« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

2025年12月

2025年12月30日 (火)

こたつでみかん?

2025年も今日を含めて残り2日、多くの方々に助けて頂きつつ、健康で楽しい趣味生活が出来たと感謝しています。

年末年始の天気予報は、日本海側の地域を中心に雪や雨の降るところが多く、年始は強い寒気の影響を受けるとのことです。そんな時はこたつ(我が家にはありませんが)でみかんと言うのが決まりかも知れません。

みきゃんのかんづめ - 愛媛県庁公式ホームページ

我が家では務めて愛媛県産みかんを頂くように心掛けています。何故?

地方鉄道線と軌道線を擁し、魅力的なダイヤモンドクロスがある伊予鉄道が走っているからです。

ということで、こんなことして楽しんでいます。

20251201_0007_16

20251201_0005_16

今年2025年は友人IM氏設計の3Dプリント京王帝都3000系に翻弄されてしまいましたが、これに嵌ってばかりはいられません。2026年はどんな模型が完成するか・・・? 気ままに進めるので何から完成するか、OER3001氏にもわかりません。

 

2025年12月28日 (日)

治具作って

こんなモノを作りました。10×10の桧材に2.0φの穴を開け、適当な長さにカットした2.0φ真鍮棒を通したもの。

20251227_0001_16

この真鍮棒中央部に半田ごて当てて温め・・・、

適度に熱いうちにエンビ板を当てて曲げ加工。熱すぎてはいけません。

20251227_0002_16

この後、現物合わせで周囲を切断し、ヤスリで整形。パノラミックウインドウの窓に嵌め込むのですが・・・、あ~先は遠い、疲れました。

 

2025年12月26日 (金)

カワイモデル製品レストア中

11月8日に掲載した劣化ウレタン跡は、中学生の頃に欲しかったカワイモデルの157系です。ウレタン痕を除去した屋根、カワイモデルの純正色とは違いますがグレーにしました。

156

 先頭車は米粒球やセレン整流器を取り外し、LED化する計画です。

157

が、その前に、前面ガラスをエンビ嵌め込みとしようと苦労しています。

20251224_0003_16

なんたってこの製品は、前頭部がソフトメタルと言うだけあって肉厚。その厚みを消す(?)ために肉厚部分をつや消し黒で塗装。そこにエンビ板を嵌め込むだけなのですが、1枚づづ現物合わせで切り出しとヤスリ成形。曲面部分と左車体の助手席側はまだこれからです、は~っ。

2025年12月24日 (水)

オヘソライトはダサイ?

どこかのブログで、ヘッドライトがオヘソ位置なのはカッコ悪いといった記述があったことを思い出しました。

う~ん確かにこの時代は、オヘソライトの都電は邪魔者扱いされていましたので確かにダサイ。

19670611_0427_30

都電の撮影機会は極めて少なかったのですが、辛うじてカラーポジでも何枚か撮っていました。

19701004_010604_14

連節車でもオヘソライト。

20231025_0066_14

同じオヘソライトでも西ドイツ生まれのこちらは、カッコ悪いと思われなかったのは何故でしょう?

19880716_141714_n14

都心を行き交う無人運転のこちらもオヘソライト。

20230224_0029_16_20251217130201

堂々20m車体の長編成列車にだって、オヘソライトは存在しますよね。

20230607_2001__16

スーパーエクスプレスとして1957(昭和32)年に登場したロマンスカーだってオヘソライトでした。

1964_3000se

ミュージックホーン高らかに疾走していたのが懐かしい。この画像はスカートの穴が楕円ではなく円形の第4編成です。

19661000_0006_n_28

SE車が改造されると聞いて、元の姿を記憶に留めるべく乗ったものです。

19670819_0029_14_20251217121801

そしてその後、栄えある歴史を刻んだSEは、製造時の姿に復元されてロマンスカーミュージアムに保存展示。

20251006_0047_14

華やかに登場した東武スペーシアXだって、オヘソライトじゃありませんか?

20251119_1018_n14

「オヘソライトはダサイ」と思うのは個人の見解ですが、“デザインのチカラ”って凄いですよね。オヘソライトの自由形特急列車なんて、考えてみるのも楽しそうです。

2025年12月22日 (月)

京王近況

橋本に寄ってみました。この京王線ホームの右(西)側で行われているリニア新幹線の駅新設工事も、何だか土嚢のようなものが高く積まれ、以前とは景色が違って来ました。

20251220_0019_16

橋本に寄ったのは、朝方上りの京王ライナーに、始発駅から乗ってみようとしたからでした。

20251220_0008_16

この日の橋本発車時点での乗車率は半分程度。南大沢、京王多摩センター、京王永山で乗客を拾い、満席で明大前へ。明大前で数人が降車と、なかなか成績が良いようです。

20251220_0015_16

所要を済ませて帰路は渋谷から。京王線高架化工事で変貌することになる、井の頭線明大前駅を記録しておきます。

20251220_0030_n16

左側の上りホームは、今電車が見える位置から向こう側に、移設されることが発表されています。

20251220_0025_n16

こんな光景も、やがて消滅するので、何気ない日常の記録も大切かと。

20251220_0040_n16

この位置から撮られた古い記録はかなりありますね。

 

 

2025年12月20日 (土)

特殊車両

全身真っ黒の小さな凸型、この車両はいったい?

