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2025年2月 2日 (日)

都電杉並線の写真展へ

ちょうどライラック編成が入線して来ました。

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改札を出た先、電車が見える場所があるではありませんか。すっかり都会になってしまいましたが踏切もあって、東京の郊外電車というカラーを充分残しているような帝都線、いや井の頭線。

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目的地は永福町駅から住宅街を縫うように歩いて20分弱の杉並区立郷土博物館。杉並区指定有形文化財となっている長屋門が入り口です。

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すると中に本館が。入館料100円を払って入ります。

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常設展示場などがある1階から階段を上がります。

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2階回廊で開催されている故・道村博氏の都電杉並線写真展を観るのが目的でした。

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回廊壁面に掲示された写真は全部で26枚だったか、撮影OKと言うのが嬉しいです。

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その中から主なものを取り上げれば、昭和30年代の蚕糸試験場前。

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同じく昭和30年代の天沼陸橋。広々していてクルマも少なかったのですね。

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昭和30年代の荻窪など、まだビルも少ない。

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昭和30年代の杉並車庫。

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そして昭和38年11月30日、営業最終日の装飾された電車や、

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富士銀行の看板も懐かしい鍋屋横丁の光景など。

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期間は4月20日までなので、まだ充分日があります。都電唯一の1,067㎜軌間だった杉並線の懐かしい光景を楽しまれては如何でしょうか。

 

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コメント

場所はわかっているし、都電杉並線は一応地元の電車、撮影者も知らない人ではない、となったら行くしかないですね。杉並線は単線でダブルポールの電車が走っているのを見た覚えがあるけど、生活圏を外れているから実際に乗ったことはほとんどありません。

◆ モハメイドペーパー さま
はい、行くしかありませんね。レポートを楽しみにしています。

こんな展覧会やってるのですね。私も最終日に都電好きの父に連れられて行って、2000形の装飾電車など撮影しました。杉並車庫も一般開放みたいな感じだったような記憶が~永福町って降りたことないので街歩かねて行ってみます。

◆ Cedar さま
最終日の撮影をされていらしたとは! 是非その画像を貴ブログ掲載を楽しみにしています。
OER3001氏は往路は永福町から、復路は方南町へ歩いてみました。

郷土博物館へは永福町から高円寺駅行きのバスで和田堀公園で降りると近いです。ミニバスだけど日中は15分おきだから、そこそこ便利です。

◆ モハメイドペーパー さま
はい、承知していましたが、さほどの距離ではないのでバス代節約しました。
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s113/shisetsu/14526.html

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