四国の電車模型(試運転)
遂に、広いレイアウトでの試運転となりました。
3D設計者のIM氏も伊予鉄を完成させ、この日は2編成の共演となりました。OER3001氏の作は高架線上の3309編成、IM氏のは3310編成と、車番はダブらないように調整しています。
左がクハ3509の編成、右がIM氏の3510編成。
実物の伊予鉄路線に斯様な鉄橋はありませんが、絵になりますね。右がOER3001氏作品。
アップでも撮っておきました。
最後に2編成並べて。車体はIM氏設計・製作ですが、IYOTETSUロゴマークはOER3001氏の作。完成した2編成には微妙な違いがあって面白いものです。
そうだ、IM氏に方向幕差し上げなければ。
で、試運転の結果は、やはり3Dによる台車の集電性に課題が残るなど、微妙な修正が必要となりました。
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お披露目デビュー、まずはメデタシですね。3D技術もすっかり確立し、安定感のある仕上がりですね。
会場のレイアウトのポイントはマシン付でしょうか?本題と関係ないお話ですみません。
投稿: Cedar | 2025年7月 5日 (土) 07時15分
◆ Cedar さま
早々のコメントありがとうございます。
ここのレイアウト、ポイントは全て電動(ソレノイド)なのですが、コントロールボードのスイッチも含めて不調箇所があります。
投稿: OER3001 | 2025年7月 5日 (土) 07時44分
外観と走るための機能を両立させるのは、なかなか難しそうですね。導電性のある3D素材に期待しましょう。
投稿: モハメイドペーパー | 2025年7月 5日 (土) 14時49分
◆ モハメイドペーパー さま
そのようですね。やはりペーパー自作が性に合っているようです。
投稿: OER3001 | 2025年7月 5日 (土) 17時03分