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2025年9月 5日 (金)

箱根ゴールデンコースのひみつ

小田急が小田原から先、箱根湯本までの線路を3線化(箱根登山鉄道1,435㎜軌間、小田急1,067㎜軌間)して、新宿から箱根湯本まで直通運転を行うようになったのは1950(昭和25)年8月のこと。今年で75年を迎えました。

その10年後、1960(昭和35)年9月には登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、観光船、バスによって箱根周遊ルート「箱根ゴールデンコース」が開通してからは65年。

それを期にロマンスカーミュージアムでは、企画展示「箱根ゴールデンコースのひみつ」が9月15日まで開催されています。

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前記の各種のりものについて、特徴や見どころが紹介されていますが、OER3001氏にはどうしても登山電車に目が向きます。我が国の粘着式鉄道における再急勾配80‰を、1/80の模型でわかりやすく紹介しています。

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登山電車の再急曲線であるR30(半径30メートル)も、1/80のアレグラ模型で。

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う~ん、我が家の登山線レイアウトの最急曲線は、もっときついR280㎜なのでした。

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いくらR30がきついとは言っても、模型レイアウトではスケールよりきつくしないとスペースに収まり切れませんね。

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コメント

登山線レイアウトのR280、メリケン鉄からすれば甘い(爆)、ウチのトロリーレイアウト(HO)ではR150をクリアさせるようにカプラーや台車の振れを調整していますから~って全然偉くないですね。
でも20Ⅿ車の最小カーブのR610だって実物にしたら半径50mくらいですよね。

亡父の会社保養所が強羅にあり、毎年の様に家族で行きました。小学生の頃です。
残念ながら小田急ではなく国鉄普通列車です。旧客→153→111こんな推移でした。
当家のゴールデンコースはご案内部分+芦ノ湖ー十国峠ー熱海のバスラインでした。駿豆鉄道の縄張りには言及しない。小田急愛が深いですねぇ。
東急vs西武の箱根代理戦争でしたから。

◆ Cedar さま
急曲線通すには連結面間隔が問題ですね。“見た目”重視すればどうしても限界があります。
当方のレイアウトは架線柱間隔もある程度“見た目”重視。R280でさえ架線貼るとなると、脱線時に車両を取り出せない架線柱間隔になってしまいます。


◆ シグ鉄 さま
小学生時代、そうでしたか。まだその頃はあの“箱根山戦争”の尾をひいていた時代かと。小田急系と伊豆箱根系では乗り場も違っていましたね。因みに当家では、芦ノ湖~大観山~奥湯河原への伊豆箱根バスで温泉一泊が定番でした。

架線架設予定なんですか?完成したら是非拝見したいです。Cedar架線みたいな“見た目軽視”とは違うのをよろしくお願いします。

◆ Cedar さま
いやいや、とてもとてもそこまでは・・・、ごめんなさい。

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