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2025年7月29日 (火)

採寸

こんなこと始めました。ペーパー車体を作る時、最近は先ず妻板から始めます。

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しかもその妻板は、厚紙に所定サイズになるようにプリントした図面を貼って切り抜く。ケガキの省略です。それに10㎜幅程の板紙を巻くように貼ってみる。

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ご覧のように10㎜幅程の板紙の裏には目盛りを入れてあるので、ペーパールーフ一体の展開幅が確実に決められます。内寸(内側)で162.5㎜となりましたので、“本番”では裏面に筋入れなども行うので163㎜にしようかな。

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これまで所定図面から計算で求めた展開幅でも、実際に組み立ててみる段になって1㎜長かったとか短かったなどということもあったので、現物合わせがいちばん! と思ってからはこの方法です。特に断面がカーブした車体では、ケガキも手間なのでこの方法。CADを使えない爺の負け惜しみかな?

 

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コメント

ナイスアイデア!簡易モックアップですね。

◆ ぼっちぼち さま
ありがとうございます。アナログ派はアナログで進めています。

ペーパールーフでは定番といえる技法だけど、私は歩留まり考えて2分割にするか、もっと手抜きの方法を考えます。断面図はSE車ですか。

◆ モハメイドペーパー さま
その昔、「模型と工作」誌では屋根部分はペーパールーフの外側にして、丸めた屋根に合わせてカミソリで切るという方法を提唱していました。西村正平さん、どうしているのでしょう?

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