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2024年9月 3日 (火)

部分運休日の唐木田

東海大学前-秦野間での盛土流出による伊勢原-秦野間の運転見合わせは9月1日も終日と報道されていましたが、16時03分頃に運転が再開されました。

復旧工事を急いでいる間、OER3001氏は唐木田駅近くで行き交う電車を見て来ました。8000形による新宿行急行は定刻通りの発車。

20240901_0001_14

それと小田急多摩センターで出会ったであろう3000形ワイドドア編成の各駅停車は、唐木田構内入線前に行先表示を「新百合ヶ丘」にして1分遅延の到着。

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先ずは早期の復旧が叶って何よりでした。

 

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コメント

小田急は鉄道会社の必死の復旧活動で災害現場が復旧したとのことですが、国道246号線はまだのようです。はやく道路も復旧して物流が通常通りになることを願います。

◆ ぼっちぼち さま
小田急の、予定より早く進んだ運転再開には、多くの感謝や応援の声があったようです。私企業でありながら公共性を重んじる企業としての対応は評価させるでしょうね。一方で国道246ですか。何せ「国道」ですから霞が関マターですからね、なんとも悩ましいです。

JR倒壊とは大違いですね。

◆ Cedar さま
御意! 「TEAM ODAKYU」なんて宣伝していますしね、「沿線地域、社会とともに目指す持続的発展のための取り組み」をHPで紹介しています。

同じ頃に土砂が流入した北海道の石勝線は復旧まで時間がかかっていますね。すでに富良野-新得を廃止してしまったので迂回もできずにバス頼り。こんなことを繰り返していたらますます鉄道の客が減って負のスパイラルです。何年か前も箱根登山線を復旧させるなど、小田急グループの結束力は素晴らしいものですね。

◆ 所長失格 さま
鉄道の自然災害、本当に気の毒です。事業者の資金力も重要だとは思いますが、なにより気概が重要だと思います。
今般の小田急は、公表していた予定を前倒しで実現したことは高く評価されるでしょうね。

OER3001 様、ご返信ありがとうございます。仰る通り、予定より早く復旧すれば印象は良くなります。今回の台風や、少し前に事業用車脱線事故を起こした東海道新幹線の場合、東海が当初発表した予定よりも復旧が遅れたことがさらに印象を悪くしています。今回の北海道も当初の予定より遅れたので印象は悪いでしょうね。グダグダ言い訳しても理解されません。

◆ 所長失格 さま
重ねてのコメントをありがとうございます。
どう復旧させるかという技術的手順と見込み時間は重要ですが、対外発表はあくまで利用者の視点に立った内容とすべきだと改めて思う次第です。

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