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2025年4月

2025年4月30日 (水)

一畑電鉄との出会い

学生時代からお付き合い頂いている先輩のブログ「ぼっちぼっちの旅日記」で、1971年末の一畑電鉄訪問記が紹介されていたのに刺激され、一畑電鉄の写真を探しました。

一畑電鉄を初めて見たのは、57年前となる1968(昭和43)年5月、修学旅行中での自由時間でした。ぼっちぼっちさんの3年前のことになります。北松江駅(→松江温泉駅→松江しんじ湖温泉駅)で持っていたフィルムを計算しつつの僅かな撮影でした。

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手前は急行運用のデハ63+クハ163、左の線路にデハ61+クハ161。共にクリーム色の車体にいわゆる“空色”ブルーの細い帯を巻いていました。

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1960(昭和35)年から1961年にかけて2扉クロスシート車に改造して譲受した元西武鉄道のモハ221形、クハ1221形が出自だそうで、好ましい電車だったと記憶しています。

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ホーム先には朱色に白帯の古い電車が、貨車を連結して停車していました。

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これが、一畑電車の前身、一畑電気鉄道の自社発注車両で、1928(昭和3)年日本車輛製ということを後に知った次第。

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後に連結した2両の貨車を撮っておらず、今となっては残念な思いでたまりません。

 

2025年4月28日 (月)

常磐線原ノ町

2011(平成23)年3月11日のあの大震災では、津波と原発事故で多大な被害を被った常磐線。暫くの間は列車が走れない歳月がありました。

福島県南相馬市原町区の「原ノ町」駅に降りたのは何年ぶりだろう?

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初めて来たのは、平(現・いわき)~仙台間を担っていた平区所属のC62牽引の急行「十和田」に乗るために来た時だった。乗車車両はスハフ42 2072だったと記憶。

深夜の原ノ町駅で給水するので機関士に断って、ホーム先端を降りて撮影することもできた優雅な時代。

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これが原ノ町での深い思い出でした。

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この光景は今、どうなっているのか確かめたくて、下りホームに行ってみましたが、58年の歳月を重ねると・・・。

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ホームも少し延伸されていたのかも知れませんが、広々した構内だけが当時と同じようです。

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C62の急行「十和田」が出て行ったホームから、特急「ひたち」が発車して行きました。

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齢を重ねると、若い時の思い出を辿ってみたくなるものです。短い時間でしたが、ここでも良きひと時を楽しみました。

 

2025年4月26日 (土)

左沢線から仙山線へ

左沢線下りの一番列車は山形発7時2分発、羽前長崎は7時22分。終点の左沢には7時50分に到着します。この列車だけは最長の6両編成と言う圧巻です。

羽前長崎駅発車後に、中山町民グラウンドの満開のサクラを横目にやって来ました。このアングルは望遠なので、6両編成の迫力が伝えられないのが残念ですが、加速も良く軽快に加速して通り過ぎました。

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運転会終了後は、久しぶりに鉄路で帰ります。

山形から仙山線で仙台経由で帰るプランでした。さてさてその仙山線、昔は475系で走破した思い出がありますが、すっかり新型のE721系になってしまいました。

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この列車の最後尾、これから乗務するのは愛子さん?

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いや、良く見れば「愛子」は「あやし」でした。

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何ともあやしい駅に向かう列車、いや、楽しい仙山線でした。

 

 

2025年4月24日 (木)

左沢線を楽しむ

山形県中山町にある公共の宿「ひまわり温泉ゆ・ら・ら」で開催される「はつかりクラブ」の運転会。久しぶりに参加させて頂きました。

HPに「四季折々の木々の表情、月山・葉山・左沢線鉄橋の遠景、満天の星空を、効能豊かな温泉とともにご堪能ください」とあるだけに、左沢線は絶好の撮影対象です。

この日は月山や葉山の姿は雲に隠れていましたが、早朝6時13分通過の上り一番列車から撮影です。最上川橋梁を軽快に飛ばして来ました。

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そんな光景を実現したく、資料収集に苦労した思い出があるペーパー自作のキハ101を走らせます。

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鉄橋はプラレールのものながら、F本さんのセンスで見事にフィットしています。

