鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-3
やはり地元神奈川県下の車両は人気があります。小さな江ノ電1000形(エンドウ製)がこの複線区間を走るのには若干の違和感もありますが、そこは目をつぶります。
DDFだったかが製造していたディスプレイモデルを動力化、2両にそれぞれパワートラックWB31を装備した強力機が牽くのは小田急のトフ100形他の砂利運搬列車。
この時代の電車も登場です。アルミ試作車として登場したモハ6021他の4両編成はペーパー自作。
赤い電車の人気は絶えません。1000系初陣として登場した正面2枚窓の4両編成もペーパー自作。この時代「特急」とサボを掲げた姿は風格がありました。
同時代にはまだ230形も本線運用、浦賀にも行っていました。こちらは何処だったか発売していたペーパーキットを利用。
東横線の花形だった5000系、グリーンなのに青と言うのには違和感を感じますが「青ガエル」として親しまれていました。谷川製作所のキットを組み、エンドウの台車を用いて製作。
小田急も神奈川県に路線がありますが、横浜を通らないので今回は自粛となった次第でした。
« 鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-2 | トップページ | 鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-4 »
「鉄道模型(民鉄)」カテゴリの記事
「鉄道模型(運転会)」カテゴリの記事
- 京王帝都井の頭線(2026.01.05)
- 初夢?(2026.01.03)
- 走れ! カワイモデル(2025.12.16)
- シニアの運転会(2025.12.06)
- 伊予鉄道3000系走行(2025.11.22)













再びコメントいたします。
京王3000系もですが、こちらに出て来る京急や相鉄の車両も今の子供たちは見たことがないと思いますが、それでも人気なのは嬉しいですね。京急1000や東急5000など、小田急もですが同じ形式で新旧別々の車両があるのもややこしい?
東急旧5000は、谷川さんで製作されてピノチオさんで売られていたものでしょうか?台車のホイールベースが特殊ですが、エンドウから台車とMPギアが出て良かったかと。ちなみにホイールベース30mmというのは西武の吊りかけ式エアサス台車と同じです。ただ西武は車輪径が11.5mmで東急の10.5mmとは別製品でした。
私が組んだ西武には当初11.5mmのMPギアを使っていましたが、かっ飛び過ぎるので東急用の10.5mmに交換しました。それでもまだ速いです(笑)。
投稿: 所長失格 | 2025年8月 8日 (金) 09時31分
◆ 所長失格 さま
どうしてもOER3001氏の出品物は、一部のステンレス銀色は別として引退車両が主になってしまいます。
なんだかんだで「新性能電車」と言われた時代ものはつい、作って来てしまいました。
青ガエル5000系はピノチオではなく「谷川」のバラキットで、エンドウのTS301台車(30.5㎜)にWB31を使っています。
投稿: OER3001 | 2025年8月 9日 (土) 09時03分