3日間にわたり開催されたJAM(第24回国際鉄道模型コンベンション )、初日の11:30、気温33℃の下ここに到着。
テーマは貨物列車とのことですが、OER3001氏にとってはどうでも良いこと。
西1ホールを隅々まで歩き回ります。1000号を迎えたTMSの展示は興味深いものでした。戦後の連合軍占領下には検閲を受けなければならなかったのですね。
印刷技法も“凸版”(活版)ですよ。版の凸部にインキを付け、紙に圧を掛けて印刷するというまさに版画です。その原版が建て替えのために解体となる社屋に保存されていたのですね。
EF58(旧車体)の原版と印刷物も価値ある宝物です。
ギミック2025というブース、小池さんのラック式登山電車が目を引きます。

そこに、7月26日に帰らぬ人になってしまったお仲間の“業績”を紹介されていました。
凄いの見つけました。「Gezellig Spoor ー心地良い鉄路Ⅱー」と名付けられたブースは、全線に架線が張られています。架線集電ではないとのことですが、見事な架線です。ドイツの製品だと言うことです。
お友達のブースに足が止まります。Cedarさまの架線集電Oゲージは絶好調ではありませんか。

14時からの「韋駄天!スピードコンテスト」実車型部門にお友達が出場と言うので冷やかしに行きます。ペーパー自作、クラウンギア駆動の国鉄キハ391系で挑戦。
主催者の代表氏は出場しない訳には行かないのでしょうね。2019年から出場しているシーネンツェッペリンとやらです。
結果は斯様な状況。
因みにOER3001氏は2022年、このペーパー自作クモヤ93000で参加しています。
結果は1,208.89㎞/hという記録を樹立しているので、910.50㎞/h というキハ391は、「足元にも及ばない」と言う残念な結果でした。
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