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2025年2月21日 (金)

驚愕の“新宿”

ここのところ変わり行く新宿西口に触れてきたところで・・・、凄いものを見て来ました。解体前の小田急百貨店ビル(正確には小田急ビルと地下鉄ビル)、西口広場などが具に再現されたジオラマ。

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西口だけではなく、新宿駅周辺が正確に作られているではありませんか!

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東側から見ると、西口高層ビル群が正確に再現されています。

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右手前には「伊勢丹」、駅の手前は「マイシティ」、JRのプラットホームを越えたところに「小田急百貨店」と「ミロード」、「京王百貨店」。

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南側に移動してみれば、代々木駅のプラットホームとあのエンパイヤステートビル擬きのNTTドコモビル、新宿御苑。

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OER3001氏としては、この画角が気がかりでした。右の白い小田急ホテルセンチュリーサザン、左の青い山野学院ビルの間。

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ズームしてみると、しっかりあの元小田急電鉄本社のビルまで正確に。

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そして線路が伸びる南新宿駅のプラットホームまで正確でした。

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このジオラマは1/1000で作られたそうで、一連の再開発工事が始まる前の2020年の様子だということ。「安田生命ビル」も「スバルビル」も、ここでは見ることができます。

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それはここ、新宿歴史博物館

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4月13日まで、「写真と絵画でみる昭和30年代の東京風景」という魅力的な企画展示が開催中です。

 

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コメント

この博物館ですが、都電5000型が保存されているところでしょうか。以前から気になっていました。
西武新宿駅と西口を繋ぐ「大ガード」の壁面にも昔の新宿界隈の写真が展示されていて、西武線や都電も写っていてゆっくり眺めたいのですが、人通りが多くて立ち止まって見ることができません。

◆ 所長失格 さま
都電5000形はレプリカで展示されています。そのことは何れここでも。
新宿の大ガード、たまたま先程歩いてきたところです。

仕事絡みの知人がこの近くだったので、博物館の前を通っています。都電5000はなにかの撮影で作った物だと聞いています。

良く作り込んでありますね。5000形も見てみたいです。都電随一の大型車両で日比谷でよく見かけたのですが、ある日突然引退してしまって、悔しい思いをしました。

◆ モハメイドペーパー さま
「前を通ている」だけで入館していないのですか?


◆ ぼっちぼち さま
失礼ながら・・・思い立ったら直ぐ実行しておかないと、後悔することになりますよ。

知人から此の展示会案内が有りました。
blog拝見し往く気になりました。

◆ ぬか屋 さま
寒いけど好天が続く今、早速お出掛けになるのがよろしいかと。

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