たまにはカワイイのでも
またまたちょっと、こんなの弄り出してしまいました。
半世紀前に手に入れたMade in ITALY Rivorossiの小さなトラムを。
グリーン一色のプラスチック製、窓周りをライトグリーンに塗ってオリジナリティを出していたのですが。
デッキと客室の仕切りをニス塗り風にしてみて、さらに気になっていた窓にガラス(エンビ板)を入れてみました。
実はこの模型、架線集電で車輪は左右同極なので、他の車両と一緒には走らせられません。玩具ぽいビューゲルには摩耗防止のために細い銅線を巻いてあり、ホイルベース23㎜のウォームギア駆動で良く走ります。
序でに前照灯の点灯化をとも思ったのですが・・・、いやいやそこまで嵌るのは止めておき、久しぶりにエンドレスをセットして遊ぶこととしましょう。
こんなの弄ることになったのは・・・、オトモダチの影響かな?
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コメント
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うちにもコレ、むか~しありました。小判型の併用軌道エンドレスと架線システムもついたセットで、車輛はトレーラーつき2連。箱絵がまた素敵だったなあ。架線柱のディティールも好きでした~。
本業がお忙しいですから、悪いオトモダチとは付き合わない方がいいですよ。
投稿: Cedar | 2025年9月17日 (水) 08時41分
この世界は悪いオトモダチがいっぱいいて、いろいろと刺激を与えてくれます。車輪を絶縁して2線式でも走れるようにするのは難しいかな。
投稿: モハメイドペーパー | 2025年9月17日 (水) 09時00分
軌道幅が16.5mmなら片絶にしてフツーのレイアウト上を走らせたいですよね。フランジが高いからポイントを越えられないかな?
投稿: ぼっちぼち | 2025年9月17日 (水) 09時39分
フランジが直摩、実車だと即脱線ですね。
輪軸交換しギャーは外せそうなので新規の輪軸と共に付け替え
集電舟をつければOKでしょう。
改造面白そうですね。
投稿: ぬか屋 | 2025年9月17日 (水) 09時50分
◆ Cedar さま
やっぱり一番先にコメントくださりましたね。良きオトモダチです。
そうそうその小判型エンドレス、そのうちここで取り上げたく思っています。
トレーラーがあったことは知りませんでした。
◆ モハメイドペーパー さま
貴殿も立派な“悪いオトモダチ”のお一人かと。
2線式化など考えていませんよ。
◆ ぼっちぼち さま
この模型は決して車両に注力する存在ではないと思っています。
だから残念ですが、フツーのレイアウト上を走らせることなど考えていませんのでご了承ください。
◆ ぬか屋 さま
やはりそこに関心がありますか!
しかし残念ながら改造など毛頭考えていませんので悪しからず。
カワイイのはカワイイ模型として楽しむのが肝要かと。
投稿: OER3001 | 2025年9月17日 (水) 12時55分
小生は、トイ(メーカー名ど忘れ・オーストリア製?)の路面電車(色は黄色)でプラレール的なものです。この車輪を外し動力化(パワトラ)しました。
投稿: 八千代運転所 | 2025年9月17日 (水) 14時09分
再コメで失礼します。このモケーの色はイタリアの路面電車によく見られた色ですね。
むかしのイタリア映画でデカいビューゲルの電車が出てきて(映画はモノクロ)、後で調べたらこのモケーの色でした。
https://cedarbenoldblog.seesaa.net/article/2013-11-19.html
投稿: Cedar | 2025年9月17日 (水) 14時42分
◆ 八千代運転所 さま
そんなカワイイのもお持ちだったとは知りませんでした。
◆ Cedar さま
再コメ歓迎です。
映画「鉄道員」って、小学校就学前だったかも知れませんが、父親に観に連れて行ってもらったような記憶があります。でも蒸気機関車の記憶はあっても、ストーリーの記憶はゼロ。未就学児じゃ無理ですよね。
ご紹介頂いた貴ブログ&YouTubeでダイジェスト拾ってみたらなるほど!でした。
投稿: OER3001 | 2025年9月17日 (水) 18時51分