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2025年8月

2025年8月30日 (土)

荷物電車

お寺の運転会で「小田急は持って来なかったの?」と言う質問に備えて、しっかり小田急も持って行きましたよ。すっかり耳にすることが無くなってしまった「荷物電車」を。

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形式はデユニ1000形なので「郵便荷物電車」と言うのが正しいですね。勿論ペーパー自作です。

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1927(昭和2)年の小田原急行鉄道開業時に用意された全長13mの小さな車体のモニ1、1939(昭和14)年に逓信省の要請および改造費負担でモユニ1となる。1942(昭和17)年にデユニ1000と改番されて、1960(昭和35)年の車体乗せ換えで大型化(とは言っても17mだが)される直前の姿。たった1両でのんびり走っていた頃を偲びつつ、ご本尊様の眼下で走らせて頂きました。

 

 

2025年8月28日 (木)

流電も

「流電」とは、一般的にはいなずま、いなびかり、電気の流れなどを指す言葉のようですが、「鉄」にとっては流鉄流山線の通称、流線形車体の電車が浮かびます。

「流線形」とは、先端が丸く後端が尖り、全体として細長い形状だそうで、鉄道車両でも高速走行に向けて走行時の空気抵抗を低減しようとして1920年代以降様々な「流線形」が登場することになり、「電車」の流線形としては1930年代に登場した国鉄のクモハ52が有名です。

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今は無き、吉祥寺にあった「歌川模型」が販売していた型紙を生き返らそうとして製作した4両編成は、本来の姿ではないので正確には「クモハ52系らしき」ものです。

一応「歌川模型」の型紙に加えて、中間車のサハとサロハをペーパー自作で追加した4連で2022年竣功。あまり出場機会が無いので今回は、ご本尊様の眼下で快走させて頂きました。

 

 

2025年8月26日 (火)

我が8000系走る!

那須連峰を望む福島県南部中央に位置し、総面積305.32 平方キロメートル、人口55,830人(2025.8.1現在)の白河市。放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう」にも登場する白河藩主・松平定信が「士民共楽」の地として築造した日本最古の公園といわれる「南湖公園」もあります。

馬町にある大統寺では、各種開催する「寺子屋」のひとつとして毎年お盆明けの土日には、福島県重要文化財のご本尊様が鎮座する本堂で「鉄道模型運転会」を開催しており、JR白河駅長(現在は不在で新白河駅長が管理)が来賓しての開通式が恒例です。

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縁あってここに参加させて頂くようになって15年は経つでしょうか、今回は久しぶりにフリー8000系5連の登場となりました。

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前記の由緒あるご本尊様の眼下を快走します。

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1971年5月の竣功当時は非点灯でしたが、近年チップLEDにより点灯化。正面上部左右に位置する尾灯が生きてきました。

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小田急9000形の設計が進む時期、同様の設計条件(地下鉄線内の特殊条件や地上区間での高速性)を想定して製作した18メートル車。当時の小田急に存在しない形式番号を選んだ結果8000系としたのですが、その後小田急に8000形が誕生しました。

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共通設計のお仲間と 世代交代車両の製作計画もあるのですが・・・、誰も口だけで手を動かさないので気合いが入りません。

 

2025年8月24日 (日)

馬車軌間

この線路は軌間1,372㎜、4フィート6インチの所謂「馬車軌間」。この期間を採用する都市高速鉄道は世界中でここ京王線と、直通運転している都営新宿線のみという貴重なものです。

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東京馬車鉄道に端を発する東京市電(→都電)への直通を目論んで創業した京王電軌軌道も、気付けば新宿~笹塚間と京王八王子付近、そして国領~調布間まで地下線になってしまっています。

その調布駅を地上に上がり、西方に進めば面白い光景が展開されます。

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鉄道ではなく「てつみち」と称された、地上線の跡地。2本線で描かれた「て」は、八王子方面と橋本方面に分岐するこの地をデザインしています。

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そして再現されていた線路も、軌間はちゃんと1,372㎜「馬車軌間」で敷設されていたのです。

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この遊歩道を西方に進むと、水木しげる先生が。

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墓場鬼太郎の像も。

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そう、漫画家水木しげる氏が50年近く住んだことから、調布市の名誉市民に選ばれこの妖怪が並ぶ遊歩道が作られたのです。

