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2024年5月

2024年5月30日 (木)

グランシップトレインフェスタ2024(4)

前日に設営と試運転を完了し“前夜祭”を楽しんだ翌朝、何故か早く目が覚めホテルの窓から上り1番電車を見送ります。

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早めにホテルを出てちょっと寄り道します。JRを静岡で下車、朝の街を新静岡駅まで歩きます。

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丁度入線して来たのはプリティピンクのA3007編成。これに乗って長沼へ向かうことにします。

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新清水方はTc車のA3507。総合車両製作所で2020年に造られた編成なのですが・・・

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2017年の鉄道友の会「ローレル賞」受賞プレートが掲げられているのです。最初のA3001編成だけでなく、その後の増備車にもプレートが取り付けられていたのですね。

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運転台背後の仕切りは左右非対称。

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ユニークな形状の吊手は、7色のレインボーカラーとなっています。

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車内観察をしているうちに、この席に運転士さんがやって来ました。

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富士山を正面に仰いで進みます。

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下車駅の長沼では、この日に開催される「しずてつトレインフェスタin長沼車庫」の準備が進められていました。

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こちらのイベントにも興味があるのですが、後ろ髪引かれながらグランシップに向かって歩きました。

 

 

2024年5月28日 (火)

860,000アクセス到達

ほぼ1か月で10,000アクセスを上積みというペースで一昨日5月26日の夜に、総アクセス数が860,000に達しましたのでやはり「86」を。

ずばり東急デハ80形の86、最初は1973年の姿を。渋谷-二子玉川園の玉川線と砧線廃止の後に残った世田谷線、前部幕板部にあったマーカーライト(方向指示灯)が撤去され、グリーン1色塗装になってなっていたものの、オデコ前照灯でそれまでのイメージを保って活躍していました。

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その後車体更新工事や小改造を重ね、前照灯の腰部移設・シールドビーム2灯化や、台車、駆動装置なども交換されていまいた。

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2000年の撮影時には低床式の300形導入が開始されていたので、300形に交じって活躍を続ける80形に、特別な思いを込めてレンズを向けた思い出があります。

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最後に「86」ならやっぱり湘南電車の先頭に立つクハ86を。しかしいざ探してみるとなかなか良いのが見つからない(涙)。これは出張の帰りに名古屋駅で捉えていた1コマ。

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という訳で860,000アクセス到達記念。これからもマイペースで続けますのでよろしくお願いいたします。

 

 

2024年5月26日 (日)

グランシップトレインフェスタ2024(3)

静岡県でのイベントですから、地元で馴染みある車両は不可欠です。中でもA3000形が揃う静岡鉄道は人気者。OER3001氏がペーパー自作したフレッシュグリーンは、来場者からのリクエストも頂いて活躍しました。

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今回はメンバーのKNさんが設けたR→YY→Y→YG→Gと現示する信号機は楽しいものでした。

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実車では残り1編成となった1000形も、模型では引退しません。

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駿府の静岡鉄道に対し、遠州は遠州鉄道。赤い2000形を見て「えんてつだぁ!」と喜ぶこどもに出合うと、製作者として嬉しくなります。

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遠鉄には田園風景がお似合いのようです。

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今回、静岡県内の私鉄としては以上の3編成。伊豆箱根や伊豆急は、残念ながら荷物に収まりませんでした。

 

 

2024年5月24日 (金)

グランシップトレインフェスタ2024(2)

OER3001氏が小学校に入学して、最初に手にした鉄道模型は交流3線式のOゲージ。そしてOゲージでペーパー自作したのが小学校4年生の時でしたが、5年生になってHOゲージのペーパー自作に挑戦したのでした。

線路(28吋エンドレスと直線4本)とパワーパック、それに動力車1両(モハ152)を買ってもらったのが神田は交通博物館近くの老舗模型店カワイモデルでした。優しいお姉さん(阿南ふみこさん)が親切に対応してくれたことが忘れられません。

