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2025年10月17日 (金)

京阪電鉄へ-①

阪神の撮影を終えた後、初めて地下の福島駅で下車。地上に上がり堂島川に架かる玉江橋を渡ると土佐堀川との間にある中之島。同じような地形で博多じゃ中州“洲”と言うのにここでは“島”ですよ。河岸にNAKANOSHIMA BANKSと言う遊歩道が整備されていました。

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ここを進んでリーガロイヤルホテルの目前が、京阪中之島線の中之島駅なのですね。

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予想通りビジネス街としてのエリアだけに、平日日中の人出は少ない中之島駅でした。

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中之島駅の先端はシールドマシンをイメージした行き止まり。

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そこに折り返し電車13000系の4両編成が到着です。

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なかなか快適な室内は好感が持てます。

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この車両の側面には、ワンマン運転に対応したカメラが装備されています。

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それに乗って、とりあえず中之島線を渡辺橋、大江橋、なにわ橋と進み、4線並ぶ天満橋では1番線に入線。因みに1、2番線が中之島線、3、4番線が淀屋橋方面の上下線です。地上に出ると淀屋橋からの線路を越え、京橋では2番線に入線です。

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そのまま乗車して定番の野江で降車。すると直ぐ、懐かしいオリジナルカラーに戻された2216先頭の7両編成が飛ばして来ました。やっぱりこのカラーは良い!

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中之島線に向かう4両編成の13000系のカラーもすっかり定着しましたが、OER3001氏にはどうも・・・。

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7000系を改良して7200系、1995(平成7)年の登場でしたが、当時の塗色の方が似合っていたように思います。

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(覚悟はしていたものの・・・)大阪・関西万博ラッピングの8000系特急が飛ばして来たのは強烈でした。

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このカラーリングは13000系なら良しとしましょうか、7両編成なら堂々としたものです。

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中之島線開業のシンボルとして、2008(平成20)年に登場した登場したコンフォート・サルーン新3000系も、6編成中2編成がラッピング車両となっているので、このデザインは4編成。

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その新・3000系ラッピング編成の1編成がコレ。

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OER3001氏にはこちらの8000系特急の方が良いです。

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この場所は大阪・伊丹空港への旅客機の進入経路なので、上空を通る機体を眺めながらの撮影を楽しみました。

 

 

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コメント

おけいはん中之島線、古巣の会社が渡辺橋のすぐそばにあって訪ねたときにその閑散ぶりに驚きました。開通当時は快速急行も乗り入れたのに今では4連各停15分ヘッドですからねえ、京橋の線路配置だって中之島線→急行線にダイレクトなのに・・・・阪神難波線の盛況とついつい比べてしまいます。

京阪は6000系以降、編成の大阪寄り半分の車号を50番代としていますから、7250系ではなく7200系です。7連の13000系の2両目は、プレミアムカーの連結ではじき出されたモト3000系のT車です。
中州なのに島、万博やってた舞洲も「す」ではなく「しま」ですから。京阪も中之島から先を九条まで延ばす計画がありますが、舞洲がこの先どうなるのか、先行きはまだグレーですね。

◆ Cedar さま
何度も出張していた関西も、現役引退してからの変わりように追いついて行かれないOER3001氏です。
京阪は中之島線に社運を賭けていたような記憶があるのですが・・・(涙)。


◆ モハメイドペーパー さま
7250系ではなく7200系とのご教示ありがとうございます。早速本文修正させて頂きます。
島と洲、若しかしたら洲を「しま」と読むのは関西流なのでしょうかね。
九条延伸、「計画」ではなくて「構想」になってしまったようですね。

神鉄に続き京阪でも復刻色一発ツモ!
いやぁ、引きが強いでんなあ。
そうか!福島と中之島は近いんですね。初めて気づきました。
10年ほど前に中之島行き快急に乗った時、京橋でほとんどの乗客が降りちまいました。
先行き暗いなと思っていましたが、4連各停のみになっちまいましたか。まさに中之島ブルース。
その時は阿波座まで歩いた記憶があります。

◆ シグ鉄 さま
京阪中之島線の先行きが暗いって? 
当たり前でしょ地下なんだから、なんて返そうと思っていたら、思い出しましたよ中之島ブルース。

水の都にすてた 恋
泣いて別れた 淀屋橋
ほろり落した 幸せを
あなたと二人 拾う街
ああここは大阪 中の島ブルースよ

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