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2025年7月23日 (水)

竣工:ED65 500番台

入門用自由形EDにはいささかモッタイナイ気もするのですが、だるまやのインレタを調達し、ED100転じて「ED65 501」と番号を入れて竣功としました。それにしてもこのパンタはもう少し何とかしたいですね。

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7年前に竣功していた「ED61」と並べて記念撮影。

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水性系接着剤“速乾アクリア”を垂らして整えた前照灯レンズもまあまあに仕上がりました。

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真鍮板と真鍮パイプで自作したケーシングのED61には、市販のアクリルレンズを使いました。

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これにて自由形電機のお遊びは打ち止め。

でもこうして並べて眺めると、西武色も欲しくなって来るから困ります。OER3001氏の“本業”はOERの電車製作なのですから。

 

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コメント

「ED65」というのは、カツミの半田付け教室用のキットにもありますね(リンクしています)。
現在は貫通型の1000番台だけみたいですが、昔は確かOER3001様のと同じ500番台もあったと思いますし、EF60初期型のような正方形の側面窓とフィルターの「ED60」もあったと思います。
昔は半田付け教室には何を持ち込んでも良かったのですが、今はカツミ指定のキットだけしか組み立てできないみたいです。少しでも売上げを増やしたい気持ちもわかりますが、いささか残念です。
模型は上から見下ろすことが多いので、パンタを現在の仕様にするだけでもかなり見栄えは良くなりますよ。天賞堂のプラ用の安いのならそれほど財布も傷みませんしね。
実物の大井川の逆に、国鉄型を西武の電関色にするというのは新鮮で、面白いかもしれませんね。

◆ 所長失格 さま
そうそうありましたね、カツミのハンダ付け教室用教材としての製品が。(今もあるかも)
段々精密化するのも良いですが、昭和の入門用の雰囲気はそれなりに気に入っていますので、これを細密化する気にはなれません。従って、パンタも当時のカツミ製品、できれば下枠もプレスではなく真鍮線組立品が欲しいのですが・・・。

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