« 母校の同窓会 | トップページ | 四国の電車模型 »

2025年6月29日 (日)

パブリックアート

これまで何度も訪れていた都心で、恥ずかしながら初めてじっくり観察した彫刻像。これ何処だか直ぐお分かりになる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

20250627_0007_16

少女がしゃがむ彫刻の題は「はぐれっ子」。いつからこの場所に設置されていたのでしょう?

彫刻の後方には「はぐれ櫻」と名付けられたサクラの木。

20250627_0008_16

ここは数寄屋橋交番の前なのです。交番前に「はぐれっ子」って、ぴったりのパブリックアートではありませんか。

常時多くの通行人が行き交う場所だけに、彫刻をゆっくり鑑賞するには少々不自由な環境ですが、そんなことにお構いなく鑑賞してきた次第。東京造形大学教授を務めた岩野勇三(1931~1987年)という方の作品だそうです。

どうしてここに行ったかって? 有楽町のカツミ模型店に行き、その足で銀座・天賞堂に向かう途中のことでした(笑)。

 

« 母校の同窓会 | トップページ | 四国の電車模型 »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ストリートビューで確認しました。あんな所にこんな銅像があるんですね。知りませんでした。今度行くことがあったら見てきます。

数寄屋橋にこんな像があるとは気づきませんでした。
最近はアート・オブジェ的わけわからんのが主流、この様な地味な像は懐かしいですね。
山下公園赤い靴の少女になんとなく似ています。

数寄屋橋と言ったら、宝くじと赤尾敏の街頭演説しか印象になく
今度ゆっくり観てみます。

◆ ぼっちぼち さま
でしょう、なかなか注目しなかったですからね。是非今度、ゆっくり鑑賞してみてください。


◆ シグ鉄 さま
数寄屋橋のこれ、そうですよね、気付かれなかった方は多いと思います。
横浜・山下公園の像は「赤い靴はいてた女の子」と、あの童謡歌詞に因んで作られたものらしいですね。


◆ ぬか屋 さま
宝くじと赤尾敏の街頭演説ですか、う~ん昭和の思い出ですね。
是非今度は芸術鑑賞でも。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 母校の同窓会 | トップページ | 四国の電車模型 »

フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

他社線ご案内

無料ブログはココログ