20250605_0087_16

左前方にあった真鍮製の大きな箱、実は錘だったのです。

その錘が下がる力を利用して、支点を介した反対側は上に上がろうとする。

20250605_0088_16

その先にはヤスリ状のローラー、これで架線を磨くのですよ。架線研磨車としておきましょうか。

いさみや店頭に設置された架線集電方式の路面電車レイアウトのメンテナンスを担う優れもの、90歳になられた社長考案の素晴らしい作品です。機会があったら是非、じっくりご覧になってみてください。

 

2025年12月18日 (木)

遺品入手!

時は1971(昭和46)4年3月のこと、新宿・京王百貨店で開催された鉄道展。京王百貨店での鉄道展には何度か協力していたのですが、この時の主題が何だったのか思い出せない(涙)。それでも仲間で京王帝都電鉄の模型を作ったものでした。

その中で故・Wさんが作ったのが、下北沢で小田急線を跨ぐ井の頭線デハ1701+サハ1301+デハ1804の3両編成でした。

19710326_0014__14

井の頭線は明大前で、京王線の下を潜ります。そんな下北沢と明大前を、高架レイアウトで想像していたのでした。

19710326_0021__14

その中のデハ1804が某オークションに、他のWさんペーパー自作の車両たちに紛れて出品されているのを発見。半ば意地で落札してしまいました。

20251216_0001_16

お世話になったWさんを偲びながら、作品はできるだけオリジナルを大切にしつつ、方向板や手書きの社紋を追加して生き返らせました。

20251216_0004_16

卓上では試運転も問題無いようで、近日中に手持ちの井の頭線グリーン車に連結してデビューさせる予定です。

 

2025年12月16日 (火)

走れ! カワイモデル

12月も中盤となったこの日、都内某所の友人宅で開催された運転会。参加各氏は、その後の宴会に心が行ってしまっていました(笑)。

そこにOER3001氏は、普段走らせる機会が無い2題で参加です。先ずは80系の5両編成。

20251213_0019_16

小中学生の頃、欲しかった模型でしたが、入手できたのは大学生になってから。後輩が友人から譲られたという剥げ剥げボディーの中間3両から始まりました。後に未塗装ボディーの先頭車を入手、中間車の修復と共に塗装して仕上げたもの。

20251213_0025_16

それに今回は“クモユニ”を増結してみました。

20251213_0030_16

参加者メンバーは誰一人として違和感を訴えなかったのですが、実際には存在しなかった“クモユニ”。

20251213_0033_16

地元のお仲間だった故UK氏自作の「ありそうなフリー」クモユニ81201でした。古のカワイモデルに連結して、エンドレスを快走しました。

 

2025年12月14日 (日)

103万アクセス到達記念で国鉄103系を

拙ブログの総アクセス数、100万到達後さほど注意していなかったのですが、103万を越えました。それが別にどうと言うことではないのですが、記事ネタが無い時はそれを利用して・・・。

1967(昭和42)年の山手(やまて)線の神田駅ホームにて撮影。

19670323_0019n_14

この時代はまだ、山手線ではカナリヤ色の101系も活躍していました。

19670323_0024_16

OER3001氏は労働争議に明け暮れる国鉄にはあまり興味なかったので、国鉄電車の撮影は殆ど無く103系を探すのも難儀ながら、池袋電車区で初の冷房試験車両を見学していました。

19700725_0102__14

同じ年の晩秋、地下鉄9号線(営団千代田線)乗り入れ用の1000番台が入線と言うので、松戸電車区に行きました。

19701121_0101__14

今は亡き、国鉄職員のWさんのお計らいで実現した池袋電車区と松戸電車区への訪問、貴重な思い出となりました。

 

2025年12月12日 (金)

新宿1号踏切

小田急線が新宿駅を発車して最初の踏切がここ「新宿1号踏切」。

20251206_0137_1_16

踏切近くで電車を撮影したことは何度もあるのに、このアングルは初めてでした。

20251206_0140_1_16

来週のために場所を確認した序で、思わぬ収穫となりました。

2025年12月10日 (水)

