半世紀ぶりの国府宮
前にこの駅に降りたのは何年前だったか?
ちょうど50年前のことだったのですね。しかも同月ではありませんか! 名鉄と言えばパノラマカーというフラッグシップトレインの特急・豊橋行をしっかり記録していました。
半世紀後の状況を見たく、南海・高野線から近鉄“ひのとり”経由でここへ行ってみましたが、橋上駅舎になってホーム上屋も立派になったお陰で、「国府宮」の看板塔は写せません。
懐かしいので暫し行き交う電車の観察と撮影です。やっぱり全身スカーレットの電車は名鉄らしいですね。
上下線ともスカーレット。線路敷地外の「国府宮」看板塔は左なのですが、電車と一緒には撮れませんでした。
車体はシルバーでもスカーレットフェイスの2両編成は普通・岐阜行き。
豊橋までの前面展望を楽しむ前に、ちょっと観察してきた次第です。
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コメント
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2000年前後に600V線区を撮影に行っていた頃に「コウ」という名前を聞いて「?」となり、「国府」と書くのを初めて知りました。今調べたら「国府」と「国府宮」は全く違う離れた駅なのですね。名鉄、かなり「初見殺し」の路線です(笑)
今は「岐阜」となって「新」が取れたのでしょうか、今は「名鉄岐阜」なのですね。昔は「新名古屋」「新岐阜」だった記憶があります。
投稿: 所長失格 | 2024年10月 7日 (月) 12時58分
◆ 所長失格 さま
名鉄、首都圏人にとりましてはなかなかの迷鉄だと思いますよ(笑)。
現役時代に何度も出張していたのにも関わらず、名古屋駅構内サイン表示が全て「〇鉄(名、近、地下)」だったことに改めて驚いたものです。首都圏には「〇鉄」はありませんものね。
投稿: OER3001 | 2024年10月 7日 (月) 21時12分
国府宮と言えばはだか祭り。この看板逆から撮っても架線柱が引っかかったはず。はだかと言っても男、モザイクかける必要もないのに、、、
駅票にある次駅、島氏永ってのが変な駅でしてね。対向ホームですが踏切挟んで互い違い。田舎では良くあるパターンですが、名鉄名古屋本線でやるきゃ?
さらに驚いたことに下りホームは稲沢市、上りは一宮市。迷鉄の真髄です。
豊橋まで行かれるとのこと。三河地区には新・・、名鉄・・だけでなく名電・・なんてのも散見されます。迷ってますねえ
投稿: シグ鉄 | 2024年10月 7日 (月) 23時04分
◆ シグ鉄 さま
なるほど、島氏永駅ってそんなに面白い駅なのですね。
名鉄、確かに駅名は謎が多いですね。今になってもまだ名電〇〇が残っていたとは。
投稿: OER3001 | 2024年10月 8日 (火) 07時19分