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2023年12月 9日 (土)

シニアの運転会

多摩川畔の模型店2階で開催されるシニアの集まり、今回は残念ながら欠席。どんな車両が集まったのだろうか?

数日前から喉に違和感を抱えていたのが遂に発熱、37度台なのでここのところの寒暖差による風邪のようです。発熱前に定期通院でドクターに喉が痛いと訴えたものの、こまめにうがいをという程度。考えてみればここの所の医薬品供給不足も背景にあったのかな?

ということで、前回のシニアの集まりに持参した車両を。この日は「京王帝都」で臨みました。先ずは井の頭線に居たたった1両の荷物電車デニ101。

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京王線では1950(昭和25)年日立製の2600系。ペーパー自作です。

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後年は前照灯を2灯化し、2700系等との混結で活躍しましたが、OER3001氏にとっては前照灯1灯でサハ2650を挟んだ3両編成時代が好きです。

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まあ今更「好き」と言っても、当時は小田急に比べてなんと泥臭い電車だと思ってあまり興味は無かったのですが・・・。

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加齢とともに、小学生の頃に見た車両を製作したくなってしまうのですから可笑しなものです。

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コメント

日立が電車に進出する足がかりとなったのが京王の2600系です。かなり相場より安い値段で引き受け、京王にとっても救いの神だったとか。17m車の3連を全線で走らせるための苦労が偲ばれます。

◆ モハメイドペーパー さま
へへ~、2600系って、そんなに意義のある車両だったのですか!!
保存されていてもおかしくない存在ですね。

私もこの1週間ほど体調を崩して大人しくしておりました。本日のVSE最終日には行けませんが、11月下旬から何回かVSE撮影に行った時のことをこれから拙ブログにも書くつもりです。お身体お大事に。
モハメイドペーパー様の解説にある日立ですが、今やイギリスの電車を大量に受注・生産するまでに成長するとは、京王2600系当時は想像できなかったかもしれませんね。

◆ 所長失格 さま
気付かぬうちに、寒暖差の影響を受けているようですね。くれぐれもご自愛を。
何人か親しくさせて頂いているOBも居ますが、日立製作所って、凄い企業ですね。

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