第24回国際鉄道模型コンベンションへ(2)
車両模型重視のOER3001氏は、Nゲージにはあまり興味無いのですが、これには引き付けられました。
「うみ電☆やま電」というグループの箱根登山電車自動運転。実景を上手くまとめています。箱根湯本から始まります。
箱根湯本を出るといきなり上り80‰勾配。そしてトンネルの先は塔ノ沢。
ここはその先の大平台、ここで2回目のスイッチバックです。
大平台はアジサイの季節にはこんなアングルで撮影することがありましたっけ。

小涌谷駅。正月の箱根駅伝コースは、この手前の踏切を渡ります。
なかなかすべてのコースを撮影することはできませんでしたが、実景を良く捉えたモジュールでした。
「灘校鉄研+OB」のブース流石に見事なものでした。中でも米国・シカゴのダウンタウン。40年ほど前に出張した時の光景が思い出されました。
撮っていた画像を探したものの、惨めなものしか見つかりません。
市内を高架で巡る“ループ”のクロス部分は撮れず仕舞いでしたが、好感の持てる車両がビルの間を縫っていましたっけ。
渡航は「出張」でしたので、写真で見ていたこの光景は、ビルの窓からちらりと眺められましたが、撮影できなかったのが残念です。
鉄道模型を趣味とする身にとって、今回もいろいろ刺激を得ることができました。
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