新京成電鉄の記録-2
くぬぎ山の車両基地に行くため、くぬぎ山駅で下車。駅横の踏切ではShin-kei-seiロゴの入った8815編成が撮れました。
新京成の魅力は、くねくねのカーブではないかと思います。OER3001氏が大学生の頃は小型車体の45形や126形などが、つり皮を網棚にカタンカタンとぶつけながら走っていたものです。
くぬぎ山車両基地で並ぶジェントルピンク群も、やがて見られなくなるのでしょう。
車両基地終端から北初富方向を向けば、京成成田空港線の高架線が右から迫ります。
その北初富駅の周囲は未開発。
思えば新京成電鉄の路線中で、最も変化した地区かも知れません。
ちょうど復刻カラーの編成が到着しましたが、やがてここは現新京成線も、現北総線も、同じカラーの車両が行き交うことになります。
そのままさらに新鎌ヶ谷まで歩いてみました。北総線の駅はシックなカラーリング。
並ぶ新京成線はレッドとジェントルピンク。両線同じ会社になった暁には一体どうするのかな?
ここでは東武野田線とも乗り換え可能。東武は「アーバンパークライン」と言っていますが、どうも理解しづらくて。
この駅の上を北総線、新京成線が跨ぎますが、ツーショットは成りませんでした。
新京成らしいカーブで撮ろうと、目指した場所は前原。
前原から新津田沼にかけては魅力的(?)なSカーブが続きます。
8900系はあのワンアームではなく、Yアームとでも言いたくなる形状だった独特なパンタは交換していたのですね。
成田街道の踏切を横切るN831編成、このカラーも見納めですね。
Shin-kei-seiロゴが残っている8811編成。
8918も。
登場時のオリジナルカラーに戻っているN838はくぬぎ山行。
懐かしいカラーになった8808編成。
だいぶ撮れたのですが、ちょっと途中でビールとワインで息抜きすぎ。後半は暗くなってしまいました。
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カーブだらけの路線、京成のお古の車両(台車)の整備は摺動部の摩耗等が
著しく大変だったでしょうね。
投稿: ぬか屋 | 2025年3月27日 (木) 08時35分
北総の最初の開業では北初富で新京成とつながり、松戸まで乗り入れていました。北総の線路を走る新京成の吊掛車に乗れなかったのは今でも心残りです。
投稿: モハメイドペーパー | 2025年3月27日 (木) 09時06分
◆ ぬか屋 さま
そのようなご心配も相当昔のお話でしょう。初の新性能800系以降の車両は、親会社の先を行くような車両を導入して来ましたから。
◆ モハメイドペーパー さま
残念ながらその時代の姿を見ていないのが残念です。
投稿: OER3001 | 2025年3月27日 (木) 12時18分