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2024年2月

2024年2月28日 (水)

標識灯光源の工作-2

この日、暫し斯様な撮影をした後は・・・、

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これを入手するため電気街に向かいました。スミチューブという熱収縮チューブ。スミチューブと言うのは住友電気工業のブランドです。φ1.5、φ3、φ6、φ10、それぞれ黒、赤、透明がありますが、入手したのはφ6とφ10の2種。

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その内使用したのはφ6で、8mmにカットして光源基盤を挿入しました。1000mm長のスミチューブ、残りの968mmとφ10は当分不要になりました(涙)。

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はんだごてを当てて、基板後方だけ収縮させます。

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これを塗装しておいたφ8真鍮パイプの後方から差し込むと、収縮チューブのお陰で適度な摩擦が生じ、好みの位置で固定できます。

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これで左右の標識灯光源が完成です。

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後はレンズの裏側に取り付ければ良い。

配線作業は別として、残るは室内灯です。のんびり取り組んで行きますよ。

 

 

2024年2月26日 (月)

お茶の水で

買い物に出掛けた折、ちょっとだけ足を止めて。

もう全て置き換わってしまったのかと思っていたら、現れたのは02系。水面に写る聖橋と一緒に撮りました。

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どうせなら赤い奴もと待っていたら3本目。02系はまだ健在だったようです。

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中央線のE233系も撮っておかねばなりません。

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総武線のE231系も来てくれましたが、こういう時に地下鉄は通らないのですね。

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この辺りは出掛けたたびに撮ることが多いですが、JRとメトロが両方撮れたことなど残念ながら記憶がありません。まあ絵本ではないからそんなものですね。

 

 

2024年2月24日 (土)

830000アクセス到達記念

昨2月23日、83万アクセスに到達しましたので“83”に因んでクモニ83の画像を。

時は1977(昭和52)年8月1日。月曜日の日帰り出張帰りに、名鉄を撮ろうと神宮前駅に立ち寄った時の1枚です。国鉄車両に詳しくないのですが、パンタが1基なので後期車となるようです。

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82万アクセス到達が1月22日のことでしたから、1か月でちょうど1万アクセスと言うことになります。勝手気ままのブログですが、やっぱりご覧頂く方が居られると嬉しいものです。感謝申し上げますとともに、引き続きよろしくお願い致します。

 

2024年2月22日 (木)

標識灯光源の工作

通過表示灯と尾灯を兼ねた標識灯の製作、既にレンズの作成をご紹介していましたが、今回はその光源です。

薄型(0.5mm厚)のユニバーサル基板を2×2の4穴で切断。それに1608サイズのチップLED、ウォームホワイトとレッドを夫々はんだ付け、一方に定電流ダイオードをハンダ付けしました。見づらいですが黄色いのがウォームホワイト 、レッドはその下方の透明のチップ。その後裏面にエポキシを込めるように流して絶縁と強度を確保します。

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これを左右2ユニットを直列に結線し、台車に結線する計画です。

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製作中にチップLEDは飛ばすし、はんだ付けが逆だったりと右往左往しつつやっと2両分ができました。

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一方、直径8φの真鍮パイプから一方の切断面を斜めにした斯様なパーツを製作。これを光源のケースして車体裏に接着しようとするものです。

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これで通過表示灯と尾灯を兼ねた標識灯が実現できそうです。

 

2024年2月20日 (火)

乗換えの間に

JR川崎駅、ホーム最後部で乗る予定の電車を待っていたら、早速やって来ましたE233系1000番台が。

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意外に面白そうな場所だったので乗車予定電車を見送り、発車して行った東海道上りの231系10両の後追いを。

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後追いだけじゃ消化不良なので、下り列車も狙いました。

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これ以上ここに居ては約束時間に間に合わない!

乗るべき電車も撮りましたが、先の列車も含めてワイパーの拭い跡が見事で・・・。

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ワイパー拭い跡は近づいてもはっきり判ります。

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深夜に雨が降ったからなのでしょうかね。この姿を模型で再現するとすれば・・・、いやそんなことはやりません。

 

 

2024年2月18日 (日)

路面電車?

