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2025年2月19日 (水)

ロマンスカーホームのガラス窓

特急“ロマンスカー”が華やかだった時代、「はこね」は小田原までノンストップでした。その乗車ホームが、国鉄中央緩行下り線に面した1番ホーム。グリーン車のマークのようなカタチの大きなガラス窓からの外光が、箱根方面への観光に向かう気分を、なお一層明るく盛り上げてくれたものでした。

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次世代ターミナル構想「新宿グランドターミナル」の実現が最終目標とされる大改良工事が進み、この独特な窓も見納めになる日が近いような。

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JR線側からは既に、窓の内側に空調設備などが設置されたお陰でロマンスカーの姿を見ることはできなくなっています。完成後にはまた、JR側からロマンスカーが見えるようになるのだろうか。

 

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コメント

懐かしい光景ですね。子供の頃、ロマンスカーに乗りたいなぁと眺めたっけ。
ふと気づいたのですが東武スペーシアXの窓、コレのパクリじゃないですかね。

 国鉄が1~8番線、小田急が9~12番線だった頃、国鉄と9番線との間の隙間に板張りの降車ホームがありました。屋根なしなんで雨の日は大変でしたね。

◆ シグ鉄 さま
子ども時代は首都圏在住だったのですね?
スペーシアはまさかでしょう、1000系新幹線試作車ではないですかね。


◆ モハメイドペーパー さま
国鉄8番線と9番線との間の板張り降車ホーム、そこで小田急の“チョコレート色”と国鉄の“チョコレート色”の違いを確認していたものでした。

文章がへぼくてすみません。スペーシアXがパクったと言うのはNSEのことではなく、今回のテーマである特急番線の大窓のことです。どちらも×ですから。
でもよく見るとこの大窓、グリーン車マークにも近いかも。
因みに私は生まれてから大卒までは東京です。社会人になってから全国を転々し、名古屋に落ち着きました。
実家はまだ大田区にあり、私にとっての田舎はそこです。

◆ シグ鉄 さま
いえいえ、ヘボなどと言うことはございません。ちゃんと理解していたつもりです。
故郷は東京だったのですね。大田区とは国際空港も高級住宅地もある多摩川に沿った素晴らしい地ではありませんか!

斬新なデザインの国鉄との仕切り壁ですね。
可成りの震度の地震でも崩れる事は無さそうです。

◆ ぬか屋 さま
14階もあるビルを支えていたのですからね。
今度はどんなデザインになるのでしょうか。

東横線渋谷駅とかこの小田急新宿駅とかの時代は、ターミナル駅が会社の顔・玄関という意識が鉄道会社にあったのだと思います。昨今の自社の商業施設の添え物みたいな造りの駅とは大違いです。
「新宿グランドターミナル」とやらもどんな風になるのか?どすえ完成まで生きてないからカンケー無いけど。

◆ Cedar さま
東急渋谷駅のあのカタチ、シンボルでしたよね。
これからできる新しい駅、楽しみであると同時に不安も大ですね。ホント、完成は多分見られないのでしょうね。

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