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2025年5月28日 (水)

今年もグランシップへ_続2日目

静岡県((公財)静岡県文化財団主催のイベントなので、毎回これまでペーパー自作した静岡県内の民鉄車両を出場させてきました。

会場近くを走る静岡鉄道には来場者の多くが親近感をもっているようです。友人KT氏の作品(Passion Red)を含む3編成が走行しました。

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OER3001氏の作は“Fresh Green”。実車が登場する前の2016年に完成させた車両です。

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友人KN氏がカッコイイ画像を捉えてくれました。

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既に引退した1000系は分散冷房の1012編成、2007年の製作でした。

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後年、前照灯の点灯化をしました。公開運転ではやはりライトが点いた方が目立ちます。

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友人KN氏の撮影は素晴らしいですね。

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浜松の遠州鉄道は友人KT氏作の30形と共に走行、2000形(2003編成)は2007年の製作でした。

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これを製作した当時はまだチップLEDが無く(世の中に無かったのか手軽に入手できなかったのか?)、前照灯周りの工作に苦心したものでした。

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K氏の30形は無点灯なのが残念ですが、鮮やかなカラーで目立ちます。

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伊豆地方では伊豆箱根鉄道、駿豆線の7000系、2004年の製作でした。こちらは縦型モーターとインサイドギア連動と、ひと昔前の駆動方式です。

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これもKN氏は素晴らしい姿を捉えてくれました。

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若いメンバーが製作したラッピング車両群と並べると壮観です。

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前回ご紹介の伊豆急100系の5両は2001年完成、2015年に完成させた1000系を増結しています。これもKN氏撮影。

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静岡県内の民鉄電車、残るは岳南鉄道ですが、これは当分製作予定なしですね。

としたら、シグ鉄さまから「静岡県内の民鉄、ひとつお忘れでは?」とコメント頂いて思い出しました。「お~いお茶」じゃなかった大井川鐵道を。こちらは小田急から提供されたSE車を大切にしてくれなかった会社ですから、パスですよ。

 

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コメント

静岡県内の民鉄、ひとつお忘れでは?
民鉄と言うよりアトラクション鉄道ですかね、アレは

◆ シグ鉄 さま
はい、すっかり忘れていました(笑)。
名鉄3800系が譲渡された頃に訪問していたのが懐かしく思い出されます。
本文修正しておきますのでご了承ください。

これだけ地元民鉄車両が揃うと、近隣のお客様は喜ばれるでしょうね。しかもほとんどが市販品ではない自作ですから殊更喜ばれると思います。
今もオリジナル車両を増備する静鉄と遠鉄はいち鉄ヲタとしても「素晴らしい」の一言です。江ノ電や箱根登山、叡電や嵐電など、線区の条件的に自社製造しなければならない鉄道と違って、他社の譲渡車両でも走れる条件にも関わらず、一貫して自社オリジナルに拘る両社を応援したいですね。
大井川には手厳しいご意見ですが、私もSSEが好きで16番を所有していますから同意いたします。今の社長は関係ないですけど、せっかくの第一編成をあのような処遇にするのはありえない。あと大井川の元小田急では、元北鉄の「くたに」号牽引用に1900形もいましたね。

◆ 所長失格 さま
企業が利潤を追求するのは当然として、効率化、経費削減を徹底する結果、昔のようにロットの少ない特製車両を用意するより大ロットで単価を低減できる車両を採用するのは当然なのでしょうね。車両メーカーもCADやロボットの導入で、製造ラインも改良された結果、SUS、AL専用のラインになりましたから、差別化はラッピング程度になるのはやむを得ません。特殊な路線事情がある場合には、高価な自前車両となってしまうことは仕方ないですね。

静岡県内の民鉄にロムニー鉄道を含めるのは無理ですかね。

◆ ぬか屋 さま
ロムニー鉄道は地方鉄道ではなかったかと(涙)。
入園料1,200円に乗車賃400円が必要ですね。

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