交差点を曲がる路面電車、いや電車ではありません。気動車です。この方のブログで、懐かしい札幌市電を見たのでちょっと触れたくなりました。

時は1969(昭和44)年3月、北海道周遊券だったか北海道・東北周遊券だったかを利用して人生初、3週間ほどの撮影旅行に出掛けていました。ケチケチ旅行のため車中泊が多く、布団で寝られたのは3日に1回くらいではなかったかと。その数少ないユースホステルで朝を迎え、朝食前に出発。駅まで歩く途中、ハーフサイズ・キャノンデミで慌てて撮ったのがこれ。ビューゲルが無い、D1042と確認できます。

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鉄北線と呼ばれた札幌駅前~新琴似間で使用されていたようですが、この時既に全線電化されていたのですね。蒸機も良い思い出ですが、こっちにもっと目を向けておけば良かったと、後悔しても始まりません。

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1964(昭和39)年11月に東急車輛で製造されたD1041、D1042号の2両。内D1041が札幌市交通資料館(地下鉄南北線自衛隊前)で保存されています。

<主要諸元>

  • 全長:13,100 mm
  • 全幅:2,230 mm
  • 全高:3,210 mm
  • 自重:14.5 t
  • 定員:90人
  • 出力:130 ps
  • 台車型式:東急車輛TS-115  (出典:Wikipedia)

2024年2月16日 (金)

前照灯の製作

のんびり取り組んでいる0番、今回は前照灯の製作です。

いろいろと検討した挙句このヘッドライトケースの光源には、手持ち在庫だった電球色3φの砲弾型LEDを使うこととしました。

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概ねでき上っている車体に手持ち在庫パーツをいろいろ当ててみての結果です。

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5φではなく3φの砲弾型LEDとした理由は、内径6.5φ程度のライトケースに収める方法でした。この2種、左は外径8φ、右が5φのプラパイプを使います。

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8φの外径を6.5φ程に削り、5mm長に切断しましたが、8φパイプを咥えられるチャックが無いため手加工で細く削らざるを得ませんでした。従って、正確な円になっていませんが目をつぶります。

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一方、外径5φのパイプは10mm長に切断し、一方を4φドリルでちょっとだけ皿もみ。そこに3φ砲弾型LEDを嵌め込みます。

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それに先程の8φから加工したパーツを嵌めれば、ヘッドライトケースにちょうど良く収まるという計算です。

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そしてレンズ。外径6.5φ程に仕上げるのにちょうど良いアクリル棒入手が出来ない中、斯様なものを関西の友人からご教示頂きました。本来はフィギュアの目にするためのパーツらしいですが、この中にちょうど6.5φのものがありました。

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そのまま使うのも芸が無いので、裏面に糸鋸で溝掘りしておきました。

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LEDの+側には定電流ダイオードを接続しておきました。

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それに、乾燥後には透明になる速乾アクリアでレンズを接着。

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こんな感じで必要数4個が用意できました。

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糸鋸で溝掘りしたレンズの前照灯が用意できました。

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これを前照灯ケースにセットしたらいよいよ配線作業。いや、まだです。通過表示・尾灯の光源を用意しなければなりません。

 

 

 

 

2024年2月14日 (水)

帝都高速度交通営団 丸ノ内線車両

今回のタイトルはあえて当時の呼称です。

鉄道車両の車体色は濃色のブラウンやグリーン系が主流だった1953(昭和28)年に開業した地下鉄新線「丸ノ内線」、腰部に白帯を巻いた真っ赤な車体、しかも白帯にはサインカーブ状の曲線がステンレスせ装飾されたデザインの車両には、とても驚いたことを覚えています。

それは300形と言う車両でしたが、その後の400形を経て1957(昭和32)年以降に増備された500形の内、1992(平成4)年に廃車された652が、なぜか京王相模原線・京王堀之内駅隣接地にやって来ました。営団50周年記念事業として無償で寄贈されたとのことでした。