そのカワイモデル今年3月に廃業してしまったので、懐かしい車両を走らせることとしました。先ずは真鍮未塗装車体を購入し、ペーパー自作のサハ78400を追加した73系4連は御殿場線電化当時の編成。

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OER3001氏の小学生時代は、“湘南電車”が人気。大学の後輩から得た傷んだ中間車を再生、真鍮未塗装車体のクハ86を加えて5連に仕立てています。

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ちょうどこの80系塗装を模したお仲間の185系と共演です。

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新性能電車が続々と登場した時代、“こだま型電車”151系は高根の花でした。それがつい最近になって、いわゆる終活をされていた方から譲って頂いた12両フル編成。窓縁の塗装が独特な美しい塗装がポイントです。

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これらL-3モーターに17:2ウォームギアとインサイドギア駆動で、調子良く周回してくれました。

ありがとうカワイモデルです。

 

2024年5月22日 (水)

グランシップトレインフェスタ2024(1)

今年も参加しました。

先ずは5月17日(金)、設営準備に向かいます。とても良い天気に恵まれ、休憩を取ったSAでは富士山背後にOER3001氏の3001を。

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40倍ズームにして撮ってからグランシップに向かいます。

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現地到着は13時半頃だったか、お仲間とせっせと設営に取り掛かり、17時には試運転も終えて準備万端となりました。

気付いてみればこの日の会場撮影記録は無し。次に撮ったのがこの富士山(?)があるとある名店。

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港が近いので新鮮な刺身はサイコーですね。

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先ずはコレでしょ、カンパ~イ。

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“前夜祭”の宴も進み、元旦に発生した能登地方の悲劇、珠洲市産の銘酒にチェンジして復興支援です。

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これで仲間との絆を確認し、明日からに備えます。

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いよいよ2日間のグランシップトレインフェスタ2024が始まります。

 

2024年5月20日 (月)

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3月の京都鉄道博物館に行った時、国鉄色で奇麗なEF65に出合うことができました。1133号機です。

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改めて見ると、何か違和感。あれれ? 助手席の側窓が!

いつごろ、何のために改造したのでしょう。

 

 

2024年5月18日 (土)

グランシップトレインフェスタ

本日18日(土)と明日19日(日)、OER3001氏らのグループはこれに協力参加いたします。


お越しになられたら、一声お掛け頂けましたら幸いです。

因みにOER3001氏は、3線式Oゲージから16番ゲージを始めた時からお世話になり3月に廃業となった、我が国最古の日本最古の鉄道模型メーカーとして長らく知られていたカワイモデルの製品を中心に、大ホールの一角で走らせます。

 

2024年5月16日 (木)

ハコにも車号を

5月14日に掲載の「0番のハコ」に寄せてくださったモハメードペーパーさまからのコメントは「側面に車号入れましょう」でした。おそらくご自分ではやらないことを、他者にけしかけるなんて!

と思いつつ、つい反応したくなってしまいましたが・・・、

インレタなど有る筈も無し。手元に備えていたPILOTのJuice up 0.4というシリーズのシルバー(LJP-20S4-S)で、どうせやるなら車号だけでなく、社紋とOERも描いてみました。

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本来は1/80車両のレタリングに使えないかと試しに買っておいたものですが、ここで役立つとは。

モハメードペーパーさまの指示は「側面に車号・・・」でしたが、勢いで運転台側の妻面右上にも車号を描いてみました。しかし細くて見づらい。全くの自己満足です。

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モハメイドペーパーさま、これで如何でしょう? チョッカイに感謝します。

 

 

2024年5月14日 (火)

0番のハコ

ハコって車体のことではありません。パッケージのことです。16番なら市販のハコや100円ショップで入手できるファイルケースなどがありますが、大きな0番ではハコも自作しなければなりません。

この道の先輩で在られるモハメイドペーパーさまは、シナベニアでコンテナ貨車8両を収納できる立派なのを作られましたが、OER3001氏にそのスキルはありません。入手しやすい材料を使い、軽くするために段ボールで作りました。段ボールとは言え、表面はちょっと小田急っぽいカラーで化粧しています。

