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2025年3月 9日 (日)

J.Wally Higginsさんの写真展

今日しかない! と急遽出掛けてきました。

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山の手線田端駅を降り、左向こうのビルがその会場です。

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オフィスビルなので土曜日は閑散としています。エレベーターで目指すは17階。

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エレベーターの扉が開くとこの案内。

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一応受付で記帳すると、その向こうが会場。嬉しいことに撮影OKですって。

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カナリヤ色の山手(やまて)線と言われた101系や

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御徒町駅横にあった引き上げ線に休む“ハチマキ”が入った401系の姿も懐かしい。

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今月で無くなる「新京成電鉄」の古い記録も興味深いですが、

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OER3001氏の眼はやはりこちらに。

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何度も足を運んだ東北沢駅が懐かしい! 下り急行のHEを退避するABFM、上り線には1800形だぁ。

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この写真展はサンエー印刷とフォト・パブリッシングによるものだけに解説も結構いい加減でした。多摩センターでのABFの画像など1970.5.11撮影とあるが、小田急多摩線の多摩センター開業は1975.4.23。

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他にも荒っぽい解説があったものと思われますが、この時代の井の頭線3000系には興味津々。だって今、まさに模型製作進行中なのですから。あれっ、ワイパーがFRP部分と同色だ!

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先日、新宿歴史博物館で見た5000形の現役時代も。

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上野の懸垂電車(モノレール)と交差する都電動坂線だと。OER3001氏の本籍地近くを走っていたのですね。

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会場から見下ろす風景がまた良かったです。残念ながら「こまち」や「つばさ」と併結しない単独「はやぶさ」が。

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今にも雪が舞って来そうな寒空だったことで、屋外も逆光を気にせず楽しめた次第です。

 

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コメント

本籍地近くまで遠路はるばるお疲れ様でした。
>サンエー印刷とフォト・パブリッシングによるものだけに解説も結構いい加減
~そうだったんですね、解説文が下手だなあ、とは思いましたが・・
都電動坂線(正式線名かどうかは?ですが、架線柱には書かれていました=父親によれば線名というよりき電系統の名称だとか・・・)の動坂下は我が家から坂を下って徒歩5分でした。

◆ Cedar さま
早々にコメント頂き嬉しく思います。
実際に動坂で生活されていらしたこと、羨ましい限りですよ。
「動坂線」って、饋電系統の名称でしたか。そう言えば東急田園都市線あざみのの架線柱には「市ヶ尾線」ってありましたっけ。https://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-77b271.html

写真展、展示会はけっこう頻繁に行われているのですね。すぐに出て行かれるフットワークの軽さがうらやましいです。

残念ながら行けなかったけど、行った方のレポートでほぼ全容は掴めました。この頃の都電の塗色が懐かしい。

◆ ぼっちぼち さま
そうでもないつもりですが、あとで後悔するのも嫌で。
気が向けば「いつか・・・」「近いうち・・・」ではなく「直ぐ」を心掛けている次第です。


◆ モハメイドペーパー さま
お金払って書籍を買えば、殆ど掲載されていたかも知れませんが、大きなプリントを目の当たりにすることで、当時の光景に引き入れられるところが書籍とは違います。

拙ブログにも書きましたが、OER3001様はじめ諸先輩方があまりこの写真展の話題を書かれていないことが意外に感じておりました。私が写真展に行って新幹線を撮影した1時間ほど後に、撮影場所の近くで新幹線が走行解放して停車したみたいです。
写真展の説明文が詳しいと思っていたのですが、案外いい加減だったとは思いませんでした。西武の説明は結構まともだと思ったのですが・・・
井の頭線3000系は、私もこの写真が撮影された頃から何年か頻繁に乗っていたので懐かしく感じました。当時はステンプラとグリーン車が半々くらい走っていたような気がします。あくまで子供時代の記憶ですからあてになりませんが(笑)。

◆ 所長失格 さま
な、なんと、その日にその地を見て居られたとは、何とも奇遇ですね。
ヒギンズさんの写真、今のように手軽にズームレンズや望遠レンズが使えなかったこともあるのでしょうが、標準レンズの中に読み取れる“日常”がしっかり記録されていることが魅力ですね。

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