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多摩ニュータウンに丸ノ内線車両?という違和感もありましたが、OER3001氏にとっては比較的近所で保存されたと言うことで嬉しく思っていたものです。

その後いつだったか、この地から姿を消してしまいました。新しい保存地は、この地から近い場所に移設された四ツ谷見附橋(ここでは長池見附橋と改称)の近くとの噂もありました。

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しかし実態は、2000(平成12)年12月に八王子市立こども科学館(現・コニカミノルタ サイエンスドーム)に移動、静態保存されています。どうしたことか急に見に行きたくなり、晴れた日に八王子まで出掛けてみました。

JR八王子駅北口を出て歩行者専用の西放射線ユーロードを歩きます。歴史ありそうな染物店や茶道具、陶器店、饅頭店や飲食店などを横目に、国道20号(甲州街道)に出たら西へ。途中に甲州道中八日市宿跡なる碑がありました。

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しかしそこは、今はビュータワー八王子という高層ビルに。

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ほどなくして八幡町交差点で右へ、北に向かいます。すると八王子商工会議所、百年之碑なる立派な石碑が建っていました。

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その八王子商工会議所の向こう、赤い郵便ポストを左に曲がれば、赤い電車が目に入ります。ここまで時々寄り道しながら30分弱のウォーキングでした。もちろんバスもありますので脚に自信のない御方はバスでどうぞ。

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保存車は「コニカミノルタ サイエンスドーム」(右後方のビル)の先にありますので、前方にまわって撮りましたが、午後の方が正面に陽が回るようです。

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太陽光発電パネルの上屋の下に、フェンスで守られて保存されていました。行先表示が「流星号」と違和感大ですが、プラネタリウム併設の施設なので仕方ありません。

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駐車場側にホーム(?)が設けられ、土日祝日には車内が公開されています。

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早速車内に入ってみます。サーモンピンクだった車内色が日焼けでクリームになってしまっていますが、デコラではなく塗装部分はしっかりサーモンピンクが維持されています。

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運転台も荒らされた形跡も無く、ほぼ当時のママだったということが嬉しい限り。欲を言えば上を向いたデッドマン機構付きマスコンを、しっかり回してロックして欲しいけど、若しかしてロックできないタイプだったのかな?

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あの駅に進入時、発車後に一瞬天井灯が消えて暗くなった車内、代わって点灯した小糸製作所製の予備灯も。なんと懐かしいことか。

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冷房なんか無いのが当たり前の時代、天井の大型送風機にどれだけ恩恵を受けたことか。営団のSマークもしっかり残っていました。

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驚いたのは車内の広告。1992(平成4)年当時の広告がそのまま掲示されていると言うこと。百貨店やブライダル系の広告が多くあり、現存しない施設も少なくなく、当時マーケティング関連の職に就いていた身にとっては記憶が戻って来て楽しいひと時でした。

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たっぷり車内見学を終え、最後に道路向こうから側面を撮っておきました。

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そして振り返りながら妻面方向からも。

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地下鉄博物館収蔵の300形301を観察するのとはまた違う、素敵なひと時を楽しめました。

 

2024年2月12日 (月)

標識灯レンズ作製

0番の車両製作にあたっては市販パーツが極めて少なく、ナニからカニまで無いものは自分で作るしかありません。今回は標識灯のレンズ製作です。

利用した材料はこれ、直径2mmのアクリル棒。320mm長8本入りで313円とお手頃ですが、これを買ってきたら手元在庫が有ったというバカ者。それにしても昔、昭和40年代にはアクリル材は高かったのに、随分安価に買えるようになったものです。

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これを新旧の手持ち工具で加工します。先ずは「ミニサーキュラソウテーブル EX」で5mm長にカットします。

それを「テーブルドリル」に加え、

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回転させながら細目ヤスリを当てて、断面を丸く削ります。

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ヤスリを極細目に変えて同じように、真横から曲面の出来具合を見ながら適当なところで終了。

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そうしたら次は、#800の耐水ペーパーを指先で当てて磨き上げます。

