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2024年1月 9日 (火)

年末年始の0番進捗状況

既にリタイアしているシニアに年末年始などという休みはありませんが、趣味活動は少しづづ進めていました。

忘年運転会で仲間に披露した時には小田原方にしか無かった正面の手摺。新宿方の正面にも付きました。若干ハンダが多いですが、0番とは言えこのハンダをキサゲでゴリゴリはできないので諦めます。

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忘年運転会の時にモハメイドペーパーさまから譲って頂いた貴重なスプリングベルトで、片側台車の駆動もできるようになりました。

 

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12月21日にアップした、0.5mm厚のアイボリー紙から切り出した14φの円盤は、四角いベンチレーターの下部のものでした。車体中央に見えます。

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反対側は円盤は見えず、通風孔の蓋が付きます。

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こうしたパーツも手作りしなければならないのが0番。だから試行錯誤を重ねつつのんびり進めています。

 

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鉄道模型(小田急)」カテゴリの記事

コメント

乗越しカルダンは私も挑戦したことがありますが、中学生の技術では無理でした。先日、見た限りではギアの噛み合いが少しきついかなと思いますが、これからじっくり調整ですね。

ベンチレータですが、片方からは円盤が見えて逆側からは見えないなんて、芸が細かいですね。

ぼっちぼち様も触れられている3枚目写真のベンチレーターですが、元々車体中心線上にあった扇風機カバー?等の上に偏心したベンチレーターがのっかている図、ということでしょうか?反対側に蓋があるということは、西武の一部車両にもあった「箱型の実質ガーランドベンチレーター」に見えますが、真相は?

駆動台車、運転会時見せて貰いましたが、技術が追付かず構造に未だ判然としない
所が在るので次回ゆっくり見せて下さい。

◆ モハメイドペーパー さま
じっくり、ゆっくり仕上げますよ。


◆ ぼっちぼち さま
その通り、車体中心のサイクルファンに対して上箱が片方に寄っているのです。


◆ 所長失格 さま
片側の蓋は、夏季に左右に開けて通風を強化していたようです。
西武のベンチレーターは良く観察していなかったのでわかりません。


◆ ぬか屋 さま
そんなに難しい構造ではないと思いますよ。推進軸(?)と車輪側のギアとのボールジョイント部がセンターピンの位置にあると言うだけですが。

乗越カルダン興味深く拝見しました。
我が家のはセンターピン合わせのボールジョイントでなく、スプリングジョイントと首振りモーターです。乗越カルダンの原形的なものですかね?

◆ Cedar さま
はい、そうだと思います。根っからのエンジニアであられたあの方が、試行錯誤の上で行きついたのがこの駆動方式だったのではないかと思っています。 だから今は小型モーター出現のお陰で吊り掛けが容易になりましたが、敢えてこれで行きます。

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