新京成電鉄の記録-4
いよいよ本日(3月31日)をもって新京成電鉄株式会社の歴史は閉幕、明日からは京成電鉄松戸線として新たな歴史を創ることになります。
3.11にその最後の姿を記録するために訪問したOER3001氏、翌々日の3.13に再訪問となりました。今度は場所を、大学1年次に乗っていた区間から、新津田沼-前原間として、先ずは新津田沼駅先で復刻塗装になった8806編成を。
8921編成は京葉ガスのラッピング、しっかりShin-kei-seiロゴが入れられています。
N800形は何故か落ち着きます。
Shin-kei-seiロゴが消去されていない8811編成。8800形の正面は、中央に2本の手摺がある編成と無い編成があるのですね。
こちらの8802編成の正面には2本の手摺はありません。
復刻塗装となった8813編成にも、その2本の手摺は無く、すっきりした姿を見せてくれました。
2本手摺が付けられた8809編成が来ました。
登場時のカラーリングになって活躍するN831編成、アウトカーブで狙ってみました。
同じ場所で80041編成も。ズーミングでイメージが異なる撮影ができました。
再びShin-kei-seiロゴの8811編成。
前原駅に近い成田街道踏切のアングルが気に入って、この付近を行ったり来たりです。
一旦その踏切を渡り、新津田沼方に行った所で80026編成を。
再び元の場所に戻って、オリジナルカラーのN838編成を待ちました。
そして最後は、新津田沼に戻ったところで京葉ガスのラッピング8928編成を。
結局この日はおよそ2時間半、新津田沼-前原間での撮影となってしまいました。
ということで、本日を持ちまして「新京成」の名称は走り去ってしまいます。
しかし、我が模型の世界では「新京成」は不滅です。
いつまでも「新京成」で走り回ります。

























































































































































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