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制作にあたっては、収納/取り出しがしやすいように工夫しました。下ハコは「箱」にせず、パタパタと折り畳めるようにしました。

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収納時はまず車両をプチプチでくるみます。

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それから妻面を起こしてクッション部を車体に当てます。

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そうしたら上ハコを被せ、反対の妻面も同様に車体に当てつつ被せます。

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正面には貫通路両側に手摺がある故、それを保護するようにクッションを妻に接着しています。

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こうして起こせば、手摺を避けてピッタリと妻面に当たります。

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一方連結面は、いちいちシリコンゴム製の貫通幌を外さずに車体に付けたまま。幌を避けた位置にクッションが当たります。

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こうして中央部を避け、車体左右にピッタリと。

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こうして収納されたハコも、縦に2個並べると何とも滑稽です。

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いよいよ今週末に迫ったグランシップトレインフェスタ2024、2線式Oゲージのクラブレイアウトに乗り入れさせて頂こうと画策しています。JORCと関係者の皆さま、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

2024年5月12日 (日)

つばめ

複々線の小田急が多摩川を渡って最初の駅である登戸は、JR南武線との乗り換え駅でもあります。

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ここから隣の向ケ丘遊園駅までは上り線が複線、下り線が単線と言う状態ですが、複々線化に向けて山側(右)の区画整理も進みました。

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その登戸駅、改札口を監視する防犯カメラにツバメが!

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改札口のコンコースにはツバメの巣が見られます。

ツバメは、カラスやヘビ、猫などの天敵が近づきにくい人通りの多い場所に巣を作る習性がある一方、多摩川ではツバメのエサになるハエやハチなど飛翔性昆虫が多く発生するため、登戸駅はツバメの巣作りに適しているようです。

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クラウドファンディングを利用して集めた資金で製作された「ツバメのフン受け」が設けられています。この活動は2014年から続けられていたのですね。ツバメの飛来調査や観察を続けるNPO法人バードリサーチの活動です。

JR駅の構内にも同様の巣があるようですから、乗降機会には是非とも可愛い姿を楽しんでは如何でしょう。

 

 

 

2024年5月10日 (金)

京都鉄道博物館へ(トワイライトエクスプレス)

北海道と本州を結ぶ長距離豪華寝台特急列車が人気を博していた時代、カシオペア(JR東日本)、北斗星(JR東日本、JR北海道)の客車に加え、JR西日本はトワイライトエクスプレスを運行していました。直流電化区間と交流電化区間を走ることから牽引機には何れもEF81が充てられ、それぞれ専用の塗色を纏っていました。

JR西日本が運営する京都鉄道博物館には当然トワイライトエクスプレスが展示されています。

屋外の展示場には奇麗に磨き上げられたEF81 103号機が。

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OER3001氏が現役のトワイライトエクスプレスを撮ったのは、残念ながら出張帰りの京都駅でのこれだけだったようです。

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対面のホームに停車した車両に見とれていて、客車を撮らずじまいだったのも残念。

京都鉄道博物館にはスシ24とスロネフ25が保存されていました。

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お世辞にもカッコイイとは思えないテールでしたが、日本海の夕日を愛でながらの列車旅は魅力的でした。

 

 

2024年5月 8日 (水)

半世紀の変化

冒頭からクイズ。フィルムが変色してしまい見苦しいですが54年前の1970年、2600形NHEと3100形NSEが離合するこの光景は一体何処でしょう?

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その先は斯様な光景でした。カーブするプラットホームに建つ駅名標でお判りですね。

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ほぼ同じ場所での、とは言っても高架化されていますが今は斯様な感じです。

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メトロから小田急への乗り換えの合間を利用して、EXEや2000形を撮っていました。

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千代田線との相互直通運転が開始されたのは1978(昭和53)年3月31日でしたが、その前日に式典が行われました。

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この頃は未だ比較的楽に撮影できたのですが、今では保安設備も多くなり、電線や設備など“邪魔”が増えてしまいしたが、何とか小田急&メトロが捉えられないかと頑張ってみますがなかなか上手く行きません。

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仕方ないのでふと、上に目をやると・・・、これはJALのA350ですか、機体に大きく書かれているのですね。

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続いて同じくJAL、こちらはB787ですか?

