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2024年4月22日 (月)

変わり行く新宿西口

新宿・グランドターミナルを目指して再開発が進められている新宿西口。このブログで前回取り上げたのが3月21日のことでしたが、3月25日に「A地区」での新築工事が着工されたと発表されています。解体から着工と、この目で見て来た光景をまとめてみます。

先ずはまだ何も始まっていなかった2021年3月の姿。

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それが2022年4月には仮囲いで覆われ、クレーンが動いていました。

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2023年8月には、北(左)側の地下鉄ビルの姿は無くなっていて、14階建てだった小田急ビルの解体が進められていました。

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そして今年に入り先月には、すっかり元の小田急百貨店のビルは姿を消し、東口のルミネが見渡せるようになっています。

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地下広場へのロータリーを跨ぐ形で、新しい道路の建設が始まっていました。

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で、いよいよ今月。4月18日の状況です。クレーンの姿は無く、新しい道路の整備も進んだようです。

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「定点観測場所」としていたデッキから眺める光景は、昭和30年代を思い出させます。

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良くTVニュースで、新宿でインタビューというと、必ず小田急百貨店に沿っていた歩道でしたが、その歩道は道路と共に大きくバスロータリー側にせり出しました。

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南口のミロードも、ミロードから西口に抜けられたモザイク通りも見渡せます。ぱっくり口を開けたような光景で、この後小田急線ホーム上部の工事はどうなるのでしょうか?

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小学生の時に見ていた光景が蘇ってくるような、不思議な時間でした。

 

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コメント

つい最近、小田急デパートの前の歩道を歩いたのですは広場に張り出した細い道でした。通勤時間帯は大変な混雑yなのでしょうね。西口地下の工事が終わったと思ったら今度は上物の工事、どんどん変わっていって、ついていかれないです。定点観測は良い記録ですね。

小田急ハルクが小田急百貨店の祖なのに置いてきぼり食らって仕舞いましたね。

◆ ぼっちぼち さま
既に通勤していないので、行く度に変わっています。仰るようにラッシュタイムはどうなっているのでしょうね?
それにしても、電車を止めず、駅機能も継続させながらの工事って凄いですね。


◆ ぬか屋 さま
そもそも1962(昭和37)年11月に小田急百貨店が開店した時、その建物は東京建物が新築したビルでした。
その後小田急電鉄のビルとなっていたことで、今の“仮住まい”が叶ったのでしょう。

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