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2024年4月24日 (水)

シニアの運転会へ

YS氏宅で開催された運転会に、久々に参加させて頂きました。

今回は交流3線式のHOゲージ“Märklin”のレイアウトが開通したと伺っていたので、OER3001氏が所有する唯一の交流3線式HOゲージである西ドイツ国鉄420形電車2編成を持ち込みました。

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模型はMärklin規格のRöwa製品で、趣味人として尊敬していたAB氏の遺品で、ずっと収納されていたものです。ミュンヘンSバーンのブルー編成とフランクフルトSバーン(デュッセルドルフだったかな?)のワインレッド編成を持って行ったのですが・・・、

どちらも原因不明で不動。

手元にはMärklinの線路、コントローラーも無く知識も無いので修復できず残念です。

 

予想していたとは言え、持参車両が不動ではあまりに悲しいので、念のため16番車両も用意して臨みました。

20240420_0007_16

叡山電鉄810形。親友の結婚披露宴参列の時に訪れたのを記念して、ペーパー自作してから25年経過でしたが、何のトラブルも無く周回してくれました。

 

 

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コメント

私も専門外なので自信はありませんが、ヨーロッパ型の模型には架線集電とレール集電を切り替える製品が結構多く、メルクリン規格だとレール中央の集電と架線集電とを切り替えるようになっているのかもしれません。製品の説明書があれば切り替えの説明が出ていると思うのですが、車両を分解すると切り替えスイッチのようなものが確認できるかもしれません。私の持っているDC2線式車両も架線とレール集電の切り替えスイッチがありました。

◆ 所長失格 さま
架線集電昨日を備えていることも存じております。
方向切り替えの機能が動作するようなので、通電は問題無さそうなのですが・・・(涙)。
折りを見てゆっくりやってみます。

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