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実景では存在しない踏切も良い味を添えてくれています。

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その踏切は同じF本さんの製作、TOMIXのNゲージ製品を加工して16番に組み込んでいます。

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6時30分に通過する上り二番列車は線路を潜って反対側から、今度は4両編成です。

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これも模型で味わうとすればこんな感じ。

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7時4分の上り三番列車は羽前長崎寄りの陸橋上から、ゆらら温泉敷地の満開のサクラを入れて、最上川橋梁を抜けて来た姿を狙います。

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単純なエンドレスでも、上の風景を連想します。

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左沢線用車両として1993(平成5)に6両、1994(平成6)に5両、1997(平成9)に2両の計13両が製造されたキハ101形も、そろそろ置き換え計画があるのか、サクラを背景に撮影する撮り鉄も何人かいました。

 

2025年4月22日 (火)

有楽町で逢いましょう

若い人は知らないだろうな、有楽町で逢いましょう」なんていう歌謡曲を。

あなたを待てば 雨が降る
 濡れて来ぬかと 気にかかる
 ああ ビルのほとりのティー・ルーム
 雨もいとしや 唄ってる
 甘いブルース
 あなたとわたしの合言葉
 「有楽町で逢いましょう」

何度も聴いた、フランク永井が唄って大ヒットしたこの曲が、1957(昭和32)年5月に開店した「有楽町そごう」正式名称は「そごう東京店」のキャンペーンとして、3月放送開始のテレビ番組、7月発売のレコードで流行ったものだと言うことまでは知りませんでした。

「有楽町そごう」前のホームから、山手(やまて)線内回りの103系が発車します。

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55年を経た今、「有楽町そごう」だった読売会館には「ビックカメラ有楽町店」が入り、発着する電車はE233系(京浜東北線)、E235系(山手(やまのて)線)と代わりました。

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こんな有楽町で、まともに“電車”を撮ったことは殆ど無く、この時は首都圏から蒸気機関車が消えるということでの記念列車撮影に行った日でした。だから京浜東北、山手の103系も“序で撮り”でした。

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上の画像のように並走を狙っていましたが叶わず、山手線の235系だけになってしまいました。

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辛うじて逢えたのは、新幹線と東海道線の並走。

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16両編成の新幹線と、15両編成の東海道線が、殆ど寄り添うように。

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なるほど、これが「有楽町で逢いましょう」なのかも知れません。

こころにしみる 雨の唄
 駅のホームも 濡れたろう
 ああ 小窓にけむるデパートよ
 きょうの映画(シネマ)は ロードショー
 かわすささやき
 あなたとわたしの合言葉
 「有楽町で逢いましょう」

 かなしい宵(よい)は 悲しよに
 燃えるやさしい 街あかり
 ああ 命をかけた恋の花
 咲いておくれよ いつまでも
 いついつまでも
 あなたとわたしの合言葉
 「有楽町で逢いましょう」

 

 

2025年4月20日 (日)

四国の電車模型

四国の電気鉄道と言えばJR四国以外に、香川県のことでん(高松琴平電気鉄道株式会社 )、高知県のとさでん(とさでん交通株式会社 )、そして愛媛県の伊予鉄(伊予鉄道株式会社)の3社。

ちょっとしたことから、これを作る羽目になってしまいました。そう、井の頭線の3000系を仲間で揃えたのが間違い(笑)。祝宴会の悪乗り会話から、譲渡先にも手を拡げようとのことになり・・・、

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OER3001氏の担当は伊予鉄、京王時代と同じ3000系を名乗ります。昨年秋に現地訪問していたこともあって、魅かれていたことは事実です。

とりあえず勢いでここまで来ました。車体をオレンジ色に塗装したら、完成も間近と勘違いしそうですが、ここからがいろいろ。先の井の頭3000系で学習しているとは言え、仕上げるまでの道のりはまだまだ。のんびり気ままに進めます。

 

 

2025年4月18日 (金)

サクラの思い出

4月も半ばを過ぎてソメイヨシノは散りましたが、サクラの種類は多く、まだ咲き誇っている種類もあります。

モノクロ写真と言うことが残念ですが、サクラを撮った1枚がありました。

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ホントにサクラを撮ったのか?