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最終工程は古ハンカチに当てて、さらに磨き上げ。

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こんな感じに仕上がりました。

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これを4個。あっという間に出来上がりましたが、昭和40年代に同様のものを加工した時には「ミニサーキュラソウテーブル」や「テーブルドリル」は無かったので、糸鋸でカットし、手回しのハンドドリルに加えてと苦労したものでした。遠い日の思い出です。

 

2024年2月10日 (土)

ポイントマシン検討

レールが細く、断面形状が特殊なKATOユニトラックは別として、旧シノハラ(現IMON)のポイント転換を自動化するとして、そのマシンにはソレノイド式とモーター駆動式がありますが、近年はどちらも入手しづらくなってしまいました。

ソレノイド式は動作の確実性で優れていると思いますが、電流値が高く今更という感じがあります。PICO製品は入手可能でもシノハラには使えないようです。

対してモーター駆動式は動きが実感的ですが、現在入手可能なのはJAMスピードコンテストで有名な江川さん考案の「びっくりマシン」しか無く、3080円とあまり優しくない価格。フルグレックス製品は店頭で見られなくなっています。

先日多摩川畔の模型店主とその話をしたら、「そんな高いもの買わずにこれ使えやいいんだよ。」と教えてくれたのがTAMIYAの「楽しい工作シリーズ」エコモーターギアボックスでした。

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そこで早速、ヨドバシカメラで買って来ました。 税込660円と何と懐に優しいことか。因みに教えてくれた店主の店では取り扱っていないというおかしな話。

早速114.7:1という超スロー減速バージョンで組み立ててみました。なかなか良い動きをするではありませんか。ケース寸法が天地25mmと、サークル規格のボード内に収まるというのが最大のメリットです。

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この長いシャフトにポイントの転換部を動かす細工をすれば良いのですが、その方法を考案しなければなりません。いろいろ試して上手く行ったら良いのですが。

 

2024年2月 8日 (木)

東京スカイツリーを入れて

友人のお誘いで久々の浅草へ。天気も良く、早めに到着した時間の有効活用と、墨田川畔での撮影を楽しみました。

抜けるような青い空を見上げ、アングルを定めていたら・・・、いきなり「リバティ」が発車して行きました。

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折角なので、2020年東武墨田川橋梁横に新設された「すみだリバーウォーク」を渡って向こう岸に渡ってみました。空の青さとスカイツリーの高さを表現したく、「東京ミズマチ」を入れて縦位置で。

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でもやっぱり列車を撮るには横位置の方が合いますかね。「りょうもう」が撮れました。今度機会があれば、この向こう側の橋からの撮影も試みたい。

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約束時間が迫って来たので再び「すみだリバーウォーク」を渡り河岸から。運良く「スペーシアX」が来てくれました。

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先頭部を真横から撮って、ここでの撮影は終了。

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浅草での約束(宴)に向かった次第でした。

 

2024年2月 6日 (火)

伝説の名車 京王帝都5000系で愉しむ

多摩川畔の模型店、2階運転場でのシニア運転会。今回は古くからの友人IM氏が長野から参加してくださると言うことから標記の通りとなりました。OER3001氏だってKTR5000を作っているよと、1次車登場時の5070系+5000系の6連特急を走らせます。

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吊り掛け駆動5070系の重々しいモーター音と、カルダン駆動5000系の軽快な音のハーモニーを思い出します。

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当時は正面と側面に、赤地に白文字の「特急」表示を掲げていたのが懐かしい。

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5000系はやがて、“京王”から地方私鉄数社に転じて活躍しますが、中でも富士急行で“富士登山電車”となって活躍する2両の模型製作では、あのデザイナーのお陰でやたらと車体に書かれた文字やマークなどの表現に苦労したものです。

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京王帝都と富士登山電車の共演を楽しみました。

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その後はIM氏が製作した3Dプリントによる5070系3編成と5000系1編成を加えて、往年の桜上水駅を思い出しながら並べて記念撮影。

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5070系+5000系2編成を並べると、連結部では“顔”が4つ。なんとも言えない満足感に浸ります

