3.11という日
あれから14年ですか・・・。
あの日、OER3001氏は江東区青海の職場で被災。いや~凄い揺れでしたよ。職場のビルは頑丈で心配無用だったけど、館内は結構メチャメチャ。女子職員は泣くし固まるし、それ見てた方が怖くなります。
落ち着け、落ち着け、大丈夫などと言っていた本人だって不安なのなんのって。
交通手段が絶たれ“本土”に渡れないので職場泊まり。配られた備蓄非常食のありがたみを実感していたっけ。
翌日になって何とか帰宅できたものの・・・、計画停電の影響で電車は運休と間引き運転。
これだけの災害だったのだからやむを得ませんよね。
でも14年経った今、怖い思いをした原発をまた運転しようと、本気で考えている輩が居ると言うのにはどうしたものか。使用済み核燃料の処理だって未解決。核のゴミは増え続けるばかりですよ。
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原発はエネルギー効率がよいけど、現状は下水設備のない家みたいなもの。使用すみ燃料の処理すらできずに大きなことはいえませんね。
投稿: モハメイドペーパー | 2025年3月11日 (火) 10時38分
◆ モハメイドペーパー さま
あの時は不自由したけどなんとか工夫して過ごせました。下水が流せない家という表現、納得しますよ。それを思い出しつつ、適度な計画停電など実施しても我慢できるように思います。
投稿: OER3001 | 2025年3月11日 (火) 21時01分
日本人は大人しく忍耐強いか計画停電も我慢しましたが、もし同じ事が他の国で起きたらデモ、暴動、クーデターで政府と東電は潰れていますよ。
投稿: 所長失格 | 2025年3月11日 (火) 21時06分
暴走しても誰も止められない、そんなものを効率が良いからと使うという~さよなら人類。
投稿: Cedar | 2025年3月12日 (水) 01時09分
[喉元過ぎれば熱さを忘れる」今の日本のリーダーは物忘れが
酷いですね。
投稿: ぬか屋 | 2025年3月12日 (水) 07時23分
◆ 所長失格 さま
本当にそう思いますね。日本人の素晴らしさですね。
◆ Cedar さま
さよなら人類にならないために、本気で考えるときだと思うのですが・・・ね。
◆ ぬか屋 さま
所謂「利権」にしがみついている構造を破壊しないとですね。
投稿: OER3001 | 2025年3月12日 (水) 09時36分
外国の人は、なぜ日本が地熱発電をしないか驚いているそうです。原子力で水蒸気をつくらなくても自然界にいくらでも水蒸気が噴き出しているのに。
投稿: ぼっちぼち | 2025年3月12日 (水) 16時47分
◆ ぼっちぼち さま
そうそう、温泉が法にあるのだから。コストが合わないのでしょうか?
でもできない言い訳考えるより、少しでももやってみることが大事ですよね。淡路海峡とかで潮流発電とかできないのかな、つり橋から水車ぶら下げて。
投稿: OER3001 | 2025年3月12日 (水) 17時50分
すっかり遅くなってしまいました。14年前のあの日、地元のお仲間の一人は、自宅を津波に襲われ、流されることはなかったのですが、天井まで浸かってしまい、とても住める状況ではなくなり、暫く親戚に疎開し、後に海から離れた場所に引っ越しをしました。私も住んでいたアパートが倒壊寸前の状況で、余震の度に柱が軋み、夜中に飛び起きたこともありました。知り合いは、幸い全員無事でしたが、当地では亡くなられた方も多く、もう二度とあんな思いはしたくないです。
投稿: きぬやまスカンク | 2025年3月24日 (月) 14時46分
◆ きぬやまスカンク さま
時差を感じるコメントをありがとうございます。しかも、その入力時刻があの14:46とは! 図ってのことですか?
喉元を過ぎれば何とかと、時が経つと忘れてしまうことが恐ろしいです。
使用済み核燃料の廃棄もできないでいるのに、そんなものを使う権利は人間には無い筈です。
投稿: OER3001 | 2025年3月24日 (月) 15時18分