になっているけど、まだ63改造クハのスタイルを引きづっています。このあと、固定窓がHゴム支持になり、350以降が前面窓傾斜となります。

◆ モハメイドペーパー さま
この当時は国電にあまり関心が無く、さらに京浜東北線などにはあまり乗った記憶も無く、残念ながら走りの違いなんて全く知りません。
みんな茶色の古い奴という感覚でしたが、台車や正面の違いには当然気付いていました。

京浜東北の旧型国電は遅くまで残っていましたね。小生が撮影した時は、Hゴム付きの車両ばかりでした。山手線はカナリヤ色のようですが、撮影時はウグイス色の103系もいました。
モノクロのカラーも良いですね。

◆ 八千代運転所 さま
合運お疲れさまでした。旧型国電、京浜東北もそうですが常磐線はもっと遅くまででした。
新しい時代になる気がしてワクワクしていたものですよね。

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