内藤新宿
江戸時代に設けられた宿場の一つ、内藤新宿(ないとうしんじゅく)。甲州街道に存在した宿場のうち、江戸日本橋から数えて最初の宿場であり、宿場内の新宿追分から甲州街道と分岐している成木街道(青梅街道)の起点でもあった。現在の住所では、東京都新宿区新宿一丁目から新宿二丁目・三丁目の一帯にあたる。地名から四谷新宿と呼ばれることもある。(Wikipediaより引用)
新宿歴史博物館で、その内藤新宿の復元模型を見ることができます。
賑わう街道の様子が再現されていて、模型ファンとして見入ってしまいます。
1915(大正4)年、京王電軌軌道が現在の新宿三丁目付近に新宿追分駅を設けます。現在の初台駅との間に位置した新町駅と結んだことで、府中までの運転を開始します。
伊勢丹のビルを背後に、省線新宿駅に向かう150形151号、風格を感じカッコ良いではありませんか。四ツ谷新宿の模型から、つい京王電鉄の歴史にふれてしまいました。
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さすがに大江戸お膝元の宿場街は南会津の大内宿とは規模が全然違いますね。
投稿: ぼっちぼち | 2025年4月15日 (火) 09時23分
大内宿ですか、そりゃ比較の類ではないでしょうね。
投稿: OER3001 | 2025年4月15日 (火) 13時57分