優等列車が停まらない駅のホーム、白いハイソックス、テニスラケットを抱えてサクラの下で各駅停車を待つ一人の女の子に眼が行っていたかも知れません。ちょうど5000系の特急が向こうから。

ここは後年線路も地下に潜り、女の子も60代になられたことかと。二度と得ることができないある日の光景でした。

 

2025年4月16日 (水)

山の手線で愉しむ

この日は所用で日暮里へ。新宿での用を終えて山手線に乗りますが、通常の池袋経由ではつまらない。時間に余裕もあったので、所要時間も長い渋谷、品川周りとします。

品川で空いた車内、先頭部に移動して適当な場所で撮影とします。最初は新橋。ホーム有楽町方で新橋駅に到着する内回りを撮ったのは初めてかも。

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こちらは外回り、あの電力会社ビルを背後にの到着です。

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次はお隣の有楽町。東海道新幹線のお顔とは上手く揃いませんでした(涙)。

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続いて秋葉原。現役時代に通いなれた場所ですが、ホームから撮影したことなど有りませんでした。御徒町駅がすぐそこに見えます。

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御徒町に移動してみれば、上野駅構内が目前。漸く内/外回り両方を収めることができました。

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都心を走る山の手線は沿線撮影は困難なので、駅撮りが主にならざるを得ません。

今週末の12日19日(土)~13日20日(日)は羽田空港アクセス線整備に伴う田町での線路切換工事が予定され、上野~東京~大崎間が運休になるようです。工事が終わると果たしてどんな風景になるのか、また行って見なければなりませんね。

 

2025年4月14日 (月)

内藤新宿

江戸時代に設けられた宿場の一つ、内藤新宿(ないとうしんじゅく)。甲州街道に存在した宿場のうち、江戸日本橋から数えて最初の宿場であり、宿場内の新宿追分から甲州街道と分岐している成木街道(青梅街道)の起点でもあった。現在の住所では、東京都新宿区新宿一丁目から新宿二丁目・三丁目の一帯にあたる。地名から四谷新宿と呼ばれることもある。(Wikipediaより引用)

新宿歴史博物館で、その内藤新宿の復元模型を見ることができます。

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賑わう街道の様子が再現されていて、模型ファンとして見入ってしまいます。

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1915(大正4)年、京王電軌軌道が現在の新宿三丁目付近に新宿追分駅を設けます。現在の初台駅との間に位置した新町駅と結んだことで、府中までの運転を開始します。

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伊勢丹のビルを背後に、省線新宿駅に向かう150形151号、風格を感じカッコ良いではありませんか。四ツ谷新宿の模型から、つい京王電鉄の歴史にふれてしまいました。

 

2025年4月12日 (土)

井の頭線のサクラ

模型で井の頭線に集中していたせいか、サクラ満開の季節に沿線に出掛けてみたくなりました。変わりやすい春の天気「今日なら大丈夫!」とこの日、降りたのは駒場東大前。

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駅西方の都立駒場野公園付近のサクラを絡めてみようと試みますが、駒場野公園内からの撮影には無理がありますので、どうしても駒場東大前1号踏切付近からとなってしまうのが残念。

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後追いになってしまうのは残念です。

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東大インターナショナルロッジの側にもサクラがあれば良いのですが。

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やむを得ず駒場野公園側のサクラを絡めるしかありません。

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と、結局池ノ上駅まで歩いたところで、友人の誰かさんがお好きな尾根遺産を絡めたショットがゲット“花から華へ”でした。

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ついでにさくら色から黄色い花も絡めて池ノ上2号踏切から。漸くライラック編成が来てくれました。

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結局この日は、ここから小田急線の東北沢駅まで、住宅街をのんびり歩いてしまいました。

 

 

2025年4月10日 (木)

井の頭3000系フィニッシュ

多摩川畔模型店2階で“京王井の頭線3000系大集合”を終えた後、OK氏から分けて頂いた方向幕を入れ、正面床下のジャンパ受け&制動管を製作して取り付けました。

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制動管とジャンパ受けについては時代ごとにその様子が異なるので、この非冷房4連時代の考証に苦労しました。