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いやいや、次々にやって来るではありませんか。今度はAir DoのB767が。

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駅も変わりましたが羽田空港も様変わりしたことによって、羽田に降りる航空機が次々に上空を通るようになったようです。

 

 

2024年5月 6日 (月)

銀座線レトロ編成に乗る

「東京地下鉄株式会社では、銀座線1000系(特別仕様車)について2024年5月3日(金・祝)~6日(月・祝)に4日間限定で室内灯を暖色系に変更するとともに、予備灯を点灯させ、銀座線開業当時のレトロをさらに感じられる状態で運行します。」

この報道を知り、できれば乗りたいなと思っていたところ、模型材料調達に出掛けざるを得なくなった機会を利用して乗ってみることにしました。この駅で到着を待ちます。

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14:54、若干遅れ気味での到着で、流石に大型連休中。車内にはスーツケースを引く外国人含めて多くの乗客。

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乗客にカメラを向けるわけにもいかず、とりあえずリコ式をイメージした吊手(皮ではないけれどつり革?)を。

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例の予備灯が点灯されています。室内灯も色温度を下げて暖色系に、昭和30年代の雰囲気を醸し出しています。

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この灯具には確か「KOITO」とブランドが入っていたように記憶していますが、復刻品はどうなのでしょう?

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何とか乗客の居ないところで撮りたいと思って渋谷まで乗りましたが、混雑で2分遅れ。慌ただしい折り返し時間で全員の降車が完了しないうちに、列に並んでいた乗客が乗り込んで来るので撮れたのはこの1コマだけ。

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外観を撮りたくとも渋谷駅は引きが取れません。

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渋谷で乗り込んだ乗客もこのイベントを知っていたようで、早速写真を撮っている女性も見られました。

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この日の外出目的だった模型材料調達、入手できたのはMDF板と車輪だけ。乗客用のフィギュアは良いものに出合えず諦めました。

 

 

2024年5月 4日 (土)

国鉄からJRへ

OER3001氏の世代にとってはJRより日本国有鉄道かな。いろいろ問題があったけど、輝いていた時代もありました。

所謂新性能電車の礎となった101系、国鉄だったこの時は、既に中央線には201系の投入開始に伴い他線への転籍も行われ、南武線も黄色い101系に統一されていました。44年前の今日、5月4日の撮影です。

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その南武線も101系から103系、205系、209系の時代を経て、JRとなっている今はE233系8000番台が活躍します。

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そもそも国鉄、JRの通勤型車両を真面目に撮ってないOER3001氏ですが、なぜか同じアングルで撮っていました。この場所(南多摩ー府中本町)に行ったのは、何かのついでだった筈です。

 

 

2024年5月 2日 (木)

0番の世界

世間で大型連休と言われる期間、合間の平日に向かったところはここでした。中央線にある「国立」駅の次かと間違える駅名です。

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この駅近くに「西国立周回所」なる場所が目的地でした。モハメイドペーパーさまが「西国立周回所」オーナーに繋いで下さり、初訪問となりました。オーナー氏とモハメイドペーパーさまのコンテナ列車が圧巻です。

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できたばかりの小田急2320形擬き初のエンドレス走行でした。

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ギクシャクしつつ2周ほどしたところで試運転終了。残念ながらいろいろと不具合が見つけられた試運転となってしまいました。それが試運転だと言えばそれまでですが。

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折角なのでモハメイドペーパーさま作のEF65 1000牽くセリアコンテナ編成、オーナー作のEF66牽く同じくセリアコンテナ編成とペーパー自作の181系「とき」と並べて記念撮影。

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昭和の香りが満ち溢れる至福のひとときを楽しめましたが、帰宅早々に不具合箇所を修復。今度エンドレス走行が叶うのはいつになることやら。KMさま、大変ありがとうございました。

 

 

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