« 近鉄三昧-4 南大阪線と名阪特急 | トップページ | まっ黄き »

2023年11月 7日 (火)

保存車両と再会!

前夜から降り続く雨の早朝、海老名からの貸切バスに身を任せて向かった先は・・・、

デハ1801保存会のお力によって実現した、群馬県赤城山麓での小田急1800形デハ1801とクハ1851の保存地。今般クハ1851の旧塗装時代塗装復元を期に開催となった見学会でした。

折角なので高校時代からの趣味友であるMK氏と共に、16番のペーパー自作模型と並べることを企てました。この施設オーナーのご協力でテーブルをお借りし、実車の前に並べさせて頂きました。

20231029_0022_20

右方から時代順に、①車体更新間もない時代、②黄+青塗装化時代、③前照灯2等化時代、④新塗装時代、⑤秩父鉄道譲渡時代と並べて。折しも雨は上がり、青空と白い雲が歓迎してくれているようでした。

次はデハ1801車内、運転室背後に移して。

20231029_0032_16

 

ここは100頭近い乳牛を育てる傾斜地牧場の一角。冬は空っ風で相当寒い場所だと伺いましたが、傾斜の向こうに広がる町並みと榛名山が奇麗に見えて、素晴らしい光景でした。

20231029_0010_16

前夜が雨だったことを証する水溜りに、青い空と白い雲、そして2両の1800形が映っていたのがラッキー。

20231029_0025_16

今回の行事を企ててくださったデハ1800形保存会の皆さま、牧場主に感謝申し上げます。素晴らしい時間をありがとうございました。

 

« 近鉄三昧-4 南大阪線と名阪特急 | トップページ | まっ黄き »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

鉄道模型(小田急)」カテゴリの記事

鉄道(小田急)」カテゴリの記事

コメント

地道な活動が実を結んだわけですね。なくなっていた部品の復元、大変だったことでしょう。
模型の作者は大体見当がつきましたが、やはりそうでしたか。小田急では異端の車両だけど、江ノ島に行くときは随分お世話になりました。

◆ モハメイドペーパー さま
はい、ご想像通りでございます。
1800形の更新直後は、2両編成での準急・片瀬江ノ島行きの運用が定番だったように思います。
それが、最後の頃には2×2+2×2の8連が登場するようになるとは、思ってもいませんでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 近鉄三昧-4 南大阪線と名阪特急 | トップページ | まっ黄き »

フォト
2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

他社線ご案内

無料ブログはココログ