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2024年10月27日 (日)

都電の軌道

広島、松山訪問の前に、10月15~16日に一般公開された都電の遺構を見に行きました。

とは言っても2,000人が訪れたという見学会が終了した後のこと。幕張メッセでの展示会に出掛けた折、帰路の僅かな時間で立ち寄ってみたという程度でしたが。

なんたってOER3001氏が定年退職を迎えたオフィスの目の前、日常的に渡っていた橋なのです。

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本当にこんなに価値あるものがアスファルトで覆われていたとは、全く知りませんでした。

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東京都は30日まで遺構譲渡先を募集していると言うが、はたして希望者が現れるのかどうか?

 

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コメント

ぁ~、コレ見に行きたかったんです。ご承知のような有様で行けずに残念でした。都電廃止が急ピッチだったころは軌道の上をアスファルト舗装で隠すという乱暴な処置が各所で行われたらしいので、まだ他にもあるかもですね。

ここに限らず下町の方ではレールを外すと橋の強度が落ちるとして、そのまま埋めた例もあるようです。溝付きレールは今でも荒川線で使用しいる箇所があります。

◆ Cedar さま
都電廃止は良いとして(良くないけど)、軌道は当分そのままでも良いような気がしますが、なんですぐ舗装する必要があるのでしょうね。


◆ モハメイドペーパー さま
レールを撤去すると橋の強度低下? ふ~ん、わかるようでわからないハナシですね。

橋の強度云々は科学的根拠のある話ではない俗説です。軌道をそのままにしておくと、上を通ったクルマのタイヤが滑ったり、自転車がレールの溝に落ちて転倒するなどの弊害があるので、営業廃止になると本格的に撤去する前にまずアスファルトで埋めたようです。

◆ モハメイドペーパー さま
確かに、鉄のレールのままだとクルマや自転車等の通行に障害がありますね。
「本格的に撤去する前にまずアスファルトで・・・」がず~っと本格的にしなかったと言うことなのですね。

都電廃止初期の頃は、敷石等を他に流用、活用された様ですが、
今頃になってという感じですね。

◆ ぬか屋 さま
敷石もなかなか良い材料ですよね。ホント、アスファルトで覆って何年もそのままなんて・・・。

見学日に行って見てきましたが、2000人も来られたのですね。
リンクした記事によれば、この都電遺構の譲渡を希望されているところがいくつかあるみたいで、これからも見ることができたら嬉しいです。
そういえば高輪ゲートウエイ駅付近の「高輪築堤」遺構はどうなっているのでしょうか?

◆ 所長失格 さま
日本人って、失ってからその価値に気付くことが多いようですね。今のものをもっと大切にするココロこそ、SDG’sなのかもしれませんが。

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