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2024年3月23日 (土)

東急世田谷線

“玉電”が無くなって、三軒茶屋-下高井戸間だけが世田谷線として残りましたが、車両の世代もすっかり入れ変わり、1999(平成11)年から2001(平成13)年にかけて登場した軽量セミステンレス製車体、IGBT-VVVFインバータ制御の300系になっています。

高校時代から慣れ親しんだ下高井戸駅、過日の「池袋 鉄道模型芸術祭」に出展されていた1/80の模型を見て、久しぶりに出掛けてみました。京王線の高架化工事も進んでいるので、線路を斜めに横断する踏切も見られなくなります。

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軌間1,372㎜という共通点を持つ歴史から、世田谷線は京王線下りホームに寄り添うカタチになっています。

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この雰囲気を上手く縮小されています。

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一方の三軒茶屋駅は、1996(平成8)年に完成したキャロットタワーに隣接。

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レンガ調外壁のモダンな雰囲気です。

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アーチ状の上屋が特徴です。

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それを模型ではかなり簡略化。今後アーチ状上屋を製作するのでしょうか?

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中間には車両基地のある上町駅が上手く配置されていました。

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実際の上町駅は曲線部で用地に余裕が無く、上下線でホームは踏切を隔てて配置されています。

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車庫のに徒歩で近づくことができないので、先の踏切からズームせざるを得ませんでした。

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下高井戸から世田谷線で三軒茶屋に向かい、そこから線路に沿って歩いて小田急線豪徳寺駅まで。この日はそこで小田急に乗って帰宅しましたが、世田谷線全線徒歩もそう苦ではありませんよ。良いウォーキングになります。

 

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コメント

その昔、下高井戸では玉電と京王のレールがつながっていて、京王のデトが大橋工場まで出入りしたことがあるそうです。

◆ モハメイドペーパー さま
はい、その話は存じていました。小学生の頃の“京王電車”は“玉電”と大差なかったように感じていましたよ。
それが20メートル車10両編成になり、玉電も地下に潜って20メートル車10両編成。「新多摩川線」が三軒茶屋で分岐して下高井戸へ至っていたら、また違っていたかも知れませんね。

世田谷線は、先日元職場の写真クラブで撮影会をしました。車両撮影と、豪徳寺・松陰神社で撮影しました。車両は300形だけですが、旧200形色や招き猫塗色の車両も撮りました。10編成すべて塗色が違うのですね。
OER3001氏は、徒歩で巡ったようですが、1日フリー切符で巡りました。世田谷線は久しぶりに乗車しました。

都電よりこっちの方が、なんか、カッコいいですね。

◆ 八千代運転所 さま
それは良かったですね。
どっちにしろ沿線で撮影していれば駅間歩いてしまいます。混んでいて途中駅での乗降も楽じゃないし、足腰元気なうちは極力歩きますよ。


◆ ぼっちぼち さま
そうですよね。嵐電よりも全然イイし。

京王のデトは、車長何メーターだったのか判りませんが
大橋車庫へのR


京王のデトの車長判りませんがR246から大橋車庫への
直角カーブよく曲がれましたね。


◆ ぬか屋 さま
京王と言っても京王電軌軌道の時代。単車もあったしボギー車も全長11メートルだったから玉電と同等若しくはそれより小さかったかも知れませんよ。 モハメイドペーパーさまがお詳しいかと。

世田谷線は沿線に菩提寺(墓)があったり、ランチしや珈琲のみに行く街(店)があったりするのですが、70になってから世田谷区内の移動は爺パスの使えるバス利用、専ら線路端で眺めて(たま~に撮影も)います。

◆ Cedar さま
fbを拝見していて存じて居りましたよ。たった160円ですからバスばかりでなく、たまにはご利用ください。元は“たま電”だったのですから(笑)。

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