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炎天下でさえ、歩くだけで楽しくなります。

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西の端には鬼太郎広場。

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その西端には調布駅方面を見る妖怪「一反木綿」が。

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京王線はここで地下に潜るのです。

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残念ながら「一反木綿」と電車を一緒に撮ることは叶いません。

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実は、ここから電車が撮れないものかと目論んでの外出でしたが、上記の始末。この後は、相模原線の地上部に展開される遊歩道「映画のまちゾーン」に向かってみました。

因みに本日(8月24日)から、京王電鉄では調布市制施行70周年を記念した調布市の魅力投稿キャンペーン「うふふな調布、こっそり教えて」を実施しています。この機会に現地を訪れては如何でしょう。

 

2025年8月22日 (金)

倒木現場その後

去る8月7日12時18分頃、京王線仙川~つつじヶ丘駅間で、線路近くの木が倒れて特急電車が接触、長時間にわたり運転が再開できなかったという事故がありました。

事故車は8000系(8714×10)、前面ガラスが割れた画像もニュースで確認、その現場が何処なのか直ぐ想像できました。

仙川を通過し、つつじヶ丘への築堤勾配を下る特急。30年ほど前の1994年、ハナミズキが咲き誇る季節にここを撮った時は、キューピーの工場に僅かにかかる程度の木でした。

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2年後の1996年、名車と言われた5000系のさよなら運転を捉えたのもここ。12月だったのでその木は葉を落としていたこともあって左程の大きさには思えません。

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さらに3年後1999年、ハナミズキの季節にここで撮っていました。確かに木は大きく成長して来ました。

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ほぼ10年の歳月を経た2010年1月、この時はいよいよ迫る6000系の終焉を出勤途上に撮りに行った時でした。それでもまさかこの木が、なんて思いもしませんでした。

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ようやくこの日、現地観察に出掛けました。上り電車から前面展望で。折れた部分を含めてだいぶ切られたようですが、それでも大きな木です。ケヤキですね、これは。

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このケヤキ、所有者はどんな方なのでしょう?

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折り返して下り電車からも。

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前面展望の撮影では、切られた枝部分の撮影は叶いませんでしたが、側扉窓からは太い枝が重みで剥がれるように折れた部分を確認できました。

木が植わっている所は私有地であったため、所有者の了解を得なければ復旧に向けて直ぐに切る訳にも行かず、大変な手続きが要ったのでしょう。線路近くの土地所有者がしっかり管理している間は良いですが、空き家や相続がしっかりされていなかったりすることもあると、本当に大問題になりますね。

 

2025年8月20日 (水)

行幸の傍らで

今回、某所で行われた運転会へはフリーの客車列車3編成をもっての参加でしたが、集まるお仲間は間違いなく私鉄電車を走らせることと予想。

だとすればOER3001氏だって小田急を走らせなければいけないでしょう。長さで勝負?しようとペーパー自作の新鋭5000形を走らせました。畏れ多くも貴賓車横を通過させて頂きます。

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陛下が「ん、これは?」と仰せだったかどうか? 庶民には聞こえません。

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種々悩みながら考案した前照灯ユニットが気に入っています。

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苦労しただけの甲斐があるというもの、思わず一人ニヤついてしまいます。

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後部になれば赤く光るラインも。

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折角なのでこの日に集まった「電車」の集合写真を。

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外は酷暑でも、この室内はエアコンのお陰で快適でした。会場のオーナーさまに改めてお礼申し上げます。

 

2025年8月18日 (月)

天皇陛下行幸

80回目の終戦の日となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれていた頃、某所で行われた運転会は貴賓車に乗車された陛下の行幸となりました。

クモハ157-1+モハ156-1と、モハ156-2+クモハ157-2の間に貴賓車クロ157-1が連結されています。

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目前を通過する際、室内の様子も垣間見ることができました。

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皇后さまはソファでお寛ぎのご様子なのに、陛下が手を振ってくださっているではありませんか! 

