一畑電鉄との出会い
学生時代からお付き合い頂いている先輩のブログ「ぼっちぼっちの旅日記」で、1971年末の一畑電鉄訪問記が紹介されていたのに刺激され、一畑電鉄の写真を探しました。
一畑電鉄を初めて見たのは、57年前となる1968(昭和43)年5月、修学旅行中での自由時間でした。ぼっちぼっちさんの3年前のことになります。北松江駅(→松江温泉駅→松江しんじ湖温泉駅)で持っていたフィルムを計算しつつの僅かな撮影でした。
手前は急行運用のデハ63+クハ163、左の線路にデハ61+クハ161。共にクリーム色の車体にいわゆる“空色”ブルーの細い帯を巻いていました。
1960(昭和35)年から1961年にかけて2扉クロスシート車に改造して譲受した元西武鉄道のモハ221形、クハ1221形が出自だそうで、好ましい電車だったと記憶しています。
ホーム先には朱色に白帯の古い電車が、貨車を連結して停車していました。
これが、一畑電車の前身、一畑電気鉄道の自社発注車両で、1928(昭和3)年日本車輛製ということを後に知った次第。
後に連結した2両の貨車を撮っておらず、今となっては残念な思いでたまりません。
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コラボをありがとうございます。デハ61の運転室の横にステップが備えられているので、私の2枚目の写真の白い車体はクハ161かもしれません。デハニ52は「ALLWAYS]に使用された車体ですね。チョロキューにもなっているので持ってます。実機を見たかったです。
投稿: ぼっちぼち | 2025年4月30日 (水) 10時40分
◆ ぼっちぼち さま
いやいや、斯様な機会を与えて頂き感謝申し上げます。ミノルタSR-1で撮っていたものです。
中井貴一が運転士になったあの映画、デハニ52でしたか! 2002年に行った時、床下等も良~く撮って来ていますので、何れご紹介することとしようかな。
投稿: OER3001 | 2025年4月30日 (水) 19時17分
修学旅行で山陰地方(出雲大社?)というのは珍しいのではないかな。さらに昼間に自由時間というのも。当然、単独行動でしょうか。
投稿: モハメイドペーパー | 2025年4月30日 (水) 20時00分
◆ モハメイドペーパー さま
母校の修学旅行は豪華で有名?でしたが、山陰~九州一周で10日くらいだったかと。
フィルムの前後を見ると、どうも松江城を見学した際の集合時間までを使ったようです。だから走って撮ってバスに集合と忙しかったですよ。勿論単独でした。
投稿: OER3001 | 2025年4月30日 (水) 21時12分