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制動管は中心から緑、赤、白の順、ジャンパ受けは中心から赤、白、白だったようです。

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正面床下にこれらを付けたら、グンと引き締まって来た感じがします。

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一方避雷器は、吉祥寺向きパンタと渋谷向きパンタとで、取り付け座の向きが異なっていたようで、折角IM氏に追加で頂いたパーツでは渋谷向きパンタにしか適合せず、今後の課題となりました。

 

2025年4月 8日 (火)

井の頭3000系大集合

多摩川畔模型店2階での運転会、この日は京王井の頭線3000系の大集合となりました。2色足りませんがこれだけ並べると酔いますね。

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これら5編成、片開き側扉、非冷房原型、冷房試作車、標準5連など、同じ形態の編成はありません。OER3001氏が完成させたのはライラック、3755編成登場時の4連です。

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サーモンピンクはOK氏の作品。中央3編成は3D設計、製造者であるIM氏の作品。同じように見えても製作者によって異なる仕上がりは、並べて見て楽しめます。

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OER3001氏のライラック編成は、簡単ながら室内も作ったので、ウエイト不足なども心配でしたが、結果はここの勾配も問題なく快調に走ることができました。

さて後は、OK氏から分けて頂いた方向幕を入れ、IM氏に追加で頂いた避雷器を付け、正面床下のジャンパ受け&制動管の製作・取り付ければ、晴れて完全な完成です。

 

 

2025年4月 6日 (日)

新京成は走り続けます!

親会社・京成電鉄に吸収合併された新京成、模型の世界では不滅です。

多摩川畔の模型店2階でのシニア運転会、今回はペーパー自作ジェントルピンクの新京成N800形を存分に走らせました。

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この作品ではコストダウン視点から、床板もペーパー製としてみました。

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おかげで6両編成で動力車は1両、EN-22モーターとMPギア駆動でここの勾配でも問題ありません。

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何と言っても、カバンに入れても軽い!

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事前に打ち合わせた訳ではないのに、同窓生の友人WM氏も新京成。大学時代の懐かしい旧型車を走らせてくれました。

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大いに盛り上がった新京成のひとときでした。

 

 

2025年4月 4日 (金)

サクラ色

夏日で迎えたようなソメイヨシノの開花、その後は一転冬日の寒さ。おかげで今年のサクラは長く楽しめそうですが、サクラと言えば薄~いピンク。

ピンクと言えば話題の新京成ということで、新京成 最後の日だった3月31日、サクラと新京成を収めに再訪問して来ました。所はくぬぎ山駅の松戸方に広がる陸上自衛隊松戸駐屯地付近。

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生憎の空模様でしたが、ジェントルピンクとのコラボレーションも来春は見られなくなっているかもしれませんから。

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新京成最後の日ということもあってか、この場所には10数人が集まっていました。

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これで3月の新京成訪問は3回目。冒頭画像の「京成線直通」という行先は、4月1日にはどう変わったのでしょう?

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それにしてもこの最終日に見た車両、全て「shin-kei-sei」のブランドロゴは消去されていました。そして車体側面下部にあった車号も幕板部に移動されていました。

 

 

2025年4月 2日 (水)

卯月の記録

入学、進級、入社、異動など、新生活スタートの思い出がある卯月、4月になりましたが、退職してご隠居の身になってからはさして新しい生活も無いので、ちょっと振り返ってみることにしました。

先ずは10年ひと昔という10年前の2015年。4月になって最初に撮影していた鉄道ものがモノレール。多摩動物公園の京王れーるランドに行っていたようです。

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ふた昔前の2005年は昼休みを利用して、勤務先からほど近いこの場所に出掛けていたようです。201系が元気だった時代で、お堀のサクラにも勢いがありました。

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さらに10年遡った三つ昔前は・・・、裏高尾に出掛けていたようで、115系が元気でした。

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さらに10年遡ってみようと画像を探したのですが、まだフィルム時代だっただけに頻繁な撮影はできておらず、1985年の4月は見つけられませんでした(涙)。

 

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