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たちまち撮影会になってしまいました。

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フェニックス製キットを奇麗に仕上げられたのはWM氏。内装も化粧板や調度品、ラジオなどを作り、走行用の電流で充電されるというバッテリーで室内灯を点灯させ、停車中でも室内が明るく見えるよう工夫されています。

いや、凄い作品を見せて頂けました。

 

2025年8月16日 (土)

箱根湯本

第24回国際鉄道模型コンベンションでNゲージ箱根登山線のモジュールに感心したので、箱根湯本での実写を探してみました。

箱根湯本駅ホーム上屋の形状は今と同じ。3100形NSE「はこね」が発車して来ました。

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1978年の撮影時は未だ、線路横には安全柵が設けられておらず、編成全体を奇麗に治めることができました。

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OER3001氏にとってはEXEやMSEより、ここにはバーミリオンカラーのロマンスカーが似合うと思うのですが。

 

以下、シグ鉄さまからの箱根駅伝コメントを受けて、2025.8.16追記させて頂きます。

ロマンスカーミュージアム2階フロアに展開される「ジオラマパーク」箱根湯本駅では、ホーム横の観客の声援を受け、山登りにかかる選手が通過して行くギミックが仕込まれています。

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この時は丁度、3100形NSEが到着するところでした。

 

2025年8月14日 (木)

第24回国際鉄道模型コンベンションへ(2)

車両模型重視のOER3001氏は、Nゲージにはあまり興味無いのですが、これには引き付けられました。

「うみ電☆やま電」というグループの箱根登山電車自動運転。実景を上手くまとめています。箱根湯本から始まります。

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箱根湯本を出るといきなり上り80‰勾配。そしてトンネルの先は塔ノ沢。

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ここはその先の大平台、ここで2回目のスイッチバックです。

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大平台はアジサイの季節にはこんなアングルで撮影することがありましたっけ。

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小涌谷駅。正月の箱根駅伝コースは、この手前の踏切を渡ります。

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なかなかすべてのコースを撮影することはできませんでしたが、実景を良く捉えたモジュールでした。

「灘校鉄研+OB」のブース流石に見事なものでした。中でも米国・シカゴのダウンタウン。40年ほど前に出張した時の光景が思い出されました。

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撮っていた画像を探したものの、惨めなものしか見つかりません

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市内を高架で巡る“ループ”のクロス部分は撮れず仕舞いでしたが、好感の持てる車両がビルの間を縫っていましたっけ。

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渡航は「出張」でしたので、写真で見ていたこの光景は、ビルの窓からちらりと眺められましたが、撮影できなかったのが残念です。

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鉄道模型を趣味とする身にとって、今回もいろいろ刺激を得ることができました。

 

2025年8月12日 (火)

第24回国際鉄道模型コンベンションへ(1)

3日間にわたり開催されたJAM(第24回国際鉄道模型コンベンション )、初日の11:30、気温33℃の下ここに到着。

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テーマは貨物列車とのことですが、OER3001氏にとってはどうでも良いこと。

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西1ホールを隅々まで歩き回ります。1000号を迎えたTMSの展示は興味深いものでした。戦後の連合軍占領下には検閲を受けなければならなかったのですね。

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印刷技法も“凸版”(活版)ですよ。版の凸部にインキを付け、紙に圧を掛けて印刷するというまさに版画です。その原版が建て替えのために解体となる社屋に保存されていたのですね。

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EF58(旧車体)の原版と印刷物も価値ある宝物です。

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ギミック2025というブース、小池さんのラック式登山電車が目を引きます。

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そこに、7月26日に帰らぬ人になってしまったお仲間の“業績”を紹介されていました。

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凄いの見つけました。「Gezellig Spoor ー心地良い鉄路Ⅱー」と名付けられたブースは、全線に架線が張られています。架線集電ではないとのことですが、見事な架線です。ドイツの製品だと言うことです。

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お友達のブースに足が止まります。Cedarさまの架線集電Oゲージは絶好調ではありませんか。

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14時からの「韋駄天!スピードコンテスト」実車型部門にお友達が出場と言うので冷やかしに行きます。ペーパー自作、クラウンギア駆動の国鉄キハ391系で挑戦。

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主催者の代表氏は出場しない訳には行かないのでしょうね。2019年から出場しているシーネンツェッペリンとやらです。

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結果は斯様な状況。

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因みにOER3001氏は2022年、このペーパー自作クモヤ93000で参加しています。

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結果は1,208.89㎞/hという記録を樹立しているので、910.50㎞/h というキハ391は、「足元にも及ばない」と言う残念な結果でした。

 

 

2025年8月10日 (日)

鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-4

カツミの入門用製品だったED100転じて・・・?ED65 500となったのが思いがけず人気となりました。

当初は同じくフリーの長距離特急型中型客車を牽引させていたのですが・・・、

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まるで大井川鐡道だぁ、との声。12系客車を所有するお仲間から是非とのご要望を頂き斯様な状況に。

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田園を横にしてみれば、確かに大井川鐡道の雰囲気ですね。

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実際のE34とは全く違う機関車ながら、そのサイズで違和感が無いようです。

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という訳で、結構な頻度でエンドレスに“出場”した次第でした。今度は「富士」のヘッドマークを用意しないといけないかな?

