変わる新京成
新京成電鉄、2025年4月からその名が消えることになっているのは承知の事実。その新京成の最新型は80000形。一見して親会社京成の3100形と同じように見えるが、実は細部に新京成のこだわりがある車両で、制御装置は京成車と異なり三菱電機製だ。
2014年から採用されていたジェントルピンクの車体も、京成に吸収合併されると消えて行くことになるでしょうが、今はジェントルピンクの前のカラーが復刻された編成も活躍中で、目が離せません。
その新京成が初めて自社発注した新性能車両は800形でした。冒頭の80000形と同じ場所で、登場直後に撮影していたものです。この時代は上半ピンク、下半マルーンの塗装でした。
800形が登場する時代はまだ、車体長4515mほどの可愛らしい小型車、45形や300形が活躍していました。
親会社京成からは、中型車体の250形等も移籍、増大する輸送需要に対応していた頃でした。
そんな新京成の車両を撮っていた場所は、決まってこの京成津田沼駅。
ここに掲載した画像は全て同じ場所、同じアングル。半世紀経ってもさほどの変化を感じない駅というのも面白いです。
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京成津田沼って確かにあんまり変わってないですね。変わったのは松戸~千葉の直通運転開始で上野方面⇔千葉方面の乗り換えが不便になったくらいですか。
投稿: Cedar | 2024年11月22日 (金) 10時17分
まだピンクになったのをまともに撮っていないので、近々撮影に行こうと思っています。北初富で北総とつながっていた時代もありました。800形の下のキャプション、車体長45mほどだと可愛いらしくないですよ。
投稿: モハメイドペーパー | 2024年11月22日 (金) 12時59分
◆ Cedar さま
コメント頂けるのではと楽しみにしていたところです。そうですね、半世紀過ぎてもあまり変わっていないと言うのは驚きです。
◆ モハメイドペーパー さま
誤字ご指摘ありがとうございます。早速修正しました。折角定着して来たジェントルピンクも、消えるとなると早いかもしれませんよ。どうぞお早めに。
投稿: OER3001 | 2024年11月22日 (金) 13時57分