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2025年9月 1日 (月)

ロマンスカーミュージアム近況

大御所モハメイドペーパーさまが未だに訪問されていないロマンスカーミュージアムに、中京地区在住のシグ鉄さまがお越しになられたとは嬉しい限りです。

歴代のロマンスカー5車種の実車が保存展示されているので、それに眼が行くのは当然のこととして、エントランスから最初に広がるヒストリーシアターでは、お気付きになられなかったようなので、所要序でに現況を確認して来ました。

海老名駅からのペデストリアンデッキを進み、2階入り口からエスカレーターを降りると展開されます。開業時のモハ二101形に取り付けられていたハンドブレーキハンドル他に3題のガラスケースが並びます。

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その最初は小田急創業者、利光鶴丸と開業時の資料。

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その左が“中興の祖”ともいえる安藤楢六と戦後の歩み。

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最初のケース内に展示の開業時の車両モハニ101形は、OER3001氏のペーパー自作です。

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開業時に用意された近郊用のモハ1形は実車が保存展示されていますが、新宿~小田原間直通に用いられた長距離用モハニ101形は他に展示模型が無く、貸し出している次第。

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左のケース内は、大東急から分離後の1948年から1957年の3000形SE車登場までの特急車両。1600形はOER3001氏所蔵品ですが、初めて喫茶カウンターを設けて登場した1910形はOER3001氏のペーパー自作。

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1951年登場の1700形(展示は3次車)。

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1955年、カルダン車で登場の2300形と、黄色と青で塗り分けられた当時の特急色3形式」は、いずれもペーパー自作模型でした。

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まさか好きで作って来た模型作品が、こうしてミュージアム見学順路の最初のゾーンに展示されることになるとは、思ってもいないことでした。

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モハ1形の目前で。

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この展示は、一応今年度末までの契約となっていますが・・・、

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OER3001氏も来月にはいよいよ「後期高齢者」の仲間入り。“万一”のことが起きてもこれらの模型の行先には不安は無さそうです。

 

 

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コメント

耳が痛いです。今はちょっと仕事が入っているので、片付いたら必ず・・・。 

もっと耳が痛いです。ここは間違いなく通っているのにスルーしちまいました。言い訳を考えないと…
そうそう、最近老眼と共に鳥目にもなっちまいましてね。この通路部分は暗いので見逃したと言うか。
OER3001様製がいくつもあると知っていたら丹念に見たのですが、after the festival
誠に申し訳ありませんでした。

◆ モハメイドペーパー さま
そ、そんなにお気遣いされなくて良いですよ。ただ昨年だったか「必ず行く」と書かれていたので気になっていただけです。

◆ シグ鉄 さま
なるほど、そんな場所(位置)なのかも知れませんね。貴ブログの13コマ目のエスカレーター横、モハ1目前のガラスケース内サボはしっかり撮影されていらしたのに。あのサボ2種類も小生コレクションの寄贈品でした。

ひぃーーー!サボもOER3001様でしたか!
昔からの私の鉄板ネタでして、、、経堂はナンパの街、今日どう?
重ね重ね、すみませんすみません。
しかし、そこまでご協力されているのなら、小田急もOER3001氏コレクションコーナーを設けても良いのでは?
まさか、OER3001様からも入館料取っているなんてことはないでしょうね。

◆ シグ鉄 さま
ついつい宣伝してしまいすみません。
「経堂で今日どう?」イイですね、そう言うの大好きです。
「町田は賑やかな街だ!」とか、「厚木は川風が寒いから厚着」なんて・・・。
入館料ですか、お陰様で。

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