全身真っ黒の小さな凸型、この車両はいったい?
左前方にあった真鍮製の大きな箱、実は錘だったのです。
その錘が下がる力を利用して、支点を介した反対側は上に上がろうとする。
その先にはヤスリ状のローラー、これで架線を磨くのですよ。架線研磨車としておきましょうか。
いさみや店頭に設置された架線集電方式の路面電車レイアウトのメンテナンスを担う優れもの、90歳になられた社長考案の素晴らしい作品です。機会があったら是非、じっくりご覧になってみてください。
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これに注目されましたか。同じ架線集電やってる身としては、社長考案のバランスメカなど手に取らせてじっくり観察させていただき、丸ヤスリも購入しました。
Oゲージバージョンにする許可もいただいてますので、あとは作るだけ~なんですがコレがなかなか・・・
投稿: Cedar | 2025年12月20日 (土) 09時45分
架線の汚れ取りはトロリーモデルクラブでも苦労しているようです。いさみやはしばらく行っていないけど、こんなのがあるんですね。バケットに入れるウエイトの加減で押上力を調整できるというわけか。
投稿: モハメイドペーパー | 2025年12月20日 (土) 13時17分
◆ Cedar さま
はい、素晴らしいアイデアだと思いました。
箱の中の錘をあえて固定せず、必要に応じて重さを変えるなんてこともできるのですから。
Oゲージバージョン、楽しみですね。
◆ モハメイドペーパー さま
「いさみや」はすっかり世の中から消えてしまった感ある「模型店」の原点だと思いますよ。
是非行ってみてください。必ず発見もあるものです。
投稿: OER3001 | 2025年12月20日 (土) 22時12分