アレグラ

11月27日から運行されているアレグラのデザインになった赤い1000形との初対面が、まさか海老名だったとは。

20251206_0009__16

この日の午前10時前にはここで休息していました。

20251206_0008__16

と言うことは、この日の小田原から先は青帯の1000形だったのですね。登山線撮影に向かわなくて良かった。

 

2025年12月 8日 (月)

小田急で阪急

妙なタイトルですが・・・、この日はロマンスカーミュージアムへ。

20251206_0027_16

目的はお友達でもあるこの方「阪急電車館 館長」のお話を拝聴することで、1時間半近くにも及ぶ熱弁でした。

20251206_0075_16

2026年2月2日(月)まで開催される、阪急電車の魅力と秘密に迫るイベント「Timeless&Graceful~小田急と阪急、伝統と優雅さの本質」のひとつでした。

20251206_0059_16

1階ロマンスカーギャラリーに模型や資料が並べられて、宝塚にあった「阪急電車館」が出張して来たようです。

20251206_0051_16

京都線の特急用6300系の模型は製作にも保管にも、特別の思いが込められていたようです。

20251206_0060_16

その6300系の転換クロスシート(特別料金不要)が、LSEの回転式クロスシート(有料)と並べられています。

20251206_0063_16

奥の10000形HiSEと20000形RSEの間では、「阪急マルーン」の2300系ミニ電車が、5インチゲージ特設線路で走ります。

20251206_0029_16

VVVFの音、車内アナウンスの音も出る、実車さながらの楽しいミニ電車でしたが、お隣にはしっかり開発時に製作された8000形のソリッドモデルも。

20251206_0078_16

大阪梅田駅や阪急車内の放送が響いたこの空間、来春からは50000形VSEが展示されることになっています。

20251206_0082_16

そのVSEは、喜多見車両基地からこの日未明に大野総合車両所(旧大野工場)に移動、収容されている姿を車窓から確認しました。

20251206_0122_16

保存されるのは新宿方10号車1両だけと聞いているのですが、残る9両と、50002編成はどうなるのでしょうね?

 

 

 

2025年12月 6日 (土)

シニアの運転会

12月のシニアの運転会は、本年竣功の作品で参加しました。

先ずはクハ1391とモハ391とした西武擬きの17メートル旧型国電。こちらは11月11日の入籍。

20251204_0017_16

関東日本鉄道が国鉄クモハ11を譲受して改装したと想定したデハ6002は11月6日入籍、既存の2両に連結しての3両編成。

20251204_0018_16

京王帝都井の頭線の3000系の入籍は3月30日でしたが、11月にモーターを交換。

20251204_0030_16 

この他にも2025年竣功の車両はありましたが、手荷物として持ち切れなかったので諦めました。

さてさて、気ままに楽しむ鉄道模型の在籍車両群、2026年はどんな車両が加わることでしょうか?

 

2025年12月 4日 (木)

渋谷

こんな光景が撮れるなんて、渋谷区で育ったのに考えても居ませんでした。成田エクスプレスも通過するのですね。

20251129_0035__16

小学校で、地下鉄が何故ビルの3階に入るのか、それは渋谷が文字通り「谷」だからだと教わりましたよ。それが・・・。

20251129_0037__16

世界のオータニさんが、掴もうとしているのですから。

20251129_0039__16

たまには斯様な題材で、失礼しました。

 

2025年12月 2日 (火)

京王線の話題

大きなポスターが各駅に掲示されているのですね。いよいよ来月松から営業運転だそうです。

20251129_0001_16

と言うことは・・・、

最古参になった7000系の内、1編成が代替廃車になるものと予測される折、登場時の復刻塗装となった7728Fを撮らねばと考えていました。

高校クラブのOB会に出掛ける折、ちょっと途中下車して下りホームに移動、先端に向かって歩いていたその時、突然来てしまいました。

20251129_0006__16

本当は、ここ柴崎駅下りホームからの状況を確認したかったのです。この時は定期検査出場直後で下回りが奇麗な7723F。この位置では右背後の景色が煩い。

20251129_0012__16

もう少し手前まで引き付けた方が良いようですが、編成側面が線路脇樹木で暗くなってしまいます。

20251129_0017__16

ならばと、野川の向こうまでズームして見たのがこれ。

20251129_0021__16

う~ん、晴天の上りを捉えるための場所探し。列車本数が多く、撮影効率が良い新宿~調布間の中、笹塚~仙川間では高架化工事、線路左右のゆとりが無い京王線は苦労します。

 

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

フォト
2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

他社線ご案内

無料ブログはココログ