一畑電鉄との出会い
学生時代からお付き合い頂いている先輩のブログ「ぼっちぼっちの旅日記」で、1971年末の一畑電鉄訪問記が紹介されていたのに刺激され、一畑電鉄の写真を探しました。
一畑電鉄を初めて見たのは、57年前となる1968(昭和43)年5月、修学旅行中での自由時間でした。ぼっちぼっちさんの3年前のことになります。北松江駅(→松江温泉駅→松江しんじ湖温泉駅)で持っていたフィルムを計算しつつの僅かな撮影でした。
手前は急行運用のデハ63+クハ163、左の線路にデハ61+クハ161。共にクリーム色の車体にいわゆる“空色”ブルーの細い帯を巻いていました。
1960(昭和35)年から1961年にかけて2扉クロスシート車に改造して譲受した元西武鉄道のモハ221形、クハ1221形が出自だそうで、好ましい電車だったと記憶しています。
ホーム先には朱色に白帯の古い電車が、貨車を連結して停車していました。
これが、一畑電車の前身、一畑電気鉄道の自社発注車両で、1928(昭和3)年日本車輛製ということを後に知った次第。
後に連結した2両の貨車を撮っておらず、今となっては残念な思いでたまりません。








































































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