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2025年10月23日 (木)

関東合運2025-2

卓上電鉄さまが考案された“どこでも信号機”なるもの、OER3001氏らのモジュールレイアウトに組み込みたくお願いしたところ「品物の性質上頒布は出来ませんのでOER3001氏存命中限定の貸与」ということになりました。

合運に備えて、OER3001氏のモジュールを一部改造してセット、自宅で動作試験です。

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手元で取り出しやすかった小田急4000形が、G現示信号機に差し掛かります。

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信号機前を通過するとR現示に。

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これは行けると、本格的に“採用”し、広~いモジュールの一角にセットしました。小田急の新5000形がG現示で進行します。

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R現示に切り替わった信号機を10両編成が通過して行きます。

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今回も最新の5000形は大活躍、快調に走り回ってくれました。

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加えて4000形の10両編成も出庫準備です。

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今回の出場小田急車両は、5000形に加えて4000形。現役通勤型車両から2車種の10両編成としました。

 

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コメント

鉄道模型もここまで行ったか! 驚きを覚えます。
G→Rになった後、YY→GY→Gと変換するのでしょうか。

◆ シグ鉄 さま
この信号機は3灯式なのでG→R→Y→Gですが、お仲間は5現示のも製作しています。

以前私が運転会で拝見したのは、線路横にセンサーを置いてG→R→Y→Gと変わる3灯式を自作されていました。センサーは可搬式で、その時も線路横の好きな位置に設置していました。こちらの信号機はどのような仕組みか気になります。その方は同じくセンサーで閃光灯と遮断桿が作動する1種踏切も製作・持参されていました。
電車の方は新旧4000形の競演、吊りかけ4000と新4000の組み合わせは、実車にはなかったと思います。

◆ 所長失格 さま
信号機の仕組みについて、残念ながらOER3001氏は良く理解していませんが、センサーであることは間違いありません。
新旧同形式が並べられうのは模型ならではの楽しみ方ですね。3000、5000もそれが可能ですよ。

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