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と言うことでで今回も、仲間と共に幸せな数時間を過ごすことができ、その後の反省会ではさらに盛り上がった次第です。

 

 

2024年2月 4日 (日)

Just a little trip to America. Vol.2

Vol.2はHOゲージのバージョン。

前回アップしたOゲージの横(後?)には自動往復運転が組み込まれたモジュールがあり、大きなパンタのPENNSYLVANIA鉄道の電車が往復していました。

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そのモジュールの全てを撮って来なかったことが悔やまれますが、これは実に楽しい。幅、奥行きとも僅かな限られたスペースに繰り広げられた「Nudist beach」。

線路向こうのビーチは、遠近法で線路面より低くしたことで、線路用地程しかない奥行きながら遠くに見え、画像処理に苦労した背景写真のパネルと違和感なく展開されています。

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そして何よりこの大胆なフィギュア。作者は模型の世界で夢を見ているのですね。

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「Nudist beach」なのに、着替えだけはパートナーがバスタオルで隠してあげているというオチまで。

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これらのモジュールの電源が何と「コンテナ貨車」だったのですから面白いではありませんか。100円ショップ・セリアのコンテナをパックにした人は今までも何人か居ましたが、貨車にセットした例は初めてかと。これは楽しいですね。

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奥の部屋に行くと、16台のモジュールを接続したエンドレスを、これらの車両が走り回っていましたが、やはりここではモジュールに注目します。一部区間を除いて架線が張られています。

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ビル街と運河、高架鉄道など、イリノイ辺りをイメージしたような街並み。

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こちらは高架鉄道の車両からニューヨークなのでしょうか。なにか事件が発生したようで、クルマの開いたトランクには遺体が確認でき、警察官が捜査中。

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これはいったい・・・? 

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こちらの高架鉄道軌道上ではモデル撮影会が繰り広げられているのでしょうか。

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物騒な光景や1920年代のようなアメリカの情景が展開される中で、ココロが洗われそうになる光景もありました。

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カメラアングルをグランドレベルに落としてみると・・・、なんでもヘンデルとグレーテルの一場面だとか。

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メンバーたち夫々の思いと工夫で製作されたモジュールは、実に楽しいものでした。

 

2024年2月 2日 (金)

Just a little trip to America. Vol.1

The title is in English, but from here on it will be in Japanese. This is because I don't have the ability to write the entire text in English.

ちょっと小さなアメリカに行ってきたもので、全て英語で・・・と思ったものの、微妙な表現を英訳する能力は無いので日本語で(笑)。Cedarさんからの
「GGU 3rd.Session」やりますとの情報から、都立大学まで出掛けて来ました。既にモハメイドペーパーさまもレポートをアップされていますので、二番煎じではありますがお許しください。

所は東急東横線・都立大学駅ホーム横と言っても過言ではない、改札口から1分程の「ギャラリー ハッコウしゃ」。

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入り口のドアを開けると、お洒落なバナーが下がっているではありませんか。GGUとはこういう事だったようです。素敵なネーミングですね。

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バナーと共に、横の棚にはミニチュアサイズのイーゼルにセットされた同じデザインのポスターまで、洒落ていますね。

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バナーとともにまず目に入るのは大きなOゲージ。Cedarさまの大きくても小さなモジュールです。「GGU 2rd.Session」からフィギュア配置で、大幅に臨場感向上が図られました。

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モジュールは架線集電。ポールが架線から外れずにしっかり追従しているのは素晴らしいことです。

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小さくとも大きなマイタウンだと、Cedarさまはご満悦。

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違う車両が走り出しました。車体にはMt.CEDAR ELECTRICと、なるほど。

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ボギー有蓋車からも歓迎のご挨拶を頂きました。

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このモジュールを良く見ると、一部の線路は16.5mmとのデュアルゲージになっていましたので、「GGU 4th.Session」 この先が楽しみです。

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流石に小さくともアメリカ旅行、感動ネタが多くてまとめきれません。今回はここまでとして・・・to be continued.

 

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