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2024年8月18日 (日)

小田急ワールドの運転会_4

2200形から2220形、2300形、2320形までのオールM車をABFM車と称しますが、その後に登場するのは経済性を重視してMT比を1:1とした“High Economical Car=HE車”2400形でした。(右方)

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当時の標準だった17m車4両編成長70mという条件下で、M車の粘着性能を最大化するために採られた措置が、先頭Tcが16m、中間Mが19mというアンバランスな編成。車輪径も軽量化するTcは762φ(模型で9.5φ)、Mは910φ(11.5φ)。

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走行したのは新塗装化されたバージョン、旧塗装と新塗装の2200形4連と併結した8両編成の急行として走らせます。

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この時代、相模大野で箱根湯本行と片瀬江ノ島行きの分割・併合がされていたので、模型ではKDカプラーを採用しています。2400形HE車は、1960年代~70年代の主力車両だっただけに、OER3001氏は3編成も制作しています。

 

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コメント

相模大野の分割併合が当たり前だと思っていたのですが、いまはMSEだけなのですね。分割併合の写真も今のうちに撮っておかねばならないのかな?

相模大野の分割併合が当たり前だと思っていたのですが、いまはMSEだけなのですね。分割併合の写真も今のうちに撮っておかねばならないのかな?

長距離通学で一番お世話になったのがHE車です。大抵、運転室後ろの2人掛けの席に座っていました。

◆ ぼっちぼち さま
分割併合はMSEとEXEだけですね。撮るならお早めにでしょうね。


◆ モハメイドペーパー さま
運転室後ろの2人掛け座席、懐かしいです。2600形以降は運転室後ろは立ち席になってしまいましたからね。

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