« 四国の電車模型(つづき) | トップページ | 川越鉄道開業130周年 武蔵野鉄道開業110周年 »

2025年7月 5日 (土)

四国の電車模型(試運転)

遂に、広いレイアウトでの試運転となりました。

3D設計者のIM氏も伊予鉄を完成させ、この日は2編成の共演となりました。OER3001氏の作は高架線上の3309編成、IM氏のは3310編成と、車番はダブらないように調整しています。

20250703_0015_16

左がクハ3509の編成、右がIM氏の3510編成。

20250703_0017_16

実物の伊予鉄路線に斯様な鉄橋はありませんが、絵になりますね。右がOER3001氏作品。

20250703_0046_16

アップでも撮っておきました。

20250703_0051_16

最後に2編成並べて。車体はIM氏設計・製作ですが、IYOTETSUロゴマークはOER3001氏の作。完成した2編成には微妙な違いがあって面白いものです。

20250703_0062_16

そうだ、IM氏に方向幕差し上げなければ。

で、試運転の結果は、やはり3Dによる台車の集電性に課題が残るなど、微妙な修正が必要となりました。

 

« 四国の電車模型(つづき) | トップページ | 川越鉄道開業130周年 武蔵野鉄道開業110周年 »

鉄道模型(民鉄)」カテゴリの記事

鉄道模型(運転会)」カテゴリの記事

コメント

お披露目デビュー、まずはメデタシですね。3D技術もすっかり確立し、安定感のある仕上がりですね。
会場のレイアウトのポイントはマシン付でしょうか?本題と関係ないお話ですみません。

◆ Cedar さま
早々のコメントありがとうございます。
ここのレイアウト、ポイントは全て電動(ソレノイド)なのですが、コントロールボードのスイッチも含めて不調箇所があります。

外観と走るための機能を両立させるのは、なかなか難しそうですね。導電性のある3D素材に期待しましょう。

◆ モハメイドペーパー さま
そのようですね。やはりペーパー自作が性に合っているようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 四国の電車模型(つづき) | トップページ | 川越鉄道開業130周年 武蔵野鉄道開業110周年 »

フォト
2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

他社線ご案内

無料ブログはココログ