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2025年10月11日 (土)

ロマンスカーミュージアム近況

首都圏以外からの来館者も増す中、10月1日から新たな企画展示が始まっています。小田急電鉄のニュースリリースに掲載されたキハ5000(5002)乗務員への花束贈呈式の写真は、高校時代のOER3001氏でした。と言うこともあって、近況を。

エントランスからエスカレーターを下りたゾーン、寄贈させて頂いた戦前の運行板(片瀬江ノ島ゆき)がガラスケースに収まりました。

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モハ1形の目前です。

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情緒ある車内も良いものです。

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モハ1形は1927(昭和2)年の小田原急行鉄道開業にあたり、日本車輛で18両製造され、当時の近郊区間(新宿~稲田登戸、現・向ケ丘遊園)に充当された乙号車。

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乙号車に対して甲号車と呼ばれたのが手荷物室を備えたモハニ101形(後の1200形)。同じく日本車輛で12両が製造されましたが、こちらは実車が保存されておらず、OER3001氏製作の1/80模型でガラスケース内に展示されているのですが、最近背景画が付けられました。

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企画展示は例によって1階のロマンスカーギャラリーに展開。

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OER3001氏が大切に保存していた「銀嶺」ヘッドマークは寄贈させて頂きました。

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また、キハ側窓の巻き上げカーテンも、ガラスケース内で公開されています。

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JR東海さまの協力でガラスケース内に収められた371系模型、こんなアングルで撮ると歴代ロマンスカー車両群と並べられます。

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背景のNSE、ヘッドマークが変わっていました。「もころん」ではありませんか。

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こう言う気配りで、お子様やママたちの人気を集められるのですね。本企画展は12月1日まで。いつか、そのうちなんて言っていると終了してしまいますよ。

いよいよ2年後には小田急も開業100周年、新型特急車両も仲間入りすることになっているので、ロマンスカーミュージアムも目が離せませんね。

 

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コメント

「2nd Anniversary もころん」を見にそのうち行きましょう。

希少貴重なコレクションを惜しげもなく寄贈、快心の自作模型を提供し花を添える。
なかなかできることではありません、立派です。でも、ひょっとして、、、
館長の椅子を狙ってませんか?

モハ1形は最後に残った編成に乗ったことがあります。モーター音は派手(うるさい)だけど、HB車以上に鈍足でした。方向板の江ノ島線が丸囲みなのは戦前からなんですね。

海老名界隈に「昼呑み出来る居酒屋」が有ればOER3001さんと
ご一緒したいと思って居るのですが。

◆ ぼっちぼち さま
それ、結構早いうちに交換されるようです。


◆ シグ鉄 さま
館長の椅子ですか(笑)、まさか!
それよりコレクションをず~と抱いている訳にも行かないし、OER3001氏の死後、廃品になるのも許せないしということで、それなら社会に還元するか、と。


◆ モハメイドペーパー さま
モハ1ですか!? デハ1100ですよね。そうでないと戦前のお生まれということになってしまいますが。
その1100形なら、OER3001氏も小学生の頃に何度か乗っています。車内がニス塗りではなく、ライトブラウンのようなペンキ塗りだったのが強烈な記憶。妻面から顔出して、連結部の自動連結器のガタガタ動く様子を興味深く観ていましたよ。


◆ ぬか屋 さま
海老名で「昼呑み出来る居酒屋」はありますよ~!!

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