« 860,000アクセス到達 | トップページ | 小田急多摩線開業50周年(1) »

2024年5月30日 (木)

グランシップトレインフェスタ2024(4)

前日に設営と試運転を完了し“前夜祭”を楽しんだ翌朝、何故か早く目が覚めホテルの窓から上り1番電車を見送ります。

20240518_0001_16

早めにホテルを出てちょっと寄り道します。JRを静岡で下車、朝の街を新静岡駅まで歩きます。

20240518_0004_16

丁度入線して来たのはプリティピンクのA3007編成。これに乗って長沼へ向かうことにします。

20240518_0006_16

新清水方はTc車のA3507。総合車両製作所で2020年に造られた編成なのですが・・・

20240518_0008_16

2017年の鉄道友の会「ローレル賞」受賞プレートが掲げられているのです。最初のA3001編成だけでなく、その後の増備車にもプレートが取り付けられていたのですね。

20240518_0007_16  

運転台背後の仕切りは左右非対称。

20240518_0009_16

ユニークな形状の吊手は、7色のレインボーカラーとなっています。

20240518_0011_16

車内観察をしているうちに、この席に運転士さんがやって来ました。

20240518_0012_16

富士山を正面に仰いで進みます。

20240518_0013_16

下車駅の長沼では、この日に開催される「しずてつトレインフェスタin長沼車庫」の準備が進められていました。

20240518_0016_16

こちらのイベントにも興味があるのですが、後ろ髪引かれながらグランシップに向かって歩きました。

 

 

« 860,000アクセス到達 | トップページ | 小田急多摩線開業50周年(1) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

鉄道(地方民鉄)」カテゴリの記事

コメント

新静岡出発後から富士山が見えましたか。私も運転室の後ろからロケハンしたのですが、ワンマン運転手さんの機敏な所作に気を取られて、富士山の方は草薙からしか気が付きませんでした。

長沼車庫は佇まいはあまり変わらないですが、お電車はモスラの幼虫(と私が勝手に呼んでいます)ばかりになりましたね。雑多な車輛が屯っていたころが懐かしいです。
ここでカルダン車まで造っちゃってたのはスゴイ。

◆ ぼっちぼち さま
それはちょっと残念でしたね。大都市とは違い高い建物もまだ少ないので空が広い静岡。考えてみれば富士山が見えない場所の方が少ないかも知れませんよ。


◆ Cedar さま
モスラの幼虫ですか、面白い表現ですね。自社製車両製造をした静鉄は凄いですよ。
井の頭線ではありませんが、7色のデザインという方針を立てたのに、その上にキャラクターラッピングまでしてしまうのはどうも賛同できません。しかしそれが、広告収入による収益確保なのだとしたら・・・、でも悲しいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 860,000アクセス到達 | トップページ | 小田急多摩線開業50周年(1) »

フォト
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

他社線ご案内

無料ブログはココログ