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2025年9月27日 (土)

<LHV>

列車停止位置目標(停目)と言われる標識、ここ小田急多摩センター駅上りホームには、上屋柱から<LHV>という標識があります。(逆光可下で標識を撮るために露出を上げています。)

20250920_0001_18

LはLSE7000形の意味。

19940409_200712__15

HはHiSE10000形の意味。

19950506_210410__15

そしてVはVSE50000形を意味します。

20050409_270506__n15_20250922184101

どれも引退している車型なのに、駅に取り付けられた停目はまだ健在と言うのはちょっと嬉しくなります。GSE70000形も停目は、これに準じていると思われますが<G>は登場しないのですね。

 

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鉄道(小田急)」カテゴリの記事

コメント

地面に刺さっているアレ、停目と言うのですか。初めて知りました、勉強になります。
確かに通常のヤツでは2階運転席からは完全に死角ですね。
ところで、最初の写真は多摩センターでしょうか。LHVとは縁が無さそうな気がしますが、最近はそうでもないんですかね。

停止位置目標も枕木上設置されていたり、車掌用に
ホームに塗装で設備された駅も有りますね。

ロマンスカーミュージアムでLSEのシュミレーターをやった時、確か最後の停車時にホームの上の方にこのような停目があって、それを目印に停めました(もちろんうまく停められませんでした(笑))。おそらく実際に2階運転席から撮影した映像を使っているので良く見えました。昔は「N」(NSE)もあったのでしょうか。

◆ シグ鉄 さま
多摩線には2000年3月から2016年3月まで、ホームウェイとしての下り特急が運転されていた他、それ以前やその後も何度か、季節列車やイベントトレインとして運行されたことがありました。加えて、新型車両試運転では度々多摩線を走行することもありました。


◆ ぬか屋 さま
ホームドア設置が進む今、ホーム上にラインを描いている場所も見られるようです。


◆ 所長失格 さま
3000形のSEやSSEは通常通り道床脇だったと思いますが、3100形NSE・・・う~ん、残念ながら覚えていません(涙)。

かつての新宿駅2・3号線は白の停止位置目標から1mくらい前に1600・1700という表示がありました。全長が短い2形式を乗車目標のランプに合わせる工夫だったのでしょう。

◆ モハメイドペーパー さま
それは記憶にありませんでした、そうだったのですか。

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