 

 

2025年8月 8日 (金)

鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-3

やはり地元神奈川県下の車両は人気があります。小さな江ノ電1000形(エンドウ製)がこの複線区間を走るのには若干の違和感もありますが、そこは目をつぶります。

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DDFだったかが製造していたディスプレイモデルを動力化、2両にそれぞれパワートラックWB31を装備した強力機が牽くのは小田急のトフ100形他の砂利運搬列車。

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この時代の電車も登場です。アルミ試作車として登場したモハ6021他の4両編成はペーパー自作。

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赤い電車の人気は絶えません。1000系初陣として登場した正面2枚窓の4両編成もペーパー自作。この時代「特急」とサボを掲げた姿は風格がありました。

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同時代にはまだ230形も本線運用、浦賀にも行っていました。こちらは何処だったか発売していたペーパーキットを利用。

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東横線の花形だった5000系、グリーンなのに青と言うのには違和感を感じますが「青ガエル」として親しまれていました。谷川製作所のキットを組み、エンドウの台車を用いて製作。

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小田急も神奈川県に路線がありますが、横浜を通らないので今回は自粛となった次第でした。

 

 

2025年8月 6日 (水)

鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-2

二日間にわたる公開運転会の模様は、まず開催地に縁のない車両からご紹介。竣工から間もない伊予鉄3000系デビューです。

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ところがこれが走り出したところで、未就学児と思われるお客さまが「いのかしらせんだぁ!」と。そのお母さまが「“いよてつ”って書いてあるよ」と。認知度の高い車両なのですね。

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中間車に片軸駆動のモーター1台なのですが、これが低電圧高速型なのです。

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3両編成って、斯様な大エンドレスを走り回るより、左右4~5メートルの中規模エンドレスで走らせるほうが合うようです。

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とは言え今回は、15両編成の231系3編成が並ぶ収容線の横を、快調に走ってくれました。

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他の出場車両群はまた次回に。

 

2025年8月 4日 (月)

鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-1

今年も野毛地区センター(横浜市中区)、夏の恒例行事!鉄道模型運転会に協力させて頂きました。先ずはその第一報を。

設営準備日は台風9号接近の8月1日。14時からの会場設営を前に、風速5~6メートル程の風はあるも晴れていた午前中に愛車に積み込みました。

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現地到着時はもの凄い勢いの降雨に見舞われるも、止んでからの荷下ろしが出来ました。

会場にテーブルを並べる所から作業開始、15時20分頃にはこんな状況。

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協力頂くNゲージチームは卓球台を利用し、3人が養生シートの上に線路を敷いています。

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Nゲージは右端、16番が中央に展開し、それぞれが用意した図面に基づき線路をセットします。

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組みあがったレイアウトの線路を磨き、制御系電源の試験、調整を経て、試運転ができるようになったのは17時過ぎでした。

1号機関車の編成は横浜にぴったり。

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“前夜祭”までの1時間半ほどは、各自が持ち込んだ車両の走行試験でした。OER3001氏はフリー大会(?)と相成りました。

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ED58(鉄道模型社製レストア)にはペーパー自作の欧風客車編成を牽かせます。

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カツミ製(製造はエンドウ)ED100改造のED61にはペーパー自作の10系軽量客車ショーティーを。

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最新のED65-500(カツミ製ED100改造)は長距離特急型中型客車編成を。

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メンバーの皆さんはこのED65-500を“大井川”と呼び、タイムリーな題材となりました。

 

 

2025年8月 2日 (土)

新車(?)入線

ここのところとんでもないものに手を出すOER3001氏。その病は遂にこんなところにまで(笑)。カツミ製の7100形“弁慶”、ずいぶん昔の製品です。

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着荷したその日の午前中に、上回りを奇麗に清掃した後、キャブの窓にガラス(エンビ板)を入れる。下回りは分解して注油と調整して再組立て完了。

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カプラーはベーカーからケーディーに交換したくも、手元在庫のケーディーでは高さが合わず新規調達までお預けに。

年齢を重ねると、博物館みたいになってきてしまいましたが、本流は変わりませんから。

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