« 左沢線から仙山線へ | トップページ | 一畑電鉄との出会い »

2025年4月28日 (月)

常磐線原ノ町

2011(平成23)年3月11日のあの大震災では、津波と原発事故で多大な被害を被った常磐線。暫くの間は列車が走れない歳月がありました。

福島県南相馬市原町区の「原ノ町」駅に降りたのは何年ぶりだろう?

20250421_0125_16

初めて来たのは、平(現・いわき)~仙台間を担っていた平区所属のC62牽引の急行「十和田」に乗るために来た時だった。乗車車両はスハフ42 2072だったと記憶。

深夜の原ノ町駅で給水するので機関士に断って、ホーム先端を降りて撮影することもできた優雅な時代。

19670405_0002__16

これが原ノ町での深い思い出でした。

19670405_0004__16

この光景は今、どうなっているのか確かめたくて、下りホームに行ってみましたが、58年の歳月を重ねると・・・。

20250421_0116_16

ホームも少し延伸されていたのかも知れませんが、広々した構内だけが当時と同じようです。

20250421_0120_16

C62の急行「十和田」が出て行ったホームから、特急「ひたち」が発車して行きました。

20250421_0138_16

齢を重ねると、若い時の思い出を辿ってみたくなるものです。短い時間でしたが、ここでも良きひと時を楽しみました。

 

« 左沢線から仙山線へ | トップページ | 一畑電鉄との出会い »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道(国鉄・JR)」カテゴリの記事

想い出の光景」カテゴリの記事

過去vs現在」カテゴリの記事

コメント

常磐線の平以北は、最後の蒸機特急「ゆうづる」を撮影したので忘れられない線区です。急行「十和田」はその前か後に来ました。「ゆうづる」より煙が少なかったことを覚えています。

◆ ぼっちぼち さま
やはりそうでしたか。この時は、深夜に原ノ町で折り返し、平で「ゆうづる」を待ち受けました。
真っ黒い蒸気にあのオレンジ色のヘッドマークが、なんともカッコ良かったですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 左沢線から仙山線へ | トップページ | 一畑電鉄との出会い »

フォト
2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

他社線ご